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羽根娘とおはなしするスレ
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 20:54:33.09 ID:MOhMAn7T0
どうぞ


完結に向けて皆様がんばりましょう

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 20:55:04.49 ID:MOhMAn7T0
そして 1000get

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 20:56:22.35 ID:TaRmFil60
俺も負けじと1000get

5 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 20:56:58.82 ID:rp82UpbP0
気づくの遅れた、すまんちょ
あらすじ作成中!

6 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 20:58:02.13 ID:rp82UpbP0
あらすじ
最初に接触した娘、ランは失踪してしまった
同僚に引き取られた端末こと我々の通信手段ではあるが、なんとそこは軍でしたっと。

直前までのあらすじ
なんか今までに関わったことのない二人組、ななとリベッカ とのファーストコンタクト中
ランに似ているけど色々違う、黒部さんとやらが登場しましたよ


7 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:00:19.10 ID:rp82UpbP0
「そろそろ、いいでしょう?」

「「えー……」」
「あの子、呼んできて」
「「はーい」」

「「まねすんなー!」」
「はぁ……いいからいってきなさい」

(さてタイマンです)

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 21:01:36.73 ID:MOhMAn7T0
?? お二人はどちらへ行かれたのですか?

9 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:05:37.70 ID:rp82UpbP0
>>8
「呼びに行ったのよ」

「ランを探しているのでしょう?」

「さて」
(ぽふーん、てな感じで煙が出ましたね)
「うー!」
(あ、あの謎娘です)
「うー」
(今度は白いリボンですか、さっきは黒でした。また煙が出まして)
「改めまして、私はトリア・ミストレル。ランの姉です」
(金髪ショートで、確かにランの面影があるかも)

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 21:08:56.92 ID:MOhMAn7T0
ま て



・整理
黒部さんこと魔法少女謎娘はランの姉でした。で合ってます? (;´Д`)

11 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:10:02.80 ID:rp82UpbP0
>>10
正解
「驚いた? 変身能力なんて、私の血族くらいですものね。ふふっ」

12 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:10:48.37 ID:rp82UpbP0
「変身を見られたら黒部黒部うるさくって、あの子たちったら……」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 21:17:38.22 ID:MOhMAn7T0
>>11
人間が変身できるってのは非科学的というかなんと言うか……(;´Д`)
ということは、ランさんも変身できるんですか?

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 21:24:50.07 ID:MOhMAn7T0
|・ω・`)……?

15 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:25:54.44 ID:rp82UpbP0
>>13
「んー、魔法使いっていうのかなぁ」

「ちょっと変な家系なのよ」

>>14
ごめんちょ、ブラウザが変だったorz

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 21:29:56.01 ID:MOhMAn7T0
>>15
魔法ですか……。それも世間には内緒の類の (;´Д`)
人前で変身することも無いんでしょうねぇ……。

ところで、以前にもお話いたしましたよね?

17 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:31:43.72 ID:rp82UpbP0
>>16
「覚えてたのね」
(苦笑されちゃいました)
「あれの回収に来たのだけど……折角だから挨拶しようかなって。うふふ」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 21:34:04.60 ID:MOhMAn7T0
>>17
ふむ……。
ということは、この端末には御詳しいのですか?

19 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:36:54.68 ID:rp82UpbP0
>>18
「詳しいわね」

「それ以上は言えないから」
(ちょっと怖い顔です)

20 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:42:50.05 ID:rp82UpbP0
今日も過疎過疎
明日も過疎過疎

変な歌ができそうorz

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 21:44:07.56 ID:jOTtUnpK0
ご趣味は?

22 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:44:54.87 ID:rp82UpbP0
>>21
「いきなりねぇ。あの子が来るまではいいかな」

「天体観測ね」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 21:45:40.98 ID:MOhMAn7T0
>>19
でしょうね。こんな世界跨いで通信できる代物、そんなに大っぴらにしていいものではないでしょうし (;´Д`)
・・・・・あとはこっちの世界に詳しいかどうかも聞きたいですけど・・・・・・・ま、怖いので保留で。

ランさんは元気ですかー?

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 21:47:02.16 ID:jOTtUnpK0
いきなりで結構こけこっこー!

ランさんって元気にしてる?

25 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:48:05.21 ID:rp82UpbP0
>>23
「ええ」

「やっぱり、思い出すこともあるらしいけどね」
(ふ、と笑いまして)
「このかっこうでもお会いしたかしらね」
(ぽふん、とな)
「ふふ……」
(赤いリボンは近衛優衣!)

(ぽん、元に戻りまして)
「色々探っていたのだけど、ガードが堅くて結構だわ」
(にっこり、含みがありそうな)

26 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:50:20.34 ID:rp82UpbP0
>>24
「あの子の思い出話は終わらないくらい、ね」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 21:51:51.93 ID:UZJ4E3DNO
優衣ちゃんktkr!!

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 21:51:57.61 ID:jOTtUnpK0
そうだ!ランさんの居場所!

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 21:55:25.07 ID:MOhMAn7T0
優衣さん、お久しぶりですー。
それで”調査隊”を名乗ったのですかーw

ランさん退役の理由も、やっぱり端末絡みなんですか?

30 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:55:47.08 ID:rp82UpbP0
>>27
「ふふふ、おどろかせてごめんね?」

>>28
「すぐ来るから、待ちなさい」

31 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 21:58:05.56 ID:rp82UpbP0
>>29
「本人に聞くといいわ」

「大丈夫、切断は無いから」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:03:53.38 ID:jOTtUnpK0
この端末の存在意義ってわかります?

33 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:05:54.72 ID:rp82UpbP0
>>32
「ええ」
(それしか言いませんでした)

展開>>40でーす

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:06:52.05 ID:MOhMAn7T0
そういえば、この端末が粗大ゴミとして捨てられていた理由はなんでしょうか。
あまりむやみに捨てても良い物ではないと思うのですが・・・・・・ (^-^;;

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:06:55.59 ID:UZJ4E3DNO
何歳ですか?

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:07:07.12 ID:jOTtUnpK0
できれば教えていただきたいんですがー
あと、世界にこの端末が何個あるかも

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:08:11.14 ID:MOhMAn7T0
サラミ好きですか?

38 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:10:21.84 ID:rp82UpbP0
>>34
「大丈夫よ。太陽の光も、雨も。みんなこれの味方だから」

>>35
「21ね」

>>36
「そうね……窓口みたいな物」

「8個の筈で、みんなこちらにあるのに……」

「何故9個目があるのかしらね?」

「それだけは解らない、私には」

>>37
「ランから聴いたわ。勿論解らないの」
(苦笑されたのです)
代理質問wwwwwwww

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:11:48.20 ID:jOTtUnpK0
……まった

八個(九?)もあるのにどうしてその残り六個の端末を持つ人と接触がないのか〜
とかわかる?

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:13:36.02 ID:MOhMAn7T0
ふむ。残り1個はこっちの世界ですか。


太陽の光も雨も、端末の味方……。
詩的なようで、難しいですね・・・・・・ (^-^;;

41 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:15:52.13 ID:rp82UpbP0
>>39
「全て我々が管理しているから」

「軍部の一つを除いて」

「管理くらいならできるから」

>>40
「何かしら理由を付けて、動力にするのよ」

――さて――
「そろそろ交代ね」
(トリアは部屋を出て、ランと交代です)
「ひさしぶり、だね……」
(穏やかです)

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:16:41.81 ID:jOTtUnpK0
お久しぶりぃ!

43 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:17:59.94 ID:rp82UpbP0
>>42
「久しぶり。……ごめんね、色々あって」

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:18:23.74 ID:MOhMAn7T0
お久しぶりですーヽ(≧∀≦)ノ♪

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:20:04.28 ID:jOTtUnpK0
何があったの?

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:20:10.31 ID:UZJ4E3DNO
なにも言わずにいなくなって、皆心配してましたよ?(´・ω・`)

47 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:23:10.53 ID:rp82UpbP0
>>44
「ん、久しぶり……」
(にこり、雰囲気は変わりませんね)

>>45
「やるべき事ができたの」

>>46
「ごめんね。元気だから気にしないでって、言っておいてくれるかな……?」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:24:31.14 ID:jOTtUnpK0
やるべきことかぁ……
この端末に関してのこと……だよね?

抽象的でいいからどんなことか教えてくれない?

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:25:23.34 ID:MOhMAn7T0
>>47
やるべきこと……やっぱり端末がらみなのですか……?


あ、そうだ。軍のオフィスにバッグをお忘れですよ。
今ここで直接手渡せればよかったのですが……ちょっと無理がありますね。すいません (^-^;;

50 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:25:45.92 ID:rp82UpbP0
>>48
「大事なことを、かなえに行くの」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:26:24.07 ID:jOTtUnpK0
大事なこと……

ところで最近元気にしてる?

52 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:28:00.38 ID:rp82UpbP0
>>49
「窓口をそろえるんだよ。そうするとね……」

「ないしょ」

「鞄は仕方ないよ。もう諦めてるから、ね」

53 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:28:57.62 ID:rp82UpbP0
>>51
「うん。元気だよ」

「元気元気」
(変に仕草なんぞつけて余裕はあるようです)

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:29:50.42 ID:jOTtUnpK0
ならよかったよかった
姉クレ












じゃなかった。姉とはどう?

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:30:07.44 ID:UZJ4E3DNO
油断するな、向こうには百合百合な某中佐とか隊長とかがいるんだぞ!?

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:30:35.15 ID:MOhMAn7T0
>>52
あれ? 軍部にある端末は、あのままでよろしいのですか?
揃えるにしても1つ足りないでしょうー。

57 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:30:51.82 ID:rp82UpbP0
>>54
「楽しいよー。ななさんたちもいるし」

58 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:32:05.17 ID:rp82UpbP0
>>55
「あー……」

「あれは大変だったね……」
(苦笑しつつ、なつかしそうに笑ってます)

>>56
「8つだけだと思ってたのにね。変だよねぇ……」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:35:42.19 ID:MOhMAn7T0
んー。端末揃えるだけなら、軍に居たままでも平気なような気はするのですが……。
やっぱり、軍だと拘束キツかったんですか?

60 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:37:11.90 ID:rp82UpbP0
>>59
「ううん、止められると思うから……」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:40:28.59 ID:UZJ4E3DNO
上からの圧力、ってやつ?

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:40:31.71 ID:MOhMAn7T0
>>60
むう……。


ところで、願いをかなえた後は”どうなる”んですか?

こっちの世界のおとぎ話で、7つの宝玉を集めると龍が現れて
すきな願いをかなえてくれるという話とかもありますが(*ノ∀`)

63 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:42:26.11 ID:rp82UpbP0
>>61
「ちょっと違うかな……」

>>62
「んー……」

「きっと……」

「みんなが夢見た世界になるのかな」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:44:33.55 ID:MOhMAn7T0
>>63
みんなーってのは、シヴィルさんたちですか?

65 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:45:20.67 ID:rp82UpbP0
>>64
「ん……」

「迷惑、かかっちゃうしね」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:47:14.10 ID:MOhMAn7T0
>>65
??

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:48:21.71 ID:UZJ4E3DNO
空想と現実がシフトする、とか?

68 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:48:36.91 ID:rp82UpbP0
>>66
「みんなを抜けさせるのは、ね?」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:48:42.68 ID:XdxiRE450
まったく……みんな聞き方がなってないぜ









黒さん、パンツの色を教えてもらおうか

70 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:49:19.13 ID:rp82UpbP0
>>67
「……あはは」
*するどいねぇw

71 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:49:59.38 ID:rp82UpbP0
>>69
もういねーっすwww
「こらー。お姉ちゃんに何聴くのよ」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:52:28.01 ID:MOhMAn7T0
んーと、ってことは、ランさんはお姉さんと一緒に、その願いを叶えるための準備で
軍を抜けたーってことでいいんですかね。

まあ、いきなり抜けてびっくりはしましたけど、ランさんが元気そうなんで良かったです(*ノ∀`)

73 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:53:48.41 ID:rp82UpbP0
>>72
「うん、そんな所だよ」

「んー。元気というか慌ただしいというか難しいね。アハハ」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:56:37.04 ID:UmN9aWmOO
あの二人との関係は?

75 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 22:57:29.01 ID:rp82UpbP0
>>74
「昔からのご近所さんだよ」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:59:34.82 ID:UmN9aWmOO
ランさんの正体とか知ってるのー?

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 22:59:58.47 ID:UZJ4E3DNO
そうなるとこの世界はどうなるの?上書き?透過レイヤー?

78 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:02:34.01 ID:rp82UpbP0
>>76
「おねえちゃんの事もあるしね」

>>77
「ううん……ちょっと解らないかも……」


「ごめん」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:05:04.30 ID:UZJ4E3DNO
そんなに三点リーダ多用してると鬱になるよ?次からは「…」を「♪」に変えてしゃべるくらいの気持ちで!

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:05:30.44 ID:MOhMAn7T0
あれ? もしかして、ランさんは端末を好きなときに動かせたりとかできるんですか?
シヴィルさんたちはスイッチの入れ方を知らなかったようですが……。

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:05:59.20 ID:jwT7+etX0
#だから言ったんだ!!みんな少しも聞きやしない!!
#全部終わってどうしようもなくなってから気付くんだ!!!
#でもそれじゃあ遅い!!!俺は言ったぞ!!確かに言った!!!
#彼女はお伽話の再現をしようとしているんじゃないかって!!!!
#歴史を繰り返そうとしているんじゃないかって!!!!
#だがあんたらは信じなかった!!!!
#存在するだけでも不思議なこの端末を目の前にしながら、
#下らない常識にしがみついて認めなかった!!!!!

#って軍のみんなに言いたい。

インテル入ってる?

82 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:06:34.31 ID:rp82UpbP0
>>79
「うー」

「むむむ」

「努力♪」

「……ぶりっこだー!」

>>80
「多少は解るよ」

83 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:07:14.52 ID:rp82UpbP0
>>81
*くそ、何のネタかわからんが熱そうだ

「どういうこと?」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:08:50.67 ID:UZJ4E3DNO
>>82
うわwランちゃんそれやばいwwwwwかわいすぎwwwwwwwwww

85 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:09:19.31 ID:rp82UpbP0
>>84
「えー?」

「ぶりっこは女の子の間じゃあんまり受けないんだよー」

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:13:10.76 ID:XdxiRE450
久しぶりに聞こうか







パンツの色は?

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:14:40.99 ID:UZJ4E3DNO
ランちゃんはこっちの世界を「空想」だと思う?

88 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:14:48.55 ID:rp82UpbP0
>>86
「ふっふっふ」

「スパッツだもんねー!」
*まめちしき
スパッツはあて布がありまして、普通は浮き出したりしないのです
逆に下着はくと透けるというので

は い て な い

89 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:15:21.22 ID:rp82UpbP0
>>87
「現実だよね」

「でも、幸せな空想を想像したら」

「どうなるんだろ……」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:15:24.07 ID:jwT7+etX0
:元ネタは自分も忘れた…どっかで聞いた気がするけど、もしかすると無いかも。

血族がどうのってことは、ランさんも変身できるのでありますか?

91 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:16:42.28 ID:rp82UpbP0
>>90
「一子相伝なんだよ。変身って」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:19:49.97 ID:XdxiRE450
スパッツかわいいよスパッツ

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:21:13.56 ID:UmN9aWmOO
そういえば今どの町に?
軍からどのくらい離れた場所?

94 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:22:08.45 ID:rp82UpbP0
>>92
「スパッツゆーなぁ!」

>>93
「飛んで一日くらいかな? 最初にお話した場所から3時間くらいのところだよ」

「ど田舎だけど、楽しいよ」

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:27:08.36 ID:UmN9aWmOO
田舎いーなー!
のどかな場所とかめっさ好み!

っと、軍の人が来る気配は?

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:28:02.01 ID:MOhMAn7T0
>>94
おー。そんなに離れていないんですねー。
あ、でも飛んでーってことだと…… 100km くらいは軽く離れていそう……(;´Д`)


ランさんが端末のことを最初に知ったのは、いつごろのことですか?
もし良かったら顛末を話していただきたいのです……。

97 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:29:27.96 ID:rp82UpbP0
>>95
「普通の家に来る必要は無いよー」
「実家じゃないしね、ここ」

>>96
「? みんなも知ってそうだったのに」

「あのおとぎ話は、本当のことだって」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:38:02.78 ID:MOhMAn7T0
>>97
むう……。


でも、おとぎ話ですよ (;´Д`)

99 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:38:48.79 ID:rp82UpbP0
>>98
「伝承のためにそうしただけだよ」

「本当に、いるんだよ」
*ああ、ここで言うべきでなかったんだが。
ファインプレーだったので出してしまったw

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:42:25.81 ID:MOhMAn7T0
# ファインプレー?

hm……。もしかして、魔法使いの家系は、その話を伝えるために?
……【いる】ですか……。

101 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:43:01.28 ID:rp82UpbP0
>>100
「……うん」
*よくもまあ、あのおとぎ話を覚えていて、すぐに持ち出してきたなって事さ

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:51:22.56 ID:MOhMAn7T0
そういえば、ひどい雨が降った日、ランさん目撃情報が軍に届いていたんですけど、
あの時は何をなされていたのですかー?

103 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:53:03.38 ID:rp82UpbP0
>>102
「端末を探してたんだよ」

「雨の前だと安全に探しやすいから、ね……」

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:54:02.07 ID:MOhMAn7T0
>>103
hm……。雨の前ですか?

105 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:55:24.90 ID:rp82UpbP0
>>104
「降られたら飛びにくいし、追いかけづらいもの。このあたりは珍しいくらい雨が多いんだよ」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:57:08.43 ID:MOhMAn7T0
>>105
端末って生き物ですか (;´Д`)
……あ、浮き草?

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/02(土) 23:57:56.36 ID:UZJ4E3DNO
一緒にいた人は誰?

108 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:58:06.57 ID:rp82UpbP0
>>106
「ううん、他の人に見つかりにくいでしょ?」

109 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/02(土) 23:59:04.02 ID:rp82UpbP0
>>107
「お姉ちゃんだよ」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 00:00:17.79 ID:hb321ACO0
>>109
ふむ……。やはり隠密にーなのですか……。


あまり危ないことはしちゃダメなのですよ(´・ω・`)

111 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 00:02:14.93 ID:XyzspwEG0
>>110
「雨はなれっこだから、大丈夫!」
「もう全部見つかったし、ね」

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 00:07:08.25 ID:hb321ACO0
>>111
おー。んで、9個ですか (^-^;;


これからの御予定はどんな感じでしょうか?

113 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 00:09:56.33 ID:XyzspwEG0
>>112
「それは、言えないよ」

「誰にも邪魔させないからね……?」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 00:14:16.11 ID:hb321ACO0
>>113
(;゚∀゚) ……ランさんから、ちょっと黒いオーラが出たような……

115 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 00:14:59.27 ID:XyzspwEG0
>>114
「そ、そっかな……?」
(あわあわ)

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 00:22:23.41 ID:hb321ACO0
そだ。一個確認しておきたいんですけど、ランさんのお姉さんって、
浮島地帯のトラップみたいな……テログループとは無関係ですよね?

117 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 00:22:43.44 ID:XyzspwEG0
>>116
「何、それ?」

「そんな事しないよー……」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 00:27:32.67 ID:hb321ACO0
>>117
ん。すまんス。
疑ったわけじゃないんだけど、一応聞いておきたくて、ね(´・ω・`)


……危ないことはしちゃダメっすよ。ランさん……。

119 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 00:28:29.46 ID:XyzspwEG0
>>118
「しないよ」

「でも、かならずやるんだから」

〜保守はいりました〜

124 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 00:52:21.36 ID:XyzspwEG0
今日は人おらんかなー?
次回、その次くらいで終わります

アツアツでいきたい!

125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 00:53:18.50 ID:hb321ACO0
らんさんがくろくなってるのがしょっくなのですよ(´;ω;`)

126 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 00:54:15.09 ID:XyzspwEG0
>>125
ただ意志を強く持ってるだけだって(;´Д`)
黒いわけじゃにゃーよw

〜保守中〜

174 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 13:23:13.50 ID:XyzspwEG0
夜やるぜー
テンション上がりすぎて鼻血でた

201 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:04:14.91 ID:XyzspwEG0
>>119らへんから再開ー


202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:04:49.51 ID:hb321ACO0

とりあえずwktk

203 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:05:56.76 ID:XyzspwEG0
とと、いきなり区切ってしまうかw

「お願い。お願いだから。止めないでね」

――といいまして、暗転……――
時間指定 >>206

204 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:08:43.11 ID:XyzspwEG0
うわーマジでいねぇw

205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:09:34.52 ID:hb321ACO0
ksk

206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:09:39.80 ID:wmHNlh5W0
これからネトゲのGvだったりする(´・ω・`)

207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:10:28.17 ID:wmHNlh5W0
とっちゃった(´・ω・`)

じゃぁ夕飯前で(´・ω・`)

208 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:13:27.95 ID:XyzspwEG0
はいよ

――ではでは――
「ごっはんー!」
「あれ? 動いてる」
(ドミ子さんソロでーす)

209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:14:02.98 ID:wmHNlh5W0
こんばんわー

いかがお過ごしで?
あと、最後に端末が動いてからどれくらい経ってます?

210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:15:07.85 ID:hb321ACO0
……しまった。ランさんに1個聞きそびれたことが…… orz


ドミさん、今晩罠のです。
っと、間違い。「こんばんわ」なのです。

211 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:15:40.83 ID:XyzspwEG0
>>209
「んとんと……1週間くらいかな?」

「平和にぽわぽわしてるよー。えへへ」
(久々に話せるせいかほわーんとしてます)

212 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:16:13.72 ID:XyzspwEG0
>>210
「やほやほー」
「罠って何かと思ったよう」

213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:17:47.70 ID:hb321ACO0
一週間……下手したら、ランさん動き出してるかも……。


なにか、世界的に変わったこと起きませんでしたか?

214 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:18:27.51 ID:XyzspwEG0
>>213
「特にはないよ?」

「あれ?」

「ランさんに会った?」

215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:19:03.70 ID:wmHNlh5W0
前回の通信でランさんに会った

んで、元気にしてるから心配しないでくれみたいなことを言ってたなぁ

216 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:19:48.77 ID:XyzspwEG0
>>215
「そっかぁ……何してるんだろ」
「でも元気で良かったー。みんなに教えておくね」

217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:23:10.30 ID:hb321ACO0
……みんなにランさんのことを伝えるべきか否か。迷うなぁ(´・ω・`)
少なくとも 『知られると妨害される程度の何か』 をしようとしているのは間違いないと思うんだけど……。

218 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:24:16.71 ID:XyzspwEG0
>>217
「?? どういうこと?」

219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:29:44.24 ID:hb321ACO0
>>218
まだ内緒。というより、単なるおとぎ話ですから……(´・ω・`)

そういえば、みなさんはどちらに?

220 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:33:13.15 ID:XyzspwEG0
>>219
「おとぎ話? 結構詳しいよー」

「みんなは夕飯の準備してるー」

221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:35:40.74 ID:hb321ACO0
>>220
ああ、そうか。

以前、おとぎ話で 『現実と仮想が入れ替わる』 みたいな話がポンと出てきたんですけど、
もし知っていましたら、もう少し詳しく教えていただけませんか?

222 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:38:18.50 ID:XyzspwEG0
>>221
「んーっとね……」

「出てきた神様が、新しい世界を作っちゃうんだよね」
「全く別になっちゃうから、みんなで止めるお話だよー」
「歌とか、お手紙とか、言葉とかで止めてたかなー……」
「似たような話がいっぱいあるから混ざってるかもだけど……」

223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:41:23.09 ID:hb321ACO0
止めた? 何で?

224 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:43:01.82 ID:XyzspwEG0
>>223
「全部が変わっちゃうからだよ」

「何一つ変わらない物が無いんだって」

225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:48:55.57 ID:hb321ACO0
…………(´・ω・`)どうしよう……

226 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:49:54.37 ID:XyzspwEG0
>>225
「なになにー?」

「おーしーえーてーよーぅ」
(かじりついてるのでどアップでございます)

227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:56:20.31 ID:hb321ACO0
# ……人が来るまで待ってみる。俺だけじゃ決められん orz

228 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 20:57:47.84 ID:XyzspwEG0
>>227
ほんとおらんねー

沈没してしまおうか……

229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 20:58:18.85 ID:ormr0FnG0
>>226

機密情報だしなぁ……









よし、パンツの色と引き換えに教えよう。

230 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 21:00:40.15 ID:XyzspwEG0
>>229
「えー」

「ぶーぶー!」

231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:08:27.41 ID:ormr0FnG0
それ以外の条件は飲まないよ?w

232 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 21:08:52.64 ID:XyzspwEG0
>>231
「ぷんすかー!」
(両手ぶんぶんしとります)

233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:09:03.48 ID:wmHNlh5W0
(`・ω・´)

おとぎ話って信じる?

234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:10:16.28 ID:hb321ACO0
……そのおとぎ話、結局神様は止められたのですか?

235 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 21:10:19.19 ID:XyzspwEG0
>>233
「そのままは信じてないよー。姉さんが言ってたけど、結構伝承とかって、事実とか教訓を入れるんだよね?」
「おとぎ話にもあるのかなー……」

236 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 21:11:25.09 ID:XyzspwEG0
>>234
「うん、何故か居なくなっちゃうの」

「そういえば……なんでそんな変な終わり方が共通してるのかな?」

237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:19:40.42 ID:696ZMO+X0
結構前に交信した近衛さんにも逢いました
ランさんもその人と一緒にいます

238 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 21:21:01.70 ID:XyzspwEG0
>>237
「えっえっ……。だだだだだだだ大丈夫なのそれー!?」

239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:21:18.71 ID:MmbJm3UnO
ドミーはどっちがいい?現実と空想…

240 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 21:22:29.62 ID:XyzspwEG0
>>239
「現実!」

「だって、空想は空想だから良いんだよー!」
「姉さんと一緒じゃないのは嫌だし、みんな大好きだし!」

241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:23:38.39 ID:696ZMO+X0
…軍はランさんを捜索してるけど…
仮に見付かったとして、欄さんの扱いはどうなるの?

242 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 21:25:12.66 ID:XyzspwEG0
>>241
「え?」

「個人的に探してるだけだよ?」
「端末については保留状態だしね」

243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:26:25.53 ID:696ZMO+X0
あ、そうだったのか〜
なるほどなるほど

244 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 21:27:01.69 ID:XyzspwEG0
>>243
「だから、無事って聴いて安心したよう」

「心配してたしね」

245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:28:59.96 ID:hb321ACO0
……仮に、もし、ランさんがおとぎ話の神様だったら……どうします?

246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:30:45.20 ID:wmHNlh5W0
ドミーから見てランさんの印象は?

247 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 21:31:47.78 ID:XyzspwEG0
>>245
「え!?」

「そんなわけないよー。だって、起きたら10日で世界を変えて、そこから寝ちゃうんだよ?」
「ランさん、去年入隊したんだもの」

248 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 21:32:19.19 ID:XyzspwEG0
>>246
「んー……可愛いお姉ちゃん?」
「お洒落教えて貰ったりしたなぁ」

249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:32:59.72 ID:hb321ACO0
>>247
10日で世界を変えて、そこから……寝る?

250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:34:02.69 ID:wmHNlh5W0
お姉さん系か……

シヴィル姉さんと比べるとどうだった?

251 名前:ミミ :2006/09/03(日) 21:35:43.67 ID:FwHF1ToJ0
〜じろさんから代理報告〜

規制を喰らったので、しばらくお待ちください

とのこと。

252 名前:じろさん代理 ◆3i.7zy5ZPY :2006/09/03(日) 21:35:45.30 ID:hb321ACO0
じろさん、さるさん引っかかったようです。


↓何事も無かったかのように質問募集

253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:41:00.62 ID:696ZMO+X0
御伽話を詳しく教えて

254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:42:00.37 ID:hb321ACO0
そういえば、軍入隊の時には、身辺をあらかた調査されるんですよね……?
……しかし、1年で退役ですか(´・ω・`)

255 名前:じろさん代理 ◆3i.7zy5ZPY :2006/09/03(日) 21:48:01.43 ID:hb321ACO0
>>249
「うん、次を待つんだってさ。千年寝るって言われてるよ」

>>250
「シヴィルさんはいいお姉さんだよ」
「みんな、みんな大好きなお姉さん!」

>>253
「んーとね、10日で世界を変えた神様は、そのまま眠ったの」
「それで、千年後、また出てきて……」
「話はいっぱいあるんだけど、言葉とか、歌とか、手紙とか。色んな物で伝えるの」
「この世界は大事だよって。みんなの気持ちを伝えたら」
「満足して眠ったの。満足なのかは書いてないのも多いよ」

>>254
「うん。だから実家に様子を聞きに言ったりしたんだー」
「ハズレだったけど……」

256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 21:49:36.29 ID:696ZMO+X0
端末が発見されたアノ区域の調査が決まったのはいつ頃?
もしくは端末の存在が知られる様になったのとか

257 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 22:01:08.90 ID:XyzspwEG0
>>256
「偶然見つけたんだよー」
「調査は定期的にやってるからいつか解らないなぁ」

258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 22:04:32.25 ID:THaFlGka0
その神様が現れた最後の記録はどの位前なのでありますか?

259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 22:07:55.01 ID:696ZMO+X0
神様って、どんな感じの容姿?手紙や歌や言葉は直接届けられたの?

260 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 22:09:13.01 ID:XyzspwEG0
>>258
「んーわっかんなーい。昔も昔の……ずーっと昔からあるの」

>>259
「羽根が四枚あるんだって。変わってるね」
「うん、近くじゃないと駄目みたい」

261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 22:10:03.36 ID:696ZMO+X0
後、ランさんと一緒にいた時、どんな事話してたんですかね?
「こんな世界だったらいいのに〜」みたいなことは言ったことなかった?

262 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 22:14:45.46 ID:XyzspwEG0
>>261
「みんなが笑えるといいね、って……そう言ってたよ」

「そう言ってるときは、いつもいつも、寂しそうなんだ」

263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 22:22:19.79 ID:696ZMO+X0
ランさんの実家や入隊前のこととか子供の頃の話とか、何でもいいから知ってたら教えて

264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 22:22:47.00 ID:ormr0FnG0
でもランさんは二枚羽根だよね?

265 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 22:26:21.95 ID:XyzspwEG0
>>263
「んー。実家が大変なお仕事してるって言ってたけど……」
「小さい頃から手伝ってたみたいだよー」

>>264
「うん。そうだよー」

「二枚じゃない羽根なんて見たこと無いよー」

266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 22:32:13.92 ID:696ZMO+X0
そっちの世界は戦争とかテロとか、悲しい事はあるの?

267 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 22:34:45.80 ID:XyzspwEG0
>>266
「みんな、悲しい思いはあると思うよ」
「でも、生きてるんだもーん!」

「姉さんと離れて悲しかったけど、頑張ったしね」
(思い出しつつ、にっこりです)

268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 22:41:32.26 ID:696ZMO+X0
良かったねえ、一緒になれて
頑張った甲斐があったというものだね

269 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 22:47:17.96 ID:XyzspwEG0
>>268
「うん!」
「だからね……」
「現実が好きなのー!」

270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 22:53:31.13 ID:MmbJm3UnO
一週間は何日だっけ?

271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 22:54:07.67 ID:hb321ACO0
……これは……言ったほうがいいのかな?


ランさん、そのおとぎ話を現実にする、って言ってました。
……どうしましょうか (´・ω・`)

272 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 22:55:08.43 ID:XyzspwEG0
>>270
「5日!」
*今日もするどいねwwwwやるなぁw

>>271
「え……? どういう事……?」

274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:12:37.86 ID:QWVDJ7CDO
そういえば今日の夕飯はー?

275 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:13:00.53 ID:XyzspwEG0
>>274
「かれー!」
「きんよーびはかれーでーす!」

276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:14:14.37 ID:MmbJm3UnO
一週間の曜日の名前はー?

277 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:16:12.93 ID:XyzspwEG0
>>276
「月水金土日!」

「なんでそんな事聴くの?」

278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:17:04.67 ID:696ZMO+X0
黒部、という名に心当たりは?

279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:17:08.15 ID:MmbJm3UnO
曜日の語源って何なのー?

280 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:17:31.06 ID:XyzspwEG0
>>278
「しらなーい」
「だれ?」

281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:19:17.76 ID:QWVDJ7CDO
姉さんは何してる?

282 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:19:18.81 ID:XyzspwEG0
>>279
「んーっとね。月日の間に、水と、金属と、土を挟んでるの」
「風が一番大事で、一週間の事を風の巡りとも言うんだよ」
「金属は、石とかも入ってるんだってさ」
「そっちは違うみたいだねー」

283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:19:51.29 ID:696ZMO+X0
ランさんのお姉さんだそうです

ちなみに、こちらでの一週間は7日なのですよ
日月火水木金土
金曜はカレー

284 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:21:00.36 ID:XyzspwEG0
>>281
「ごはんのじゅんびー」

285 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:21:52.49 ID:XyzspwEG0
>>283
「そうなんだー」
「火は金属と一緒に金曜日で、木は土から生まれるって、こっちではなってるよ」

「かれーかれー!」

286 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:22:52.82 ID:KmakUNBb0
>>285
五行みたい・・・と>>282で思ったけど違うのか

287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:23:09.37 ID:QWVDJ7CDO
かれーかれー!

288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:24:13.59 ID:696ZMO+X0
えーと、1時間は何分?一日何時間?

289 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:26:08.96 ID:XyzspwEG0
>>286
「五行って何?」

>>287
「かれー!」

>>288
「1時間は60分。1日24時間だけど……」

「違ったりする?」

290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:27:12.78 ID:QWVDJ7CDO
具には何が入ってんのか楽しみだねっ☆

291 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:28:45.08 ID:XyzspwEG0
>>290
「にんじんにんじーん!」

「うさ!」
(なんか手で耳なんか真似てみたり、人参好きですかこれは)

292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:29:38.98 ID:696ZMO+X0
同じだー>時間
一日30時間あればなあorz

293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:29:45.89 ID:QWVDJ7CDO
きしゃー!



人参食べられるのか……いい娘いい娘

294 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:30:00.34 ID:KmakUNBb0
>>289
五行ってのは・・・

(かくかくしかじか)

ってやつですわ

295 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:30:43.21 ID:ormr0FnG0
そっちの世界ではにんじんは食べるだけ?
こっちの世界では女性が下の口からくぁwせdrftgyふじこlp;@:

296 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:31:50.36 ID:XyzspwEG0
>>292
「そうだねー……」
「でもー……」
「早く大人になりたーい!」

>>293
「きしゃー!」
(なんか気に入ったみたいです)

>>294
「なるほどー。似てるかもしれないね」

>>295
「口2つもあるの!?」

「すっごいー!」

297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:33:55.79 ID:KmakUNBb0
>>296
あー・・・誤解されないように言っておくと、>>295は下ネタかと・・・

298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:33:56.76 ID:QWVDJ7CDO
きしゃー!

かれーの人参うまいよねーw
辛いものとか平気?














きしゃー!

299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:34:10.17 ID:696ZMO+X0
ところで話は戻るけど、神様は具体的にどうやって世界を変えられるの?

300 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:35:30.28 ID:XyzspwEG0
>>297
「したねたってなーにー?」

>>298
「大丈夫だよー。きしゃー!」

>>299
「声を聴かせてね、聴かせた物を変えるんだって」

301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:36:53.18 ID:ormr0FnG0
>>300

生殖器ににんじんを出し入れして快感を得ようとするのだよ。
そっちの世界にもあるでしょ?バイブとかローターとか。

302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:37:46.65 ID:QWVDJ7CDO
っと、次の任務とか発表されたー?

303 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:38:47.99 ID:XyzspwEG0
>>301
「へえー、そっちの人は変わってるね」
「震動とか回転機? 普通にあるよ?」

>>302
「んーん。しばらくは普通に支援くらいだから、これといった指令はないよー」

304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:40:57.72 ID:MmbJm3UnO
彼女の名前はイ・ハモニ

…いや、気にしないでくださいなー?

305 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:42:25.36 ID:XyzspwEG0
>>304
「???」
*俺にもわかんねーwwwww

306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:42:42.81 ID:KmakUNBb0
きしゃーが移ったw

>>300
下ネタってのはこう・・・なんていうか・・・
エッチだとか下品だとかであんまり知らない人とかとの話題に出すべきじゃないこと・・・


やばい、改めて定義考えてみたらあいまいにしか伝えられない自分がいたorz

307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:42:52.81 ID:QWVDJ7CDO
次はどこに?

308 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:44:38.30 ID:XyzspwEG0
>>306
「……むー、そういう話は苦手ー」

>>307
「うん、ご近所で崖崩れがあったから、手助けと応援に行くのー」

309 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:46:48.55 ID:QWVDJ7CDO
二次災害の恐れは?(´・ω・`)
気を付けてね(´・ω・`)

310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:46:51.48 ID:ormr0FnG0
平均寿命はどの程度?
あと発情期とかってある?

311 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:48:43.44 ID:XyzspwEG0
>>309
「うん、大丈夫ー。励ましに行くのがメインだから!」
「きしゃー!」
「応援になるかなー……やってみよ!」

>>310
「70〜80歳くらいだよー」
「発情期? 動物の? 無いー」

312 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:53:26.68 ID:QWVDJ7CDO
いや、ならないと思うよw
なるんだったらやっぱりかれー!

まぁ『何が起きても変じゃない』から、本当に気を付けてね(´・ω・`)

313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:55:31.00 ID:696ZMO+X0
そういや、土地がまばらで増えたり減ったりな、一見不完全な世界に見えるけど、前の神様はコレがいいと思ったのかな…

314 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:55:39.69 ID:XyzspwEG0
>>312
「ひっかかる言い方してー」
「んー……」
「さっきの話、本当なの……?」

315 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/03(日) 23:56:20.32 ID:XyzspwEG0
>>313
「わかんなーい。でも……」
「今まで現実じゃなかったから選んだのかなぁ……」

316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/03(日) 23:59:48.59 ID:ormr0FnG0
こっちの世界がその端末の中にあるんじゃなくて
そっちの世界がこの端末野中にあるってことは考えられない?

317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:00:13.39 ID:Hn7eiQHCO
>>314
いや、こっちの世界で俺が気に入ってるアーティストの歌詞でそのフレーズがあるからw
なんとなく使っただけ(´・ω・`)

その話が本当かどうか、信じるかはドミー次第だわさ

318 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:00:44.78 ID:XzyPb3oh0
>>316
「なんでー?」
「……よくわかんないよ」
*正直、彼女らには語ってないよね、この推論

319 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:01:18.98 ID:XzyPb3oh0
>>317
「ふぅーん」
「だわさー! きしゃー!」
「合わないねー。えへへ」

320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:03:57.12 ID:Z4CVvFVu0
・・・そういえば、地面の下がどうなってるかって調べられてるの?

>>318
#語ってないどころか、メル欄でちょっと言ってみただけだしろくに反応無かった気がorz

321 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:05:30.44 ID:XzyPb3oh0
>>320
「マントルとか核とかあるって言うよね」
「浮遊島の近くはちゃんと調べられないけど、同じだって仮説があるよー」

*そりゃ、ねえ 俺がYESNO出す物じゃないしw

322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:05:39.44 ID:Hn7eiQHCO
合わないなぁw
きしゃー!

323 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:09:22.35 ID:XzyPb3oh0
>>322
「きしゃー?」

「きしゃー!」
(なんかはまったみたいですが)

324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:10:21.31 ID:Hn7eiQHCO
きしゃー!

……他の人が見たらどう思うのやらw

325 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:12:13.49 ID:XzyPb3oh0
>>324
「きにしないよー。きしゃー!」

「そろそろご飯よー」

「きしゃー!」

「どうしたのよー?」

326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:12:16.00 ID:oz/4CTtS0
女性に聞くのが失礼だと分かっているけど

体重は?

327 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:14:11.69 ID:XzyPb3oh0
>>326
「う……」

「この前40いっちゃったー……ううう……」

328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:14:43.96 ID:Hn7eiQHCO
きしゃー!にはまったようですw

329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:16:19.05 ID:76lZSqFg0
 4 0 把 握 



何、健康的デヨイデワナイデスカ

330 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:18:45.97 ID:XzyPb3oh0
>>328
「はまったー! きしゃー! きしゃー!」

「どうしたのよー?!」

「きしゃー! なんでもなーい!」
「きしゃー!」

>>329
「ま、まだ成長期だから大丈夫だよね!? ね!?」

331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:19:00.76 ID:Hn7eiQHCO
40か……軽そうだ
お姫さまだっこしたいなw

332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:20:44.42 ID:oz/4CTtS0
なにかそっちの重さの基準が分かるようなもの無い?

333 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:22:37.06 ID:XzyPb3oh0
>>331
「軽いかな? きしゃー!」
(はしゃいどります)

>>332
「んー、原器があるよー」
*キログラム原器とほぼ一緒と思って貰ってOKです

334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:25:02.36 ID:Hn7eiQHCO
羽の重さを計る機械とかは?

335 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:26:40.34 ID:XzyPb3oh0
>>334
「無いよー」

「羽根の重さって測るの難しそうだねー」
「どうやればいいんだろ……」
「むむむ……」

「きしゃー!」
(どうやらまとまらなかったようです)

336 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:30:58.85 ID:Hn7eiQHCO
きしゃー!

体重って羽の重さを除いたもの?

337 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:31:52.26 ID:XzyPb3oh0
>>336
「んーん。全部まとめてー」

338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:33:32.06 ID:Hn7eiQHCO
それで40……うわ、お姫さまだっこやりてぇwww

339 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:35:14.58 ID:XzyPb3oh0
>>338
「するのー?」
「……って、できないねぇ」
「きしゃー♪」
(なんだかなー)

340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:37:07.97 ID:Hn7eiQHCO
きしゃー!

身長は?

341 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:38:04.85 ID:XzyPb3oh0
>>340
「14……えーっと9くらいかな……?」
「き……きしゃー!」
(ちょっとサバ読んでるようですね)

342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 00:41:21.97 ID:Hn7eiQHCO
145かぁ……

うん、やっぱりやりたいわwww
実際には違うかもしれんけど、守ってあげたい雰囲気?w

343 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:48:09.08 ID:XzyPb3oh0
>>342
「う……」
「んー、そうなのかなー」

344 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 00:57:49.03 ID:XzyPb3oh0
ん、止まった
明日にしようかしら……?

345 名前: ◆2d.AlKjN5I :2006/09/04(月) 01:05:05.57 ID:3b5PmnAs0
ほなせたちー?

346 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 01:09:49.09 ID:XzyPb3oh0
どうやら人もおらんようなので、今日はここまで

えーと、次回は大分岐がありまして
そこから終わりまで一気にいきます

347 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 01:10:44.85 ID:3gp2wd+XO
wktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktk

348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 01:11:04.88 ID:v93raC0W0
お疲れ様ですーwktk

〜保守中〜

419 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 20:04:39.53 ID:XzyPb3oh0
ということで、人待ち

420 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 20:06:56.35 ID:oz/4CTtS0


421 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 20:10:32.17 ID:XzyPb3oh0
うし、一人でも居れば俺は闘える!
*あれからぷっつり切れまして
――さてさて?――
(円形に配置された7つの端末が見えます)
「さあ、おいで――」
(声からしてラン子さんでしょうかね、他にも色々居るようです)
「ストラマ――」

*こちらに注目してないようなので、状況把握くらいしかできないよ


422 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 20:12:40.38 ID:XzyPb3oh0
*状況質問だけできまーす

423 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 20:14:04.50 ID:oz/4CTtS0
ランさんと端末と色々の位置kwsk

424 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 20:15:33.10 ID:XzyPb3oh0
>>423
  *  
 * *
*   *
 * *
  □
  ○
□が見てる(入ってる?)端末で、○がランだと思ってくれたまい
他の人は周囲を囲ってる感じです

425 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 20:17:16.61 ID:oz/4CTtS0
場所分かる?

426 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 20:18:14.58 ID:XzyPb3oh0
>>425
*よく聴いてくれたw

やや広めの、だけど見覚えある景色――。
初めてランと話した時に見せて貰った景色に似ています。

427 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 20:21:30.04 ID:v93raC0W0
ランさんの格好と、ほかにどんな人がいるのかplz

428 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 20:24:54.19 ID:XzyPb3oh0
>>427
くしゃくしゃした白いYシャツと、ミニスカだす。あとはフフフ。
マント付けてる。
他にはー……。
例の変身おねいさん、まねすんなーコンビ+6人くらいでしょうか

429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 20:26:31.85 ID:v93raC0W0
ぎゃあああああああああ、ドミさんにランさんの場所教えてないorzorzorzorzorzorzorz

430 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 20:27:25.82 ID:v93raC0W0
時刻は? 外ならば大体の時刻が分かるはず……

431 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 20:29:34.49 ID:XzyPb3oh0
>>429
ぬふ

>>430
朝方っぽいです。

――ちょっと展開――
「そうだよ、おいで!」
(端末の中央、新しい人が生まれます)
「おかえり――」
(赤毛ウェーブな人です。羽根4枚に、何故か腰から角っぽいものが)
「ストラマ、さあ。この世界はどう?」

「――――――――」
(高らかに叫んでます)
――願えば距離は近くなる――
(ん、視界が広がりました。言葉の通りに)

432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 20:31:58.61 ID:v93raC0W0
生まれる……っていうか4枚!?
神様ktkr (゚Д゚≡゚Д゚)?

433 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/04(月) 20:35:13.92 ID:+YiwZx5E0
 ス ト ラ マ 様 は ガ チ で や ば い 

いあいあ

434 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 20:37:01.56 ID:Z4CVvFVu0
>>433
               l^丶
               |  '゙''"'''゙ y-―, あ ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう
               ミ ´ ∀ `  ,:'
             (丶    (丶 ミ   いあ    いあ
          ((    ミ        ;':  ハ,_,ハ   ハ,_,ハ
              ;:        ミ  ';´∀`';  ';´∀`';, ,
              `:;       ,:'  c  c.ミ' c  c.ミ
               U"゙'''~"^'丶)   u''゙"J   u''゙"J


            /^l
     ,―-y'"'~"゙´  |   それ  るるいえ うがふなぐる ふたぐん
     ヽ  ´ ∀ `  ゙':
     ミ  .,/)   、/)    いあ    いあ
     ゙,   "'   ´''ミ   ハ,_,ハ    ハ,_,ハ
  ((  ミ       ;:'  ,:' ´∀`';  ,:' ´∀`';
      ';      彡  :: っ ,っ  :: っ ,っ
      (/~"゙''´~"U    ι''"゙''u  ι''"゙''u
こうですか!?わかr(ry

435 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 20:38:39.29 ID:v93raC0W0
だ、だれか気づいてえええええ。・゚・(ノД`)・゚・。


・・・・・端末の形状は、みんな同じ?
あと、ストラマ様、端末に対してなにかやってる?

436 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 20:43:27.50 ID:XzyPb3oh0
>>432
くくく……

>>433
解ってるな貴様ッ?!

>>434
いあ! いあ! すとらま!

>>435
ええ、実は――
軍部にある端末以外はみんな同じ形状なんですよ。

何もしてないす。叫びを終えてからは目をつぶってただ立つのみのようで。

437 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 20:55:32.42 ID:v93raC0W0
……このまま皆が変わるのは嫌だなぁ……orz

438 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 20:59:03.27 ID:XzyPb3oh0
>>437
んー、まあまだ猶予はある。

解るんですよ。
ドミ子の会話からの2日後、日曜だと。
「お疲れさま。次は明日の5時よ」
(ストラマはうなずいたみたいで黙ってしまったようです)
(しばらくして解散したようで、ランと眠るストラマだけですね)

「ストラマ。この世界は、嫌い?」
(そっと問いかけるランでした)

439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:04:16.64 ID:v93raC0W0
うあああああああああ軍の端末に繋がれえええええ。・゚・(ノД`)・゚・。

440 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 21:11:21.53 ID:XzyPb3oh0
>>439
もう少しお付き合い下さいw

「はー……。気に入ってくれないのかな……」

441 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:19:27.80 ID:3gp2wd+XO
ストラマって男?

442 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 21:21:31.25 ID:XzyPb3oh0
>>441
ねいさんw

443 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:21:42.97 ID:v93raC0W0
ランさーん! こっちに気づいてー。・゚・(ノД`)・゚・。

444 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 21:23:39.50 ID:XzyPb3oh0
>>443
*お
「ん? あれ……。見ちゃってたんだ……?」

445 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:24:15.48 ID:3gp2wd+XO
とりあえず一発じゃかわらないんだな。一週間声を聞かせると変動?

446 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 21:25:02.10 ID:XzyPb3oh0
>>445
「少しずつね……かえていくの」

「……気に入ってくれなかったら、ね」
(何故か寂しい顔をしていました)

447 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:26:35.94 ID:v93raC0W0
ランさんは、この世界、嫌い?

448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:26:36.66 ID:3gp2wd+XO
この端末から他の端末に音声転送とかしてるの?

449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:29:24.73 ID:Z4CVvFVu0
・・・気に入る?誰の意思で?ストラマ?

・・・・・・なら、なんで喚んだの?今よりよくなるとも限らないのに・・・

450 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 21:30:03.31 ID:XzyPb3oh0
>>447
「嫌いじゃ、ないよ」
「大好き……!」

>>448
「ううん、してないよ」

451 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 21:30:52.02 ID:XzyPb3oh0
>>449
「ストラマが決めるの」
「よんだ理由……かぁ」

「ないしょ……」
(困ったような顔で、ちょっと笑いました)

452 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:30:56.18 ID:3gp2wd+XO
この端末がここにあることに何か意味が?

453 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 21:32:41.29 ID:XzyPb3oh0
>>452
「ストラマの欠片が入ってたの」

454 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:34:52.37 ID:v93raC0W0
>>453
軍の端末には、ストラマのカケラが入ってなかったの……?


>>451
嫌いじゃないのなら、何でストラマ様を呼んだのか……。
なんか深い理由があるっぽいですね(´・ω・`)

455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:34:56.20 ID:3gp2wd+XO
ストラマのカケラ…他の端末もそうなの?

456 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 21:35:48.44 ID:XzyPb3oh0
>>454
「うん、なんで入ってなかったのかな……?」

「ごめんね。言えない」

457 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 21:38:29.56 ID:XzyPb3oh0
>>455
「8つを集めて、少しずつストラマを引き出したの」


458 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:39:34.76 ID:3gp2wd+XO
一応聞いておくとストラマのカケラってのは物理的なもの?魂的なもの?

459 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 21:42:12.62 ID:XzyPb3oh0
>>458
「ん、ちょっと説明しにくいなぁ……」

「呼び出せる量が決まってるから、8つ無いと呼び出しきれないんだよ」

460 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:44:56.91 ID:3gp2wd+XO
呼び出せる量…呼び出しておける時間の長さとかではないんだ。
ストラマのカケラがこの端末である意味は?

461 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 21:47:23.04 ID:XzyPb3oh0
>>460
「気持ちを伝える窓口なんだよ」

「気持ちがなきゃ、ストラマは生まれないし、何も出来ないの」

462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 21:49:13.34 ID:3gp2wd+XO
じゃあ端末がこっちの世界と繋がったことはイレギュラー?

463 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/04(月) 21:50:16.77 ID:+YiwZx5E0
なんて強い力を持つんだストラマ・・・
stavattiによろしく頼むです

464 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 21:53:43.65 ID:XzyPb3oh0
>>462
「不思議、だよね。初めて見る端末だったよ」

>>463
「??」
なんでストラマなのかも、意味があるんだけどねw

465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:01:08.06 ID:v93raC0W0
……ランさんは、このまま世界が変わって欲しいと思ってる?
他の皆も……?



そういえば、何でこの場所なんですか?

466 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:09:19.90 ID:XzyPb3oh0
>>465
「……」
(黙っちゃいました)

467 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:12:55.71 ID:3gp2wd+XO
ストラマに自分達の世界が素晴らしいものなのか試させた、とかではないよね?

468 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:14:50.37 ID:XzyPb3oh0
>>467
「そうなればいいなとは、少しは思ってたよ」
*今日もぶるみゃが鋭いな

469 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:16:47.52 ID:o5uK+ALn0
ところで、今は前回お話した時からどれくらい経ってる?

470 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:17:05.36 ID:XzyPb3oh0
>>475で展開

471 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:17:24.39 ID:3gp2wd+XO
てことは世界変わっちゃいそうなの?

472 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:18:37.58 ID:XzyPb3oh0
>>469
「一昨日だよね、金曜だったから」

>>471
「どこまで変えるのかは……ストラマ次第、かな」

474 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/04(月) 22:20:41.91 ID:+YiwZx5E0
デウスウキスマキナというかラーゼフォンの如く世界の再構築ですか
願わくばよい世界にならん事を

475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:21:01.26 ID:o5uK+ALn0
ストラマ的に世界の「いい」「わるい」はどういう基準で判断してるのか解るかな?
ていうか、もう止められる段階ではない?

476 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:21:48.79 ID:3gp2wd+XO
必ずすべてが変わっちゃうわけでもないんだ。
悪いところだけ変わる、という感じですか?

477 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:22:07.74 ID:v93raC0W0
……変わらないことが一番、とか思ってる保守的な俺orz

478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:22:35.96 ID:3gp2wd+XO
うわぁぁぁぁぁぁorz

479 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:24:26.80 ID:XzyPb3oh0
>>474
「ん……。私もそう思うよ」

>>475
「ストラマ次第だよ。眠っているように見えてるけど、世界を見ているの」
「そんな事は教えないよ」

「教えないよ……」

>>480
羽根指定

480 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:25:27.39 ID:XzyPb3oh0
>>476
「全部変わるかもしれない。それは解らないの」

>>477
「人それぞれだけどね」

>>478
大丈夫拾った!

スライド >>485

481 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/04(月) 22:26:56.80 ID:+YiwZx5E0
変わったら、たとえば魔法とかでそちらへ行けますか

482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:27:20.40 ID:3gp2wd+XO
ksk

483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:28:03.67 ID:3gp2wd+XO
ksk

484 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:29:08.31 ID:v93raC0W0
一番なんとかしてくれそうな……いや、ここはあえて



シヴィルさん&ユニさん&ベリルさん&ラプさん&真理さん&ドリさん&ドミさん&セリエさん&ゆこさん&隊長&中佐&他漏れあったらごめん。・゚・(ノД`)・゚・。

485 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:34:32.32 ID:Z4CVvFVu0
|個人的にはラプ子に会いたいけど・・・そんな事言ってる余裕もないかもしれんね



486 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:36:21.78 ID:XzyPb3oh0
だが 実 行
――てなもんで――
「あ、動いてる」
「おはようございます」
(制服でタオルを使ってます、どうやらシャワー上がりかなと)

487 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:36:22.94 ID:v93raC0W0
……↓

488 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:37:07.21 ID:v93raC0W0
orz


ラプさん、みなさんを至急集めてー!!! 作戦会議ーーーーーー!!!!

489 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:38:29.51 ID:XzyPb3oh0
>>488
「え、え。どうしたんですか?」
「いきなり招集なんてかけられませんってば……」
*羽根安価甘く見るなよ!

490 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:40:00.07 ID:Z4CVvFVu0
>>486
#おまw 状況的に個人的な事話してる余裕ないと思って流そうとしたのにw
>>489
ランさんが……大変なことを!

491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:40:00.28 ID:o5uK+ALn0
えぇい、今呼べる人だけでいいから!
こっち時間でついさっきランさんと交信したYO

492 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:40:23.04 ID:v93raC0W0
orz



今、何曜日で……前回はドミさんと通信したんですが、そのときから何日経過してます?

493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:43:04.08 ID:v93raC0W0
# っていうか、全員集合が正解だった希ガス。・゚・(ノД`)・゚・。

40秒で支度しなー!


失礼ノイズ混じった。今すぐじゃなくてもいいですから、
出来るだけ早く、呼べるだけ呼んでください。特に飛行速度速い面々を!

494 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:43:47.02 ID:XzyPb3oh0
>>490
「? 曹長が? 何かなさったんですか……?」
*ぶっちゃけ『んなこた進行に関係ねぇ』ので把握したまでだ クケケケケ

>>491
「あら……」
「何があったのか、説明を」
「私だって指示系統の補佐ですから」

>>492
「日曜午前7時を回ったところです。前回通信は金曜ですから、1日ぶりです」

495 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:45:10.31 ID:XzyPb3oh0
>>493
「説明してください! こちらにも未処理の物がありますから、判断くらいさせてくださいよ……!」
「ううう……頭こんがらがります……」
(パニックになってますね)

496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:46:51.02 ID:v93raC0W0
>>495
では産業で

・4枚羽根の神様が登場
・ランさんが関係している
・……どうしましょうか(´・ω・`)

497 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:49:58.21 ID:XzyPb3oh0
>>496
「……えーと」
「おとぎ話ではなく……?」
「詳しく状況を」
(報告書に高速筆記が始まりつつ、会話をする気です)

498 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:52:14.19 ID:Hn7eiQHCO
初めてランさんと通信した場所に似てる場所にいる
実際同じ場所かはわからない

ストラマという名前の神が八個の端末を囲った中にいた。
お伽話に出てくる名前の神かもしれないとは言っとく
ランさんは本気で世界を変えるつもりなんだろうなぁ……

499 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:52:30.32 ID:o5uK+ALn0
世界を創りかえるっていうおとぎ話の神様なのか、そういうシステムなのかを使って、
とにかくアナタ方の世界を変えようとしているらしいです。

端末の持出し、及び失踪はランさん自身の意思。
端末は8個必要らしいんですが、既に8個揃っている状況

500 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:54:51.52 ID:XzyPb3oh0
>>498
「……事実なら、深刻ですね」

「なんで信じているのでしょう。端末のおかげ?」
(苦笑しながらも手は止まらず、です)
「本日は休日につき、留守が多くて……。連絡を回します」
「昨夜から外出している方もいますから」

501 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:55:04.67 ID:Hn7eiQHCO
あと、一言
ランさんは「この世界が大好きだ。」と

502 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:55:27.01 ID:v93raC0W0
>>497
……掻い摘んで説明しますね。おとぎ話っぽくて恐縮ですが。

まず、ランさんが持ち出した端末の中に 『ストラマの欠片』 と呼ばれるものが入っていたらしく、
ランさんはそれを8つ集めて 『ストラマ』 と呼ばれる……おそらく神様を呼び出しています。
ただ、ランさんは変えることに賛成か反対かは分かりませんでした。

現在、ランさんは最初に通信した浮遊島の周辺にいると思います。次の儀式は月曜の5時のようです。

503 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:55:57.18 ID:XzyPb3oh0
>>499
「了解、です」
「どうやら……おとぎ話ではなく伝承の類だったみたいですね……」

「特務プライベートへ、こちらフレトリア伍長、オフィスより」
「待機している方は集合願います」

504 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:57:16.96 ID:XzyPb3oh0
>>501
「……私も、です」
「あの生活から抜け出せれば、そう思えてきました」

>>502
「……早急に準備します」

「あのおとぎ話が事実なら、すでに今日、何かが変わっているはずなんですけど……」

505 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 22:57:21.06 ID:o5uK+ALn0
前回ドミちゃんとの交信時直前でのランさんとの交信では、
最初に端末が発見されたポイントから3時間程度、軍部からは飛んで1日程度あたりだそうです。
恐らく前回の交信時の所在地もその近辺であると思われます

506 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 22:58:28.34 ID:XzyPb3oh0
>>505
「メモ、完了です」

「至急至急ー!」
「なんですかー?」
(ばたんばたんといった感じで、ドリドミ姉妹来ましたー)

508 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:00:23.03 ID:3gp2wd+XO
何だか無条件に「無条件にすべて変わる」わけでもなく、「少ししか変わらない」事も有り得そうだったかな?
それとなんか「少しづつ変わる」と。

509 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:00:48.30 ID:Hn7eiQHCO
きしゃー!

510 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:01:02.47 ID:v93raC0W0
>>504
ランさんは 「全部変わるとは限らない」 ……みたいなことを言っていました。

……正直なところ、ランさんが世界を再構築することを望んでいる風には見えなかったです。
何か別な……理由があるみたいな。

511 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:01:12.71 ID:XzyPb3oh0
>>508
「少しずつ……?」

「んっとね、毎日毎日神様は変えるんだよ」
「毎日……? 今日は?」
「……変わってません、ねぇ」

512 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:02:43.17 ID:XzyPb3oh0
>>509
「きしゃー!」
「ドミー?」
「きしゃーってなんですか?」
「きしゃー!」

>>510
「何か思うところがあるのでしょうか」
「好きでなった、私じゃない」
「?」

「そう言っていたような」
「姉さん……思い出してー!」

513 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:04:24.32 ID:XzyPb3oh0
「至急ですよ!」

「急いでー!」
(電話連絡は姉妹が担当のようで)

514 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:04:29.80 ID:o5uK+ALn0
近衛優衣こと、黒部なる人物(ランさんの姉らしい)も加担。
儀式(?)に際し、人数は正確に把握できなかったんですが、とにかく複数

515 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:06:24.97 ID:XzyPb3oh0
>>514
「複数の関係者ですか……」
(腕が高速で動いているのに会話できるのはスキルですねぇ)
「わーん! 絶対寝てるー! 電話でなーい!」
「はい、そう。そうです!」
(後ろはざわざわ)

516 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:10:18.84 ID:v93raC0W0
>>512
>好きでなった、私じゃない
……どういう意味なんでしょうか。
ランさんは自分が好きではなかった……?

517 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:11:50.84 ID:XzyPb3oh0
>>516
「真意は測りかねます」
「私が入隊していない時の話ですね……」
――さて――
「うわったたたた?!」
(ガラスをぶち破って何かが侵入)

「てててて……あれ?」
(ベル子が尻さすってますけど)

「なんでここに居るんだ……? さっきまで少佐の家だったのに……」
「はい?」
「ひとっ飛びしようとしたら……がしゃーんって」
「伍長が割った! がらーすわった! いっけないんだー!」
「ぬぬぬぬ……」

518 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:13:34.52 ID:Z4CVvFVu0
・・・!?
作り変えが・・・始まったってことなのか!?

519 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:14:34.81 ID:XzyPb3oh0
>>518
「もう、変わっている……?」
「わかんねー……着替え行ってくる……」
「あーもう、ガラス掃除してってよー!」

520 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:14:57.71 ID:v93raC0W0
……なら、このことに何の意味が?
ベルさんを集合させたかった……?

521 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:16:28.88 ID:XzyPb3oh0
>>520
「どういう事なんでしょうね……」

「はい、もしもし。 小鶴准尉?」

「は?」
「どうしたんですか、大尉?」
「鯨の上にいる?! 何故?!」

522 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:16:59.73 ID:Hn7eiQHCO
ベルさん、ランさんについて詳しく知ってることを

523 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:17:45.65 ID:XzyPb3oh0
>>522
「んあ? 普通の先輩だったけどな。……ドジだったけど」

524 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:18:13.76 ID:o5uK+ALn0
相手は家系的に変身…魔法みたいな能力を備えています
武装の程度もわかりません
お気をつけを

525 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:19:28.84 ID:XzyPb3oh0
>>524
「はい、了解です」
「あっちの弾丸用意しとくか……」

「待って」
「んお? どうしたドミ子」
「おとぎ話が本当の伝承なら……歌とかじゃないの?」
「……なのかね」

526 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:19:52.57 ID:Z4CVvFVu0
>>524
いや、戦うこと前提にしちゃだめだろ!w
まぁ、可能性は高いだろうけど・・・

527 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:20:53.47 ID:XzyPb3oh0
>>526
「気持ちを伝えなきゃ!」
「……いきなり言われてもなぁ」

528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:21:19.33 ID:Hn7eiQHCO
そうだ、ガラス割った罰としてシヴィル姉さんを呼んでください

これは罰です!

529 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:21:47.49 ID:XzyPb3oh0
>>528
「れんらくちゅー! ねーてーるー……」
「しーさん、何処で寝てんだ……」

530 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:24:26.49 ID:Hn7eiQHCO
……ん、ベルさん、ひとっ飛びとか言ってたけど、どこに飛ぶつもりだった?
あと、故意で割ったわけじゃないよね?

531 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:26:28.60 ID:XzyPb3oh0
>>530
「ここに来ようとしたんだよ。緊急っつーから……」
「好きで割ったわけじゃねーし、少なくとも10分は飛ばないと着かないんだぜ?」

532 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:27:44.47 ID:Hn7eiQHCO
実際どれくらいでついた?

533 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:29:35.84 ID:XzyPb3oh0
>>532
「飛ぼうとして、すぐだぞ……?」

534 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:30:08.15 ID:3gp2wd+XO
飛ぼうとするとなにかが起きる…わけではないのか?

535 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:30:31.53 ID:XzyPb3oh0
>>534
「いつも通りだったぜ?」
「んー……?」

536 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:33:48.81 ID:o5uK+ALn0
あの長距離飛行用の施設を使ったとか?
あの丘の上にあるやつ

537 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:35:01.22 ID:Hn7eiQHCO
んー……

きしゃー!

538 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:35:06.79 ID:XzyPb3oh0
>>536
「うんにゃ、いつも通りの滑空さ」
「あれー? でも、飛ぼうとした?」
「慌てて、な」

「参上」
「うおっ准尉!」
「旅行したいなと思ったの」
「?」
「鯨の上に出た」
「はぁ……」

539 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:36:00.62 ID:XzyPb3oh0
>>537
*良い線ついてるのにorz もう545でヒント出すよorz
「きしゃー!」
「きしゃー」
「准尉も真似ないで……貰えますか……疲れます……」
「ひど」
「どっちがー!?」

540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:37:02.22 ID:v93raC0W0
あ、もしかして今、現実と空想が曖昧になってる……?


だれか、ユニさんを迎えに行ってくれませんか?

541 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:38:02.43 ID:XzyPb3oh0
>>540
「何処にいるか解りません……」
「連絡は?」
「はい。電車内だそうです」

542 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:38:59.31 ID:Hn7eiQHCO
いつもどおりの滑走が変な場所(?)に行ってしまう
本人が変わったわけではなく、まわりを取り巻く世界が変わってしまったから
なぜ変わったか?
それは、変えてしまう存在がいるから
つまり、ストラマという神が現存しているということ

だと思うよきしゃー!

543 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:39:26.70 ID:Z4CVvFVu0
・・・? もしかして・・・
むしろ、「早く来て欲しい」って思ったらすぐに到着するんじゃ・・・

544 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:42:09.08 ID:XzyPb3oh0
>>542
「そういう推論なのでしょうか……うーん」
「変化、ありませんでした?」

>>543
「少尉! たいちょー! はやくきてー!」

「……こないねぇ」

あー惜しいし時限安価も近いので
>>431

545 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:43:40.59 ID:XzyPb3oh0
ギミックばらしほど切ない物はないorz
あそこまで惜しいこと言っておいてーwwwww くしょーw

546 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:44:50.05 ID:v93raC0W0
>願えば距離は近くなる
# 具体的に出ていたか orz

547 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:45:19.32 ID:XzyPb3oh0
>>546
そゆことorz

548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:45:56.32 ID:Z4CVvFVu0
#あー、今さっき「本人が思うことが重要なのか」って思ったとこだったorz
#取り逃しer!取り逃しer!

549 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:46:46.94 ID:XzyPb3oh0
>>548
惜しい惜しいよ
ってか
君ら
伝 え ろ よ w

550 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:48:51.46 ID:v93raC0W0
>>549
# だから、「誰かユニさんを迎えに行って〜」 って言ったのに。・゚・(ノД`)・゚・。

551 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:48:53.55 ID:Z4CVvFVu0
>>549
#「今さっき」と書いただろorz
#書こうと思ったらばらされたんだよ・゚・(つД`)・゚・

552 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:49:43.25 ID:XzyPb3oh0
>>550
移動中と解ってどう迎えに行く?

>>551
ちゃうわw 羽根に伝えろよってことだw
俺にはいいねんw

553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:53:37.36 ID:v93raC0W0
>>552
# いや、ユニさん移動中だって知らんかったから orz

554 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:54:33.19 ID:XzyPb3oh0
>>553
いや、だから言ったのにと言われてもそう返答するっきゃないしょ?
あー、完全に言うハメになるからきついんだよな……くそ

555 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:57:22.95 ID:v93raC0W0
# 何から何まですまん。・゚・(ノД`)・゚・。


# ↓何事も無かったかのように復帰 orz

556 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/04(月) 23:57:28.03 ID:3gp2wd+XO
ギミックに気付けなくてごめんね ごめんねo...rz

557 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/04(月) 23:59:16.55 ID:XzyPb3oh0
>>555
んーいや、逆を言えば、
『何故それができなかったか』を考えるのもありよ?

>>556
取りこぼしは密かに多い、きにすんにゃー。
「? 作戦会議?」

558 名前: ◆2d.AlKjN5I :2006/09/05(火) 00:15:30.86 ID:IVCdyqv20
保守

559 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 00:16:53.20 ID:lEJd0Z5A0
うわ、人いなくなたorz

560 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 00:18:08.01 ID:lEJd0Z5A0
だれか はねに へんかを おしえ……れ……orz がくっ

561 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 00:18:35.48 ID:KY8qvVMiO
質問待ち?

562 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 00:19:28.45 ID:lEJd0Z5A0
>>561
待ってるっつーか
君らが言わないと、あの変化は羽根に伝わらないから、何もできん(集合待ちしてる)

563 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 00:21:08.65 ID:R38e8rIr0
# wwww そういうことかwwwwwwwww ちくしょう。・゚・(ノД`)・゚・。

「願えば距離は近くなる」 とストラマが呟いていました。
それが変化となって現れたのでは?

564 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 00:24:34.95 ID:lEJd0Z5A0
>>563
「……願えば?」
「あたしの慌てが願いだって?」
「鯨に乗って一人旅も」

「んー……」
(ドミ子さん、窓際に立ちまして)
「みんなー! 今から慌てて飛んでー! ここにー!」

「うわたっ?!」
「えっ!?」
「いだっ!?」
(次々現れましたね)

*つまりね? 明確に送信先をイメージできなければ願えないのだ。
メッセージ>各位
移動>場所
とな

565 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 00:30:54.05 ID:R38e8rIr0
ユニさんktkr (*ノ∀`)

566 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 00:31:40.12 ID:KY8qvVMiO
全員集合?

567 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 00:33:05.97 ID:xAG3xHI0O
姉さんみたいに寝てる人も集合させなければ……

568 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 00:36:55.37 ID:R38e8rIr0
セリエさん、居ますー?

569 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 00:39:06.59 ID:lEJd0Z5A0
>>565
きたw
「……なんと……これは?」

>>566
「しゅうごー!」
「本当に出来るなんて……」

>>567
「なんだようー……寝てたのに……声がして……」
「起きちゃったー?」
「この通り……」
*大声で強ければ、目覚まし効果ありw

>>568
「はいはーい?」

570 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 00:42:19.95 ID:R38e8rIr0
>>569
セリエさん、ランさんと一番親しかったと以前聞いたことがあったのでお聞きしますが、
『好きでなった、私じゃない』 ってランさんが言ったあたりのこと、セリエさんは御存知ですか?

他のみなさんは如何です?

571 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 00:44:27.74 ID:Ci7O2ZuP0
瞬間移動ならまだしも、そのまま”消えちゃう”ってこともありうるかもしれない。
もしそうなったら……これはシリアスリィな事態ですよ。

572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 00:49:59.87 ID:KY8qvVMiO
今なら願いが全て叶うとか?

573 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 00:56:48.50 ID:lEJd0Z5A0
>>570
「そですねー。あんまり家の仕事を良く思ってなかったと想いますー」
「それ以上はあんまり、ね」
「家の仕事? ……はて、ただの農家だったような」
「偽装……?」

>>571
「うええっ!?」
「だいじょーぶ!」
「なんで……?」
「最初の三日は、みんなの反応を見るの」
「見て、どうするの?」
「人の気持ちを溢れさせて、本当の気持ちが見たいから、なんだって」
「しばらくは様子見ということか……」

>>572
「世界が元通りになりますように」
「実験」
(あ)
「真理さん消えたー!」
「駄目ですね……」

574 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:00:03.10 ID:KY8qvVMiO
きっとそういう願いは「元」の世界の在り方を明確にイメージできなきゃいけないからかも?「〜に行きたい」とか「〜が欲しい」とか、そういう即物的な願い。

575 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:01:59.15 ID:R38e8rIr0
……俺、そっちの世界に行きたいです行きたいです行きたいです(むむむ……)

576 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:02:20.49 ID:lEJd0Z5A0
>>574
「んーでも、まだ神様は1つしか言ってないから……だと思うよ」

OK出すの数名で、もう展開します。
進めるべきフラグは全て踏んでいる。
あとは+になる(必要じゃない)事だけだが、どうだろう

577 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:03:09.86 ID:R38e8rIr0
>>573
家の仕事……魔法使いの家系と言っていましたから、その偽装なんでしょうね……。

578 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:04:01.30 ID:lEJd0Z5A0
>>575
「遊びに来て欲しいですけど……」
「この世界は、変えたくないよ……」

>>577
「魔法使いぃ!?」
「そんな……のって……」
「おとぎ話がこんな実話なら、あり得る話だな……」

579 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:05:08.11 ID:xAG3xHI0O
姉さああああああああああああん!
大好きだあああああ(ry

580 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:07:15.22 ID:lEJd0Z5A0
>>579
*あ、実はそれ……
「な、なんだよぅ」
(それだけで照れているのです)

581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:08:41.06 ID:JQuSBsw30
私はどっちのユニーさんも愛してるうううううううう!!!
私なら受け止められるZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

582 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:09:14.19 ID:xAG3xHI0O
永らくみてなかったし(´・ω・`)

緊急事態の中で不謹慎だけど、姉さんの姿みれて何よりだよ(ノД`)

583 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:09:35.67 ID:zPxauIjV0
>>580
#Ω ΩΩ<な、なんだってー!!
#じゃあ・・・

ラプさん・・・ずっと前から、あなたの事が・・・好きでした!!

584 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:10:02.71 ID:lEJd0Z5A0
>>581
「う……あ……いや……突然は……」
(どきどきしてるようです)

>>582
「そかそかー。にひひ」

585 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:10:35.99 ID:lEJd0Z5A0
>>583
「え……ええっ……?!」
「あのー……恥ずかしいです……」

「……」
(隊長、写真どころじゃないでしょう)

586 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:12:41.59 ID:lEJd0Z5A0
「こりゃぁ……深刻だな。隊長」
「ええ……準備しましょう」

「明日出撃するわ」
「?! 今日じゃないのですか?!」

「気持ち、整えてね? 世界が変わるまで待っても良いから」

「フレウ中尉、一緒に来て。教導隊を通して出撃許可を貰いに行くわ」
「うす」

587 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:14:46.60 ID:xAG3xHI0O
みんな……




生きて帰ってきて(`・ω・´)

588 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:15:38.08 ID:R38e8rIr0
ユニさん、俺はユニさんが好きです。・゚・(ノД`)・゚・。


今のままの皆さんでありますように。Good Luck!!

589 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:15:43.19 ID:KY8qvVMiO
真理さん、…がんばって、ね!(`・ω・´)

590 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:16:50.55 ID:lEJd0Z5A0
>>587
「死ぬために、戦う訳じゃない」
「生きるために……ですね」
――さて――

(ええ、あの力です。端末が近くにないのに、よく見える)
「――報告は以上です」
「出撃許可をお願いするよ、フレアねーちゃん」

「不許可」
「えっ!?」
「な……?!」

「個人的な出撃は許されない。待ちなさい」

「ちょ……ねーちゃん! あんた……!」
(机を叩きました)
「下がりなさい」
「なんだと……!」
「中尉……!」
(ひきずられて、撤退です)

591 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:18:46.50 ID:R38e8rIr0
うあー! 許可下りなかったのかorz

592 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:18:51.40 ID:lEJd0Z5A0
>>588
「ああ……。無理はしない」

>>589
「ん!」
(ぶい)

――
「だれも、逃げませんのね?」

「逃げるのはいやっすよ」
「今がいいんだもん!」
「歌を届けて、この世界を好きになって貰いますー!」

(そして戻ってきた二人です)
「……」
「ふぅ……」

「駄目……でしたか」

「でも……解ってるわよね?」
「あたしらだけでも……行ってやるさ……」
(皆がうなずきます)

593 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:19:45.15 ID:lEJd0Z5A0
>>591
「端末に関わった私達だから、信じられる話ですものね……」

(ドアを開ける音一つ)
「中尉、何処へいく?」
「ちょっと休憩」

594 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:19:47.84 ID:JQuSBsw30
その世界の住人がどう思おうが関係ない!
オレはランさんも含めて皆が好きだ。特にユニーさん愛してる
そして皆がいるその世界が好きだ
ストラマだかスマトラだかストロボだか知らないが、私の願う世界は正しく其処!
ストラマ、手前ェはすっこんでろ!
私が代わりになってやる!
なって、その世界を続けさせてやる!

と、雑念が入りましたが、皆ガンバ〜

595 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:20:59.61 ID:Ci7O2ZuP0
上のほうはこの事態についてどう受け止めているのですか? 対策は考えられていますか?

596 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:21:15.85 ID:KY8qvVMiO
「!」から意気込みが感じられる(`・ω・´)

597 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:23:38.59 ID:lEJd0Z5A0
>>594
「あっついねー。にゃはは」
「むぅ……」
「てーれーてーるー。にゃはははは!」
「むぅぅぅ……」

>>595
「通らなかったと言うことは、調査或いは信憑性のない事か、未確認か……だな」

>>596
「やる気、十分」

――さて
(感じられるのは、シヴィルの気配ですが)
「孝美よー」
「何よ、呼び出して」
(どうやら休憩室みたいですね、自販機があります)
「なんで、許可してくれないのさ」
「当たり前じゃないの。荒唐無稽」
「信じられないっての……?」
「信じても、ねぇ。いいから待ちなさいな」
「待って……られっか……」
「待つのも戦術よ?」

598 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:28:44.48 ID:lEJd0Z5A0
「少しずつおかしくなってるのに、待てるわきゃないね」
「冷静になりなさいな。監視付けさせて貰ったから」
「はぁ……?! ふざけんな……!」
「当然。暴走を止めるのも仕事だもの」
「ッ!」
(平手入りました)
「お前……どうしてこんな荒れてるのかわかってんのかよッ?!」
「……か……の」
「なんだよ……」
「ユニーちゃんや……あんたを……危険だって解って行かせるもんですか!」
「っ……なんだよ」
「待って……お願い。必ず止められるようにするから……待って……」
「悪い。それはできないよ」
「しなさい……しなさいっての!」
(平手返しされましたね)
「っ……この……。……?」
「たまには……言うことを……聴きなさいよ……!」
「孝美……泣いて……」
「惚れられてる女の言うことくらい……たまには聴いてくれたっていいじゃないのよ!」

599 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:29:16.05 ID:JQuSBsw30
テレパシー

文字見づらいかもだけど
拙腕ながら投下…う〜ん、もっと上手く…う〜ん

600 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:32:20.69 ID:lEJd0Z5A0
「……ったく。ずりぃ……」
(背中を背けるシヴィルです)
「監査はやめてもらうよ」
「……やだ」
「待つから」
「……なら、よし」
「……悪い」
(思わず走って行ってしまい)

「いい? 史実として、これが使えるなら――」
「明日の咆哮を開始にしましょう」
「ええ。有利不利はとにかく――」
「止める人もひるむはずよ」
「なんせ――声が届けば聞こえちまうんだから」
「隙を突くのは、戦術」

「では、明日5時、状況開始よ」

601 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:32:53.87 ID:lEJd0Z5A0
>>599
ごちそうさまでーす!
もっと、もっと。
もっともっともっともっと……。
燃えさせちゃる!!!!!!!!!1111

602 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:34:38.35 ID:JQuSBsw30
払暁奇襲ktkr

603 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:36:30.78 ID:R38e8rIr0
# ……シヴィル姉さんと中佐って相思相愛(;´Д`)?

奇襲……。お気をつけください。
出来れば悔いの残らないように……あ、誰かを怪我させるのも厳禁で

604 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:38:52.05 ID:lEJd0Z5A0
>>602
「やらねばならぬ事は、早くやらねばな……」
「少尉。今の内に何かしておきましょー」
「そうだな……」

>>603
*うんにゃ、あれ? 俺ちょっと書いたよね? 昔中佐が惚れてたって事
「怪我は覚悟しとく」
「仕方ないかんね……」

605 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:40:25.39 ID:lEJd0Z5A0
*さあ、ここからは――
思い思いの時間を指定してくださいな。
それで今日はこれまで。
明日は本当に、終わるよ。

606 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:45:20.25 ID:xAG3xHI0O
就寝前

607 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:47:23.68 ID:zPxauIjV0
思い思いのってことは、バラバラでもOK?
あえてシャワー前とかを・・・

608 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:48:11.37 ID:lEJd0Z5A0
>>606
あ、ごめーん
個別に、時間を指定してくれぃ
誰と、いつをね
最後に過ごす時間をゆっくりとシーンとかで語るので
要 望 ど ん と こ い

609 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:50:36.55 ID:xAG3xHI0O
シヴィル姉さん!就寝前!

610 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:50:57.59 ID:R38e8rIr0
ユニーさん、就寝前!

611 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:51:59.62 ID:JQuSBsw30
ユニーさん、就寝前!

を 強 く 支 持 す る 

612 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:52:34.11 ID:zPxauIjV0
みんな就寝前かw

な ら 乗 る し か な い だ ろ う


ラプさん!就寝前!

613 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 01:54:44.18 ID:lEJd0Z5A0
>>609
「寝られるかな……」
(べっどでもそもそ)
「気持ちってのはすごいもんだねー。端末から離れても見えてるってのは……」
「あたしさ、前はずっとベッドで過ごしてたんだよなぁ……」
「体弱くてさ」

「初めて飛んだ空が綺麗で、嬉しくてね」

「今じゃこんなさ」
(苦笑してます)
「好きになれた空を……守れると……いい……ね……」

「頑張るよ」

「応援よろし……く……すぅ……」

614 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:58:41.34 ID:xAG3xHI0O
>>613
すげぇ抱き締めたくなった(´・ω・`)
姉さんは強い人だと思ってたけど……
意外に弱くて……
でも、強いんだなぁ

応援は必死でやる(`・ω・´)
だから安心して、ぐっすり、明日に備えて寝てね…



お休みなさい

615 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 01:58:48.00 ID:Ci7O2ZuP0
夕子さん就寝前ぇええええええええええええええええええ

616 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:00:15.64 ID:lEJd0Z5A0
>>610 >>611
「うーっ……疲れたよう……」
(たくさんの服にかこまれ、可愛らしい白の寝間着に身を包んでいます)
「着替えおさめになりませんように……」
「ね、たーくん」
(なんか猫科のぬいぐるみですね)
「チーター抱き枕のたーくんです。がおー」

「寝おさめも嫌だね、たーくん」
(一緒にベッドになだれ込みました)
「……」

「……ね、眠れないーっ!」

「羊が一匹……羊が二匹……」

「……あー!」

「たーくんが食べる想像しかできないー!」
「ううう……」
「寝ないと寝ないと……。遠足の前日みたいだよおおお……」
「私、深刻じゃないねぇ……。その方がいいのかな……」

617 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:03:16.63 ID:zPxauIjV0
まぁ、シャワー中とかの欲望入った時間帯でもよかったんだけどねこっちは(・∀・)>就寝前人気
さすがにそれは困るでしょw

618 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:03:21.77 ID:lEJd0Z5A0
>>612
「すぅー……」
(寝てませんよ。瞑想みたいです)
「こうやって、認識だけを広げて、視界を狭めるんです」

「私が世界に、世界が私になった気分――」
(羽根をゆっくり広げまして)
「……ぷ……ぷふふふふっ!」
「あははははははははは!」

「し……失敗いー……」
(こほんとせきをしまして)
「昔は体罰ばっかりでしたから……」
(苦笑してます。寂しい顔ではないのは、強くなった証拠でしょうか)
「こういうソフトタッチに弱いんですよねぇ……あはは」

「これも弱点ですね。明日からまた、訓練して勉強して」

「やりたりないこと――まだまだいっぱい」
「負けられません!」

619 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:04:29.22 ID:JQuSBsw30
 ソ レ で こ そ ユ ニ ー さ ん 
目を閉じて横になっているだけでも結構疲れは取れますよ〜
牛乳とか紅茶を少量飲んでから横になるのもあり

しかし、
タアアアアアアアアアアアアくーーーーん
私が代わりになってやる!<えー

620 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:07:14.14 ID:lEJd0Z5A0
>>615
*ふふ……すげぇの埋めたぞw 要素の一つだったからね
「ふぁ……。眠くなってきましたの」

「私、早寝なんですの……」
「小さい頃は夜が怖くて……家族が起きている間に寝る癖がありましたの」
「明日は命をかけますのに、それより……眠気ですのね」
「緊張感が無いですけど……皆の支えになるように……がんば……と……」
(ああ、ぐらぐらしてる)
「……ねむいのですぅ」
「ねむねむ……」
(ベッドにふらふら歩きながら……)

(……器用に脱衣? って)
「はふー」
(膝を抱いて座って寝ますか しかも)


「すぅすぅ……」
(ま っ ぱ)

621 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:09:27.64 ID:lEJd0Z5A0
>>614
「辛い思いしてるから強いんだぞー?」
「おやすみ……応援期待してるぅー……」

>>617
んー、会話にならんから面白くないだけよ?w

>>619
「あのねあのね!」
「小さい頃おねしょばっかりして……寝る前に何か飲めないのー……」
「寝たいよたーくーん」
(抱き枕ごとごろごろ)

622 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:10:04.35 ID:xAG3xHI0O
ちょwwwwwwwwwゆこさんwwwwwwwwwwww

623 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:11:26.79 ID:lEJd0Z5A0
>>622
「何か付けてるのは……落ち着きませんの……」
「すぅー……」
(膝に潰れるけしからんものは偉大であります)

624 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:11:59.48 ID:xAG3xHI0O
辛い思いしても強くなれない俺orz
お休みなさい(´;ω;`)ノシ

625 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:13:17.23 ID:lEJd0Z5A0
>>624
「乗り越えたら強くなるよ」
「くぅー……」
「がんばれ……がんばれ……すぅすぅ……」
(眠りつつ、手だけひらひら)

626 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:14:43.69 ID:Ci7O2ZuP0
さすが夕子さんだ……!

627 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:16:15.30 ID:lEJd0Z5A0
>>626
「うふふ……この恰好で寝るのは好きですのよ」
(とろんとしたねむねむ顔ですが)
「後ろから抱きしめられるのは、うふふ……」

「んごー……」
(うわ意外といびきがでかい)

628 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:17:09.84 ID:xAG3xHI0O
じろさんに私信
『励ます側に回るべきなのに姉さんに励まされてる俺かっこわりぃ!』



orz

629 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:17:32.73 ID:R38e8rIr0
>>621
おねしょwwwwwwwwww

ごろごろしていると目が覚めちゃうですよ。
目を瞑ってじっとしてると吉(`・ω・´)

630 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:18:01.56 ID:lEJd0Z5A0
>>628
「ねーさんにまかせろーい」
「すぅー……」
*基本的に与えるタイプだからにゃーw

631 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:19:36.48 ID:lEJd0Z5A0
>>629
「う、うん! そうするー……」
「んー……んー……」
(力入れすぎです、たーくんの首元が極まってますよ)

632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:20:38.14 ID:zPxauIjV0
ラプさん・・・自分もさわrゲフゲフ

弱点克服できるように手伝ってあげたいなぁ・・・

633 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:21:28.71 ID:lEJd0Z5A0
>>632
「それは嬉しいですけど」

「くすぐり地獄は駄目ですよ!?」
「准尉に何度過呼吸寸前まで追いつめられたか解らないんですから……」

「はぁぁ……」

634 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:23:46.42 ID:xAG3xHI0O
もう一人、可能ならば……



シャワー後の真理さん

635 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:27:13.19 ID:zPxauIjV0
>>633
・・・慣れればそれが快楽になるかmうわなんdなにwくぁwせrftgyふじこlp;@


・・・・・・ま、まぁ、きっとかわいいからついやっちゃうんですよ・・・w

・・・「むぎゅ〜っ」って、抱きしめられたらなぁ・・・

636 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:28:35.31 ID:lEJd0Z5A0
>>634
未回収要素昇華
「ふぅ」
(出てきたのはいいんですが、バスタオルと――)

「くけー」
(でかいペンギン……ですかね)
「動かないの、大統領」
(暴れるペンギン(大統領?)をふきふきしとります)
「この子、軍部のマスコット」

「大統領。留守番、よろしく」
「くけっ!」
(器用に敬礼なんぞしとります)

「さて、着替える」
(……ペンギンの着ぐるみは着替えじゃないでしょう)
「さ。散歩」
「くけー」
(ペンギン親子、散歩開始です)

「明日、帰ってきたら」
「全員に着せて散歩、したいな」
「くけ!」

637 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:30:03.43 ID:R38e8rIr0
ペンギンは空飛びますか?

638 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:31:30.02 ID:lEJd0Z5A0
>>635
「そうなんでしょうか……。私って可愛いのかなぁ……」

「でも、抱きしめられるって良いことなんでしょうね」
「すっかり丸くなった私を受け入れてくれたここを、守ったら……」
「きっと強くなれますよね?」
「准尉との約束、守りたいです……」
(にっこりと、でも強く笑うのです)

>>637
「大統領。ふらいはい」
(ぽいっと投げ上げましたね)
「くけっ!?」
(ぽてちん)
「ひよっこめ」
「くけぇぇぇぇ……」

639 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:33:00.56 ID:xAG3xHI0O
真理さん、あまり動物をいじめてはダメですよ?
ところで大統領の大きさはどのくらいでしょうか?

640 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:33:11.93 ID:R38e8rIr0
寝れないユニさんに……マッサージをしてあげたいなぁ……

641 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:35:01.37 ID:lEJd0Z5A0
>>639
「ん、スパルタ式」
「すたんだっぷ」
「くけ!」
(元気に立ち上がった大統領は、100cmくらい?)

>>640
「マッサージ……」
「自分でやったらだめだよねぇ……」
(自前で尻を揉むな尻を)

642 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:38:12.16 ID:xAG3xHI0O
そのきぐるみは自前で?

643 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:39:42.03 ID:lEJd0Z5A0
>>642
「大統領グッズ、基地開放で買える」
「くけっ」
「このあたりが、大統領の家族の名残」
「くけー!?」
「80%嘘」
「くけぇぇぇぇぇ!?」
(ああ、なんてネタの解る動物でしょう)

644 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:40:31.08 ID:zPxauIjV0
大統領(´・ω・`)カワイソス
#何やってんだw

ですよー。自分だってラプさん見てると弄りたく・・・
にゅー、直接触れないのがもどかしい・・・


・・・はっ!何を言っているんだ!

645 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:41:48.48 ID:lEJd0Z5A0
>>644
「あああああのその?!」
「そ……そういう事には慣れてなくて!」
「例えば丸い緑の電車がぐるぐる……」

「なななななな何言ってるんでしょう私はー?!」

646 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:41:58.78 ID:xAG3xHI0O
大統領www
しかし真理さんもおもしろいことを言うw

お似合いですよ?

647 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:43:43.61 ID:lEJd0Z5A0
>>646
「小鶴真理と」
「くけー!」
(羽根ばったばた)
「三分間クッキング」
「くけー!」

「今日の材料は」
「くけ?」
「ペンギン一匹」
「くけええええええ!?」

「くらい、仲はいいの」
「くけっ」
(何ィ!?)
「本気のおびえが、楽しい」
「くけぇぇぇぇ?!」

648 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:46:52.79 ID:zPxauIjV0
>>645
やっぱりかわいい・・・(* ・ω・)

落ち着いて落ち着いて、深呼吸深呼吸!

#山手線かよw

649 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:47:01.39 ID:xAG3xHI0O
確かに仲がよさそうだw

俺も大統領のきぐるみを着て、真理さんと大統領の二人と一匹で仲良く散歩をしたいものです
……まぁ、無理な話ですが

650 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:50:47.98 ID:lEJd0Z5A0
>>648
「すーはーすーはー!」

「……もー」
「どきどきしちゃった……」
*真ん中通るは総武線、ってくらいひねくれてる俺ガイル

>>649
「機会があれば」
「くけっ!」
「大統領、お手」
「くけ!」
「おまわり」
「くけー!」
「若大将の真似」
「いやー幸せだなぁ」



(それは腹話術と言いませんか)

651 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:52:20.59 ID:lEJd0Z5A0
さて、そろそろ締めて残りの準備でもかこうかな

652 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:54:32.03 ID:xAG3xHI0O
っと、そろそろお時間のようですね……
一秒でも惜しいとはこのことです

では、明日、がんばってください(`・ω・´)

653 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:55:41.87 ID:R38e8rIr0
>>641
ユニさん……御尻を揉む姿、とてもえっちいですよ (*・ω・)
ついでに胸も揉んでくれたらもっとえっちくなりますが (*ノ∀`)

明日はがんばってくださいね!

654 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:56:23.17 ID:lEJd0Z5A0
*隊長の場合
「ふー……整理終わり」
(アルバム、分厚いっすよ)
「最後じゃないから、ほらね?」
(白紙のページは幾つか続いているようです)
「同僚が戦死してから、ずっと写真は撮っているのよ」

「忘れないよ、って」
「まだまだ、このアルバムは増やせるし。こんなところで終わりたくはないわね」

*姉妹の場合
「うん、うん……。良かった」
「姉さんかわってよー」
「はいはい」
(電話してるみたいです)
「やほー。ドミーだよ」
「家族の声って、励みになりますね」
「うん、うん! わかったー! ばいばーい!」
(電話きりました)
「みんなのためにも、頑張らないとね」
「うんっ! がんばるー!」
「ドミーも無事に……ね」
「姉さんもー」

655 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:56:37.95 ID:JQuSBsw30
端末から伝わるものがあるなら、この世界の私もその世界の存続を願おう

皆さんガンバ〜〜

656 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 02:57:51.97 ID:lEJd0Z5A0
>>652
「ん! 頑張る」
「くけ?」
「大統領、黙秘」
「くけっ!」
「喋ったら……ふふふ」
「くけぇぇぇぇぇ!?」

>>653
「え、えー? そうなの……?」
(ええ、もみゅもみゅと……)
「頑張るよ。もっと、もっと何かできるなら!」

657 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:59:33.31 ID:xAG3xHI0O
真理さんの技術、期待してますよ

では、お休みなさい

658 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 02:59:55.13 ID:zPxauIjV0
うお、まだOKだったのか!
返事考えようとしてやめてたのに・・・orz

659 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 03:02:04.84 ID:lEJd0Z5A0
>>655
「伝わるから――良いのですわ」
「伝えなくとも、思うこともいいのです」
「思いは……強いですの」

*セリエの場合
「あー。あー。」
「明日のためのボイストレーニングです!」
「明日は、また明日のためにやるんです!」
「まだまだ、毎日は続きますからね!」

「ららら……」
「はぁー……歌うのは気持ちいいですね……」
「でも……聴かせている方が、もっと好きです!」
「いっぱい……いっぱい伝えたいなぁ!」

*ベリルの場合
「ふぅ、明日の準備は終わった、と」
「一人ってのは落ち着くなぁ……」
「二人だった時もあったが……、居なくなりゃ、そんなもんか……」

「惚れた男がいてさ……はは」
「らしくねぇなー。はは……」
「世界の不満はそれだけさ。あいつのためにも残さなきゃなぁ……」

660 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 03:03:14.34 ID:lEJd0Z5A0
>>657
「ん! おやすみ」
「くけっ!」
「くー……」
(その場で立ち寝はどうでしょう)
「くけっ!? くけー!?」
「以上。はっこーまうんてんの真似でした」
「くけ!?」

>>658
書き置きだけなら、いつでもOKさ

661 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 03:10:25.06 ID:zPxauIjV0
>>650
ごめんごめんw

・・・でも、ラプさんとだったら・・・ほんとに・・・


って、こんな事言って動揺させちゃいかんよねw
明日は頑張ってくださいー!
#書き置き、というにゃ会話すぎるかな?

662 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 03:12:55.36 ID:lEJd0Z5A0
>>661
*いやいや、歓迎w 追加が厳しいってだけさ

「は、はいっ!」

「そうでしたね。まだ恋もしてないのに……」
「終わっちゃ駄目ですよね?」
「ね?」
(何か全力で同意を求めるラプ子さんでありました)

663 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 03:21:30.12 ID:zPxauIjV0
>>662
なのですっ!終わっちゃダメなのです!(`・ω・´)

664 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 03:31:30.05 ID:lEJd0Z5A0
>>663
「はいっ!」
(両手をぐっと握りまして)
「私は死にたいなんて、もう思いませんよ!」
「生きて生きて生きて……」

「守れるだけまもりますっ!」

665 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 03:37:03.92 ID:zPxauIjV0
>>664
ガンバレ〜!

まだ話していたい気分だけど、そろそろ寝ないと明日に関わらないかな?
ちゃんと睡眠とって、明日に備えてくださいね〜ノシ


・・・寝不足は美容にも影響あるみたいですし(ボソッ)

666 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 03:45:34.80 ID:lEJd0Z5A0
>>665
「そう、ですね」
「明日からは外見にも気を付けます」

「ありがとうございました」
(にっこり)
「では……おやすみなさい……」
(スパッツでうつぶせはけしからん寝方ですね)

〜保守中〜

727 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 19:58:40.94 ID:lEJd0Z5A0
客点呼
もう大きな変化はない読み物だけど、いるかな?

728 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 19:59:24.79 ID:IVCdyqv20
幻想となるのは果たしてどちらか…

729 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:01:14.56 ID:KY8qvVMiO
wktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktk

730 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:01:16.25 ID:lEJd0Z5A0
じゃ、じっくり貼っていくね
さるさん対策のために途中割り込み歓迎
突撃は――音パート!

731 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:02:09.02 ID:lEJd0Z5A0
状況――月曜日午前四時五十九分――

(5:00:00)
ストラマが咆哮した。
歌とも、叫びとも付かぬ声。女性の声で、ソプラノが響く。
空がひび割れた。
パステルで描いたような、落書きの空へと置き換わっていく。
変異を告げる声は高らかに。
そして、強く、弱く、儚く。
遠く響く声が伝わった物から変異をとげていく。

732 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:03:28.41 ID:lEJd0Z5A0
(5:00:13)
「よし、状況開始!」
世界に響き渡る、本日最初のソプラノを合図に、声がかかった。
距離にして遠く、しかし通る声は、合図に程良く。
声の主は、軍部におり。
主の指揮する――
特務の面々が廊下を駆ける。

戦闘中の全速力を、自分の職場で行う。
間違ってはいる。もう一つの間違いに気づくのは、
「おかしい」
真理は声をつむぎ。
「だれもいないなんて」
それでも速度は上がっていく。

733 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:04:26.82 ID:lEJd0Z5A0
(5:00:19)
光の壁を見つけた。
朝日の溢れる、正面玄関。
「あれ……?」
「開いてる」
それでも止まれない。
急ぐ。
急がねばならない。
光の壁を抜ける面々は、皆逆光に目を閉じた。
最後になるかもしれない朝日は眩しい。

「我々を置いていくのはどうかと思うね」
建造物の拘束から解き放たれた特務の面々を迎えたのは声で。

734 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/05(火) 20:04:50.82 ID:Jo3kNQTT0
どきどき

735 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:05:29.92 ID:lEJd0Z5A0
(5:00:32)
第一声は聞き慣れた冷静な声だった。
「た……高梨少佐っ!?」
「他にもいるよ」
暗い室内より、朝日を浴びた瞳が慣れ。
広がるのはいつものグラウンドではない。
大勢の。
仲間、同志、同僚。

「馬鹿! 馬鹿シヴィル! あんたね、たったこれだけの人数で何しようっての!」
孝美が詰め寄る。シヴィルの胸ぐらを掴み、目尻に涙がいつもの印象と異なっていた。
「なんであんた達……」
「言ったでしょ。個人の出撃は認めないと。誰もが今を大事に思っているから」
横から声がかかり。
「フレアねーさん」
声は返ってこない。微笑みの空気だけだ。マルグリットは後ろへ、大勢の兵たちへ向き直り息を吸う。

「1分ほど頂くわ。さあ、支援鼓舞小隊に恩があるのは誰かしら?」
俺も、私も、自分も――。
声は響く。挙手も連なり。

「今日は、その貸しを返せるわ」
静寂は一瞬に、短く訪れ。

「応!」
鬨の声が高らかに、寡兵で死地へ向かう彼女たちに降り注ぐ。
736 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:06:29.53 ID:lEJd0Z5A0
(5:00:46)
「さあ、これを持っていくと良い」
ベリルの横、台車を持ち出したのは高梨で、
「これは――」
「あのブーツさ。徹夜で量産したんだよ」
苦笑一つ、そして彼は眼鏡を改め。
「後方支援ばかりでは、完全燃焼ではないのでね」
参加したであろう工兵一同が、眠い目を細め、誇らしげに笑う。

一人、大男がシヴィルの前に立つ。彼は敬礼のまま、背後の男達を代表した。
「我が小隊は準備万端であります。露払いは任せていただきたい!」
「村西大尉!」
「帰ってきて、また速度を争おうじゃありませんか、中尉」
「おすっ!」
二人の敬礼に、速度自慢達が誇らしげな笑いをこぼした。

737 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:07:20.83 ID:lEJd0Z5A0
(5:00:59)
小柄な娘が、携帯用の通信機を持ち、歩み出た。
「救助班はいつでも救助可能ですよ。避難勧告、各国に完了です」
背後、闘えぬ者の戦場を与えられ、支援を主とする人々が張りつめ、闘志を燃やす。
「佐々木さん! 自分らの後詰めを……」
「にゃはは。お熱いですねーこのこの」
大男が感動する様は、その内心を知るものは苦笑し。

「わ、私もお手伝いしますからねっ……」
引っ込み思案で小柄な娘。
「菱井伍長」
一回り小さい、ユニーが声をかけ。
「一緒に闘えるのは、幸いです……。私、誰かを助けたいから!」
「伍長は……。いい人です」
小柄な二人が握手を交わす。若い美空で死地を目指す、小さな二人の、大きな決意。

738 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:08:04.33 ID:lEJd0Z5A0
(5:01:13)
「我々もお供するわ」
銀髪の、速度を威圧とするグートルード。彼女は速度の真逆で協力を申し出る。
それだけで、後ろ盾があるような、そのような力が瞳にあった。
「ああ……お供だなんてそんな……」
「じゃあ、友達でいいわね?」
いつもの店で、同じ笑みを見た。
隊長の胸にはそう伝わる。

「出番ね、ラナ」「そうね、レナ」
双子は姉妹を見つめる。血のつながりを体現した二人の前に。
「少佐ー!」
「心強いです……」

「救援物資の荷物持ちだけど、がんばりますー」
穏やかな顔をした女性が居た。長い髪の毛先は、豊かなふくらみの上で行き先を失い。
「ところで……ごはんたべていいですかぁー……」
空腹を訴えているのは教導隊の後方支援担当だった筈だ。
「椎木大尉……ご飯どうぞ……」
「あらあら。すいませんー。もぐもぐ」
何故太らないのかは、この軍部における七不思議の一つであったが、さておき。
ふたばの出したクッキーを食べながら、平和な声を紡ぐ。
「後ろの指示はがんばりますねー」
「あらあら……」
同じような空気を持つ夕子と談笑が始まる。


739 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:08:45.60 ID:lEJd0Z5A0
(5:01:26)
「え、えっと……」
おずおずと、ラプンツェルが声をかける。
「ん」
言わずとも、真理には伝わり。

「歌いましょう。戦いの歌を」
夕子が音頭を取った。

『応!』

――我等が翼、明日のためにあり!
 紡げ命を、救え命を!
伝えるべきは、我等が命!

 ――さあ、守ろう!――

右手を上に。
空を貫く意志の拳。
無数の力がここにある。

740 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:09:19.31 ID:lEJd0Z5A0
(5:01:39)
力ある拳はそのまま、飛行動作に入り。
「各員! 我等が運命、この一戦にあり! 風の加護があらんことを!」
フレアの出撃合図が下る。

『命の歌をつながん事を!』
無数の声は、上昇の力として答えを吐く。
グラウンドは黒く染まる。

明日を掴むための翼によって。
戦地へ、守るべき者の待つ場所へ。

741 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:10:27.56 ID:R38e8rIr0
wktkwktk

742 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:11:09.54 ID:lEJd0Z5A0
(5:01:50)
空へ舞い上がれば、それはよく見えた。
――でかいな。
大きい目標は、無数の影に包まれていた。
ストラマを子供にしたような、そんなシルエットであると見える。
――言い伝えによれば、無数の遣いがいるとか。
通信は、絶望を言い。

 ――タッチダウンすりゃ終わりさ!
誰かの声に、無数の笑い声がノイズ混じりに重なる。

「届くのかねぇ……」
ぼやく声はシヴィルで。
でも、
――やらないとな!

――そうさ!
声はすぐに返ってくる。
彼女はそれに微笑んだ。

743 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:11:41.44 ID:lEJd0Z5A0
(5:02:02)
翼達は加速する。
急ぐため。
負けぬため。
意志をぶつけるために。
生きるのだ。

――生きるために!
再びの叫びが、闘志を奮い立たせる。

744 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:12:41.01 ID:lEJd0Z5A0
(5:02:09)
大空を、意志は貫く。
世界の変質が始まった、パステル調の空へ向け。

反応は早く、遣い達が群がった。
距離は長く、銃器の有無でこちらが有利か。
――先手必勝!
ラプンツェルの携行ロケットが、狼煙となって銃撃が始まる。

――さあたたけ! あいつら一人倒せば、世界の何%かは助かるぜ!
 ――良い考えだ!

銃弾一発、世界の命運のわずか。
幾重にもたたき込まれる銃弾は、世界を確実に救っていた。
少しでも、確実に。
彼らの望みは銃弾に込められている。

745 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:13:07.45 ID:R38e8rIr0
シヴィル姉さん、ふぁいとー!!

746 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:13:11.35 ID:lEJd0Z5A0
(5:02:35)
――さあ、我々に任せて先を!
 ――頼みます!
       ――みんな、あんたらのファンなんだぜ!
   ――花道を造れるのは幸せさ!
    ――ああ、一度で良いから投げキッスでも。
  ――T3。不謹慎だぞ。

ああ、幸いだ。そう、セリエは思う。
――ありがと、ちゅっ。
感謝を込めた通信。

彼らが落ちようとも、立ち止まれない。
きっと彼らは無事で、きっと迎えてくれるから。
――お役目、頑張ってきます!
特務と教導隊の一部を残し、彼らは壁を作る。
花道を。
望みの花道を、女達は飛び去っていく。

風を切り裂く真理の瞳が弓なりになった。
剣に生きた道を思い出し、美徳を思った。
己だけの命とせぬ生き方を、素晴らしいと思う。

747 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:14:13.86 ID:lEJd0Z5A0
>>745
ぐっ。
見えてか見えずか、それでも確かに親指を上げる。
気合い十分を体で示す。

(5:03:01)
――やばいかね?
    ――多いな。
ぼやきが生まれる。それほどに遣いは多く。そして、強く。
肉薄されるまでが勝負となる。
奴らはそれほどまでに、獣のような戦い方を得意としていた。

748 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:15:13.30 ID:lEJd0Z5A0
(5:03:14)
銃弾の花が不意に咲く。

『遅れたようだ。パーティに遅刻とは嘆かわしい』
『まだ、間に合うだろう。君たちの上から、お誘いを受けてはせ参じた』
聞き慣れぬ声、それは。
――隣国二国!?
『国家間の争いはさておく事にした』
『国家で争う前に、世界の争いを解決しよう』

『『『兄弟喧嘩はさておき、親の争いに口を出してみようじゃないか』』』
軽口三倍、闘志は数倍。
危機を前に、膠着は融和に。
手を取り合える喜びを噛みしめ、それを反故にされる怒りを銃弾に込め。
世界を救う戦いは、兄弟と力を合わせ、押し合う形となる。

749 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:15:42.11 ID:KY8qvVMiO
真理さんごーごー!

750 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:15:56.28 ID:lEJd0Z5A0
(5:03:27)
「さあ、いこう!」
一番槍、それはシヴィルの役目。彼女は旗印のため、皆を導く。

「みんなのために!」
続くはベリルで、いつもより素直な声は、力の現れ。

「失敗は無いわよ?! いいわね!」
皆をまとめる声は、当然のみを述べ。隊長という貧乏くじはここでも続く。

「言われなくても!」
セリエの声も、いつもの間延びからわずかに。スラーはスタッカートへ。

「がってーん!」
相変わらず、ドミーの声。マスコットらしくやる気を仕草に。

「故郷のみんな……力を貸してね……!」
姉は姉で、家族を思う。家族のためにここまで来た彼女は、久方ぶりに家族を頼る。

「私の力で……救える命を救うだけ……です!」
己の力を、ようやく理解したラプンツェルは決意する。殺すのではなく守るために。

「剣は守るため、がんばる」
剣は二番だった真理は決意する。守るための戦いで、誰にも出来ぬ己の働きを求め。

751 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:16:28.87 ID:lEJd0Z5A0
「ああ、このために」「力を持ってきた」
双子はつぶやく。二人で一人の戦術を、ただただ磨いてきた目的を理解して。

「昭久様、力をお貸し下さいませ……」
夕子は祈る。今も待ち続ける、心にただ一人の存在に言葉を投げかけ。

「ユニちゃんもシヴィルにもあんな事してないのに、死ねないわー!」
孝美はわめく。二人の目標に、露骨な願望を叫び、生きる意志に変え。
「中佐……。少々のサービスは成功したら……」
ユニーはゆらぐ。内に秘めた乙女心はどこへやら、これが気力になればと思い。
「やたー!」

「全く、気楽な子達」
グートルードがため息を吐く。静寂を好む銀髪は、それでもこの前向きさに微笑み。

「いいのよ。応援が大事な仕事だったのだから」
フレアは苦笑する。いつもの教導隊ではありえない、そんな平和をかいま見て。

「今日は……私達も、です……っ!」
ふたばが拳を握る。奥手な娘の強い決意は、握り込んだ指を白くする。

752 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:17:40.68 ID:lEJd0Z5A0
>>749
――応えてみせる。
期待も望みも、己の体に。
無表情はそれなりに、強い貌を現した。

戦乙女達が、戦地へ向かう。
決意は強い。

守るため、空を切り裂く。
戦うため、そいつを目指す。
伝えるために、そいつへ近づく。
邪魔されぬために、遣いを落とす。
言葉は力に、意志は戦意に。
全てを持って、全てを背負って。
奴へ向かう。

753 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:17:45.13 ID:R38e8rIr0
ユニさーん!! ふぁいとーーーーヽ(≧∀≦)ノ♪

754 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:19:41.50 ID:lEJd0Z5A0
>>753
――私は、全力を出す!
大きく息を吸い。
せめてもの鼓舞をつむぎ。
余った空気で精一杯の加速を――。

(5:03:54)
――みんな、任せてください!
 ――やってくるぜ!
意志の声は、最後の鼓舞。
通信を聴いた兵士達の瞳、炎はまだ消えず。

『聴いたか?』
『俺らのアイドルだ。手出しすんなよ』
『頑張りに応じて、と提案しよう』
――なんだと?!
妙なゲームも混じり、おそれを削っていく。
まだまだ。
彼らの心に諦めはない。

あるのは、応援をする彼女たちへ、無数の思い。
そして、未来を掴む意欲だ。

755 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:20:18.09 ID:lEJd0Z5A0
(5:04:09)
「近くで見るとでかいなー」
ベリルがぼやく。それほどまでに巨大なストラマは、こちらに視線だけを向けている。
「大丈夫。戦う訳じゃないし」
セリエの声はまだ気楽だ。この先のミッションは倒すことではない。
「そうでした」
夕子が改めて気を引き締め。目標を見る。感情を乗せない、フラットな視線だ。

「歌を」
「こっちの世界の気持ちを伝えれば」
「解ってくれれば、勝ち!」
「心から歌えるように喉を広げておきましょう」
「は、はいっ!」
気負いすぎない。それを彼女たちは知っている。
無線越しの気楽な声が、兵士達を苦笑させた。
いくら傷ついていても、鼓舞小隊のありがたみを肌で感じ、笑った。

756 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:21:37.86 ID:lEJd0Z5A0
(5:04:23)
色とりどり、奴を中心とした円が光を放つ。
円を八等分した光のケーキは、それぞれ色を異にして、何かを待ち受けるようだった。
「妨害8勢力ってとこっすかね……」
「そうね……」
「各個撃破じゃ……間に合いません」
「同時……ですか……」
「やるしかないわ」
「ん!」
ケーキの近く、そこを目指す。

757 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:22:26.98 ID:lEJd0Z5A0
(5:04:38)
二度目の咆哮が空を襲った。
周囲の樹木が、色鉛筆で描かれたような雰囲気を示す。
侵略は素早い。
人々が変わらぬのは何のためか。
それは総意の疑問で。
誰にも答えられない質問だった。

(0:04:57)
こちらに気づいたストラマは、光の槍を投げかける。
「スプラッシュ!」
声と同時、全員が散会。
目的地への道を断たれ。やむを得ず迂回を開始する。

758 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:22:46.26 ID:e88rcNN+O
(`・ω・´)!

759 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:22:57.40 ID:lEJd0Z5A0
(5:05:07)
「タイミングを見なさい!」
銘々にそこへと降り立つべく、位置を合わせ。
光槍1発。
再び彼女らは広がり。
2発目。

3,4発。続けて。
タイミングは気まぐれで、予測回避は当てにならない。
それでもドリスは分析をする。

回避は維持。
落ちぬように。
速度を守るために。
それでも回避は続く。
「合図はこちらでする!」
5発目。

そして、6。
すでに予測を開始したドリスが、軌道をバイザーに送った。
「次でいくわ!」

760 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:25:07.86 ID:zPxauIjV0
ラプさんも・・・ファイトです!
全員揃って戻るんです!

761 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:25:27.58 ID:lEJd0Z5A0
(5:05:20)
最後の槍が、翼の群へと肉薄した。
「GO!」
全員が地を目指し。

「昭久様……!」
夕子は腕時計に声をかける。
大事な、形見にしたくない、だが形見とも言えるそれを見つめる。
午前五時五分三十七秒。
夕子の思いと共に、止まらぬ時計が時刻を示す。
(5:05:37)

*曲終わり
白と黒の夢郷 様 千年幻想郷 〜 History of the Moon
http://www.mukyou.jp/Music.html

たった5分に込められた、5000文字強の熱血。夢の半分がこの短時間に生きている……!
曲提供:猫耳食品(現保守役) 大感謝! 今更要素混ぜ込んでしまった!

762 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:26:05.24 ID:IVCdyqv20
ふぅおおおおおおおおおお!!!!!!!
やっちゃってくださいであります皆さん!!!!!!!
千年も寝っぱなしのグータラ神様なんて下克上してしまえであります!!!!!

763 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:28:20.07 ID:lEJd0Z5A0
>>760
「解ってます……!」
「例え飛べなくなっても……誰かの手を繋ぎます!」

>>762
「粉砕」
「こらこら……」
「さーさ、ちゃちゃと頑張ってお帰り願おうかねー!」

しかし、ちょっとインターバル貰います
バーボン怖いorz

764 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:31:49.40 ID:KY8qvVMiO
うはwwwwwじろのテンションがつたわってくるぜ!!wwwwwwwwww
がんばれーー!!!

765 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:33:34.00 ID:lEJd0Z5A0
>>764
「まかせときなー!」
*イヤッホーイ!

「さて、どうしたもんか……」
「人員の配分ね」
生憎、目視での予測の出来る相手ではない。
悩む間も、陸上よりの肉薄は止まらず。

「あ……れ……?!」
声を上げたのはラプンツェルで。
彼女は現在、空になったロケットを手放し、端末を見つめていた。

文字の羅列はいつもの如く。
だが――。
「こんな文体、見たことが……?!」

*条件揃ったのでリアルタイムで書いている!
さらに曲パートじゃ!

766 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:34:51.22 ID:R38e8rIr0
これはwwwwwwwwwwwwwwwすごいwwwwwwwwwwwwwwww

767 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:38:46.14 ID:lEJd0Z5A0
端末が光を吐き。
音を吐き。
言葉を吐いている。

「な……なんです……これは?!」
光を『吐いた』。
それは、文字列のリングで。
全幅の信頼を置いていた、ある一つの秘密兵器の異変に空気が緊張した。
万が一を考え行軍を停止した一同は端末を囲い。
――手引き。
その文章タイトルが空に走った。

朝日の中央、そこにストラマの影はあった。
――ストラマを止めるため。
文字列は止まらない。
――千年に一度現れる、彼女は別に。
――この世を嫌う訳じゃない。
「……どういうことだ……?」
シヴィルの問いにも、端末は応えない。
応えたのは――
「あああああああああああああ」
ストラマだった。

768 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:41:44.08 ID:lEJd0Z5A0
歌声の波動は周囲を揺るがし、遠く、海岸はざわめいていた。
ざわめきに対抗するように、端末は文字を流す。
「歌っている……?」
ユニーの予想は正しいほど、美しいリズムという物があるなら――。
ストラマの歌声とユニゾンする端末の文字列だったと思い。

――ここで、大丈夫。
――アドバイスは、送る。
文字列は、配置を示し。
「ルール?」
「あの光にルールがあるということ?」
――そう。
文字は溢れる。
弾き語りのように、文字列と返答は同時に行われた。
――この世界は、夢じゃない。
「ああ、現実だ!」
「現実だよ!」
――なら、願え。
――貪欲に。
「たった一つ、未来が欲しい!」
声は、誰ともなく発せられた。

769 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:41:57.70 ID:KY8qvVMiO
wktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktkwktk

770 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:45:12.44 ID:lEJd0Z5A0
――この世界を愛して。
――ストラマにも愛情を。
――世界もストラマも、君たちも。
――世界の一部だから。
「解ったわ……」
「出会ったら、まずは話し合いましょうー!」
――偶然が
 ――必然でありますよう。
端末の言葉は願いだ。
願いは強く。願いはささやか。
だから、一同はうなずく。
――ストラマは、話し合う。
――君たちは、周囲を制圧して。
「解った……わ!」
疾走は開始され。
溢れた文字は、なにをつだっているのか解らぬが、確かに伝わる。

771 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:50:24.84 ID:R38e8rIr0
支援?

772 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:50:35.59 ID:lEJd0Z5A0
――ストラマ。君だって手を取りたいはず
「ああああああああああああ――」
意志だけを伝える声は、何も返さない。
――何のために、二つじゃ足りない羽根を増やした?
ストラマが頭を振った。
何かに苦悩しているのか、それは解らなくて。
――遣いも、本当は出会うために生まれた筈だ。
端末の存在は謎だが、
ストラマに言葉を伝えていることは確かだ。

――君はどうだい?
「あああああああああああああああああああああ!」
――出会いたいんだろう

「あれ……?」
ドリスが気づく、ストラマの様子。それは、痛々しい物だ。
腰から生えた角がうごめき、その根元からは血液が流れ出ていた。
「神様も赤いんだ……」
ささやかな共通点に、不思議な感覚を覚える。
「大尉! 配置お願いっ!」
「待ちなさい」
「フレアねーさん、なんか策でもあんのかー!?」
「ええ……」

773 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:53:50.34 ID:lEJd0Z5A0
「端末とストラマはお知り合いですのね」
「再開を祝うのはとにかく、繋がるようにしてやろう……!」
出会いは、未来にどう影響するのか解らない。
だが、それを目標の一つに追加した。

「ああああああああああああああああ!」
――気を付けろ。少し回って。ストラマはそう言った。
――拒絶をなんとか、退けて。

平衡感覚を一同は失う。
地に足を着けているはずなのに、上下が逆転した感覚を一瞬受け。
水が足下から頭上を通り過ぎる。
「海水……?!」
上下逆さの虹の向こう、朝日がわずかに沈んだ。
――少しだ……耐えてくれ。
上下逆さが収まれば、少しずつ世界は元の時間を取り戻す。
「時計が戻ってます……」
形見の時計が、夕子の動揺を示すように、かすかに逆行していた。

774 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:57:32.51 ID:lEJd0Z5A0
――ストラマ、ストラマ!
 ――泣きたくば泣け! 夢ではない現実の中で!
端末の訴えを聞きながら、一同はまとまった即興の作戦を実行するため配置を換えていく。
「話し合いの前に……邪魔をなんとかか……」
「やるしかないよー!」
疾走から跳躍、低空飛行をした一団は。
ストラマから距離を置く。

「本当に大丈夫なんだろうなー……」
「信じなさい」

「未来を繋ぐためなら手段を問わないのよ!」
フレアの叫びと共に、世界は完全に落ち着きを取り戻した。

*これの元ネタ曲解る人居たら嬉しいなー

というわけで
ス ト ラ マ & 端 末 <ネガ>
発 動
ネタばらしはちょっとまってね……

775 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 20:59:12.16 ID:KY8qvVMiO
ここでイベント発動!!??
wktkwktkwktkwktkwktk

776 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 20:59:24.36 ID:lEJd0Z5A0
というわけで――と
AKINO Go Tight! http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/-/VICL-35887.html
気づかないだろうナァこれは……w

777 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 21:02:05.67 ID:KY8qvVMiO
AKINOktkrwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

778 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:02:13.00 ID:lEJd0Z5A0
>>775
発動、ってより
この文章がネガ ね

779 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 21:02:45.51 ID:R38e8rIr0
端末にもイベント曲があったのかwww

780 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:03:28.38 ID:lEJd0Z5A0
>>779
フハハハハハハ!
隠しイベントじゃーい!

781 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 21:04:33.44 ID:KY8qvVMiO
>>778
そうだったなんでいまさらこんな恥さらしorz

782 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:04:45.19 ID:lEJd0Z5A0
よし、準備はいいか?!

クライマックスまで持っていくぜ!

783 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:09:35.23 ID:lEJd0Z5A0
>>781
まま、今はテンションブチ切ってくれたら幸いですwwwwww

一団は、小数だ。
なぜなら二人しかいない。
他の面々は待機させた。
空を飛ぶは、フレア、グートルード。
教導隊の二人は、ストラマを囲う北西へと向かっていた。

緑色をした光の柱、そこへ足を踏み入れれば。
 ――目的を果たすまで、前を向きなさい。
「情報通りね」
「ですね。後ろに下がれぬルールですか」
二人は落ち着いたまま、歩みを進める。

784 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 21:09:50.77 ID:KY8qvVMiO
ごーごー!!

785 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:15:04.77 ID:lEJd0Z5A0
>>784
「端末の声は初めてね」
「応援とは、こういう物ですか」

つぶやき、進む彼女らに、遣いの壁が見えてくる。
「ようこそ。知っていますよ。教導隊のエースが二人……」
光栄だわ、という声を飲み込み、声だけの存在は一歩歩み出た。
「気は緩められない」
立ちふさがる遣いの壁、その奥に居るのはトリア。

「ラン・ミストレルの姉か」
「悪いけど、通させて貰うわよ」
言葉も聞かず、遣いは二人に殺到する。

「下がるまでもない――」
「獣ね」
短い言葉と同時、二人の得物が閃いた。
大剣一本のフレアと、ダガー二つのグートルード。
それだけが立っており。
一歩も踏み出していない。

786 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 21:17:44.48 ID:R38e8rIr0
強え……

787 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:18:47.68 ID:lEJd0Z5A0
「前進しましょうか」
「そうね」
世間話のような声は平坦で、相手を威圧するに値するほどの実力は見せつけた。
「遣い――集まれ……!」
周囲を守る遣いが、このエリアに殺到していく。それだけの価値がある、戦鬼二人。
彼女らは言葉を実行せず、近寄る物から両断するだけの行為を行う。

「くそっ……もっとよ……もっときなさい!」
殺到した遣いが増えるにつれ、数歩動く。
「流石に無理でしたか」
「こんなものよ」
上空を舞う二人は、先ほどの余裕で会話する。
変化は、わずかな前進のみ。

788 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:21:48.74 ID:lEJd0Z5A0
「この……!」
トリアの魔法、空を乱す。
空気は乱れ、飛行を乱す。
その筈だった。

「上下は問題無いわけね」
「盲点の多いルールですね」
衣服に、かすかな切り裂かれた痕はあれど、息も上がらず。
無数の遣いを倒しては、呼び出され。
均衡というのか、それはトリアに解らない。

「隊長。そろそろ時間のようです」
「何回目かしらね」
大剣を振り抜いたフレアの髪が舞い。
「今日もこなすのはイージーミッションばかり」
*ガンガン音パート入ります

789 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:26:20.97 ID:lEJd0Z5A0
「さあ、我々の目的を言ってご覧なさい?」
「ストラマには行かせない!」
トリアの言葉通り、魔法と遣いは無数に殺到した。
「不正解」
「……っ!?」
「さあ、おいでなさい――」
呼びかけるのは、実力者へ。
パートナーのグートルードではなく。

「片翼ですら飛べる、期待の子を紹介するわ」
瞬間、トリアの足下が崩れ落ちた。

「鷲尾孝美さん参上ッ!」
ただ一人。
かすかな地中を掘り進んでいた物が居た。
新開発の掘削機とは言え、その掘削幅は狭い。
そこから、造作もなく上空へ舞い上がったのは、泥で汚れてはいるが――。
「ぱんちらげっとぉー!」
「不謹慎よ。孝美」
「まったく……」

「さあ、この奇襲の意味を応えなさい?」
教導隊隊長、フレア・マルグリットは、女教師のように問う。

790 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 21:27:55.43 ID:R38e8rIr0
中佐キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!

791 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:30:29.92 ID:lEJd0Z5A0
「グートルード。いいわね」
「はっ!」
瞬間、二人が前進した。
翼の加速は素早く。あの競技会で見せた速度での薙ぎ払いが、まるで遣いを将棋倒しで遊ぶ子供のように見える。
「っ!」
上空の孝美は下りてこない。
意味もなく、上空を制していた。
何より、二つの凶弾が肉薄している。
「遣い……!」
遣いを呼び出しながら、魔法障壁を呼び出すのはトリアで。
発動の瞬間、火花が散る。
「ああ――」
「どうなされました、隊長」

「久々に退屈しない事を、思い出せそうね」
「ええ、わざわざペアを組む必要の感じられる戦いです」
障壁を削る二人の周囲、黒山と言うにふさわしい遣いの壁。
それが殺到するのは、会話の直後だ。

792 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/05(火) 21:34:01.23 ID:Jo3kNQTT0
英語版アクエリオン聞きながら応援

793 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:35:31.26 ID:lEJd0Z5A0
「さあ」
「我等の力を、見よ」
朱のフラッシュバックをトリアは見る。
紅い世界。
そこに舞うのは二人の長い髪。
余裕の表情。

BGMに、
「I'm angel」
上空より。
「囮ッ?!」

「今更ね」
「遅い」
切り裂きの力は速度を増し、
「回答。少佐お願いね」
「模範解答。遣いの一極集中。および――」

「鷲尾中佐の歌唱支援」
「gud」
回答と同時、障壁と肉壁、
その両方ともが上下に分断された。
「さ、大人しくして貰いましょうか」

*mell red fraction
http://www.blacklagoon.jp/bl_snd_visual.html

794 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:36:55.53 ID:lEJd0Z5A0
つおい方々をまとめたのは、こういう理由なんですw
安価ー!
>>797 右 左
描写順が違うだけなので気楽にどうぞ

796 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 21:38:51.36 ID:R38e8rIr0
ksk


教導隊カコイイ!!!!!
曲合いすぎwwwwwww

797 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 21:39:22.48 ID:R38e8rIr0
右、いってみよー!

798 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:45:30.78 ID:lEJd0Z5A0
あいさー!

「綺麗ですね……」
「ん」
ラプンツェルと真理は、上空を見上げていた。
「あの日を思い出します」
「そう」
その空間は星空だった。
「客人か。お相手願おう」
人形のような女が一人。

「データ通りですね」
刀を構えるのは真理で、ナイフとライフルの準備をするのはラプンツェル。
手持ちの状態で来ていたはずだが、確認のためにそれを行った。

――信頼すれば、裏切られる
己の生命線、武器の存在があやふやになっていた。
それでも、感覚を、経験を頼りにそれを構え。
「やろう」
人形の様な女が、ゆっくりと羽根を広げる。

799 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:52:00.40 ID:lEJd0Z5A0
「裏切りは、涙と血でやってもらう」
発砲音が響いた。
――筈だ。
「君たちの軍部の銃だ。見えまい」
見えない銃弾が、ラプンツェルの服を掠めた。
栗毛の一房、風に舞い。

「伍長、大丈夫?」
「はい……っ! しかし……銃そのものが見えないのは……予測不可能ですっ!」
「ん」

相手の動きを読み、回避する一方で。
「今」
と、軽い言葉と同時に踏み込む真理が。

右肩を貫かれた。
「切り札は、出すべき時まで隠す物だ」
「……何故っ……!」

800 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 21:54:50.75 ID:lEJd0Z5A0
「簡単なことだった」
右肩を押さえた真理が、うめきながらも体を維持する。
「二丁持ち」

「ご明察。だが……」
固い物が相次いで落下する音がする。
そして、改めて軽い金属音一つ。
「今度は近接具込みだ」
「っ……!」
体を硬くしたラプンツェルが、真理のフォローをしつつ、己の身を守る。

北エリアの制圧は、全く進展しない。

*別の所行きます

801 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 21:55:52.90 ID:zPxauIjV0
ラプさん!真理さん!(´;ω;`)

802 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 21:56:22.24 ID:R38e8rIr0
真理さんラプさんーーーーー!!!!!

803 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 22:03:58.05 ID:lEJd0Z5A0
北東エリア。
神殿のような室内だった。
「皮肉なもんすね……」
「ですわね……」
静謐な空気をたたえるこのエリアでは、ルールは皮肉な言葉を吐く。
――奇跡を信じれば、それは叶わない。
夕子とベリルを見る、一人の人影。
「いらっしゃい」

二人は知らない。
互いのことを。
お互いそれぞれ、奇跡が起こっていたことを。

「奇跡……おこるじゃねーか」
「伍長も……ですの?」

「憎い相手っすよ。あたしの惚れた男を殺した相手に似てる」
「おられましたよね? ……昭久様の部隊に」

「両方とも正解……」
嬉しそうに、狂気をたたえた瞳、裂けそうな口が動く。
「幸いだねぇ」
壊れた人形のようだ、と二人は思う。
そいつの広げた両手に、鋭い針が、指間に輝く。

804 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 22:11:04.71 ID:lEJd0Z5A0
二人は同時に動く。
連携は無い。
それほどまでに、倒さねばならぬと思ったから。

そこで気づく。
「えっ……?!」
「うあ……っ……!」
飛べぬ事。

「どうやら、飛べることも奇跡らしい」
中性的な顔つきが楽しげに歪む。
飛べぬ筈のそいつは、

飛んだ。

「奇跡じゃないからねぇ……」
司教の服装、その背後より、陽炎。
「飛行に機械だと……?!」

「生まれつき翼のない私には最適なのさ。もっとも」

「……今の君たちには最悪だろうけどね」
言葉と同時、針の一撃は、辛うじて二人を掠めただけに留まった。

805 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 22:12:42.91 ID:YrTBqD5o0
じゅ、准尉殿ぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!?






さぷらいずにそこまで身体を張らなくても…

806 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 22:13:55.68 ID:R38e8rIr0
いやあああああ orz ベルさんゆこさんーーーーーー。・゚・(ノД`)・゚・。

807 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 22:14:36.77 ID:lEJd0Z5A0
「くそぉ……!」
叫び、アサルトライフルだけの応戦は不利の一言に尽きる。
「……この……!」
「ゆこさん! 狙って!」
夕子の冷静さは、薄れた。
止めるベリルにも、さほど無い。
「だめだなぁ……ははは……!」

「ゆこさんっ!」
「止めないで……!」
うろたえが戦場を浸食する。
それでも確実に、時間は満ちていく。

808 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 22:17:15.55 ID:lEJd0Z5A0
「ええいっ!」
「きゃぁっ?!」
ベリルは夕子を抱きしめ。
「ど……どうしましたの……?!」
「落ち着いて……落ち着くんだよゆこさん!」
「准尉……!」
夕子を抱えて走るベリルの貌は見えない。
ただ、髪の間から涙と、
唇に一筋紅い物を見た。

*音パートいく!

809 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 22:19:07.65 ID:Ci7O2ZuP0
ガンバレ熱血ポエマー!

810 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 22:22:01.16 ID:lEJd0Z5A0
ふがいない、そうベリルは思う。
果たせるべき場面で、このていたらくはなんだと思った。

情けない、そう夕子は思う。
冷静さを欠いて、後輩に支えられる有様に申し訳なさと悔しさが沸く。

「誓っただろう……ゆこさん……!」
「ええ……ええ……! 互いの無念を消すまで……戦うと……決めました!」
「なら……やろう! ……やろう!」
「かしこまりました……!」
夕子は己の足で立つ。
あれほど重要であった羽根が無意味で、かつ的だ。
それでも、支えていてくれた後輩の、皆の力がまだあった。

「伍長、悔しいですわね……」
「ええ、あたしもそうっす……」
そして、二人の約束がもう一つ。
「「いまでも愛しているから、果たしても、その先も……!」」
思う力を、全て威力に。
そう思い、
機械には機械で対抗すべく。
二人の靴がうなりを上げる。

811 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 22:26:12.17 ID:lEJd0Z5A0
加速は止まらず。
己の理性は切れんばかり。
そして、針の攻撃も終わらない。

翼に数本、互いに刺さり。
痛みより、避けられぬ事に悔しさを覚える。
窓をいくつも、長い聖堂を疾走する二人は、相手と距離を取りだした。
「これが奇跡じゃないって……? はっ……くだらねぇ相手だ……」
夏の作戦中。窓の外には冬の華が咲き乱れていた。

「何故戦うか、ってやっぱ好きな人の為っすかね」
「全ての好きな人ですわ。守るべき人のために」
言葉は意味が無く。冷静さだけを満たしていく。

812 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 22:28:49.90 ID:lEJd0Z5A0
「こいつを倒せば……奇跡は起こるんすね」
「生まれ変わっても、昭久様についていけるでしょうか」
ベリルは苦笑しつつ、背後の気配に身を捻る。
「まずは、現世っすね」

「なんだ、鬼ごっこは終わり?」
「これ以上……無くしたくないんでね!」
ベリルは走り、手を取る。
夕子の手を取った加速は、相手へ向かわない。
「またにげるのかい?」

哄笑だけが、ベリルの耳に残る。
「待ってろよ……」
出血の止まらぬ唇が、歪んで。

813 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 22:32:04.83 ID:AGC8QdaZ0
追いついた(`・ω・´)

wktkwktk

814 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 22:33:56.35 ID:lEJd0Z5A0
「命を燃やしてやる……てめぇに燃やされる前に……!」
「さあ――覚悟なさいませ!」
二人の走る先は、相手とはわずかに違い。
「っ……そうくるかい?」
冷静に、針を飛ばす。
「ぐ……っ!」
ベリルに数本、狙われたのど元が紅く染った。
それでも彼女は走る。

壁を上り。

「あああああああああ!」
出せぬ声、ベリルは風を吐き出し、壁から天井、そして。
「食らいなさい……!」
繋いだ手は絆の手で。
繋がれた夕子が武器だ。
「私達の命を賭けて……貴方を……!」
ベリルによって振り回される夕子は、飛ぶ。

託された勢いで、相手に向かって。

815 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 22:37:23.24 ID:lEJd0Z5A0
――昭久様!
声にならぬ声で。
心の声で愛情を叫び。
手に持たれたナイフで、怒りを叫んだ。

「ぐ……っ!」
体重をかけ、手で持たれた針で突き刺されても、それでも夕子はナイフを押し込む。
「――っ!」
ベリルの叫びを後押しに。
そのまま床へ倒れ込んだ。

*おわり
Life Goes On  有坂 美香 http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A014076/-.html

816 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/05(火) 22:39:28.68 ID:Jo3kNQTT0
Σ何故俺の今聞いている曲を・・・?


817 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 22:42:46.47 ID:lEJd0Z5A0
東――。

――迷えば、それが本当になる。
「いきなりだな」
「ですねー……」
一面の花畑、そこにセリエとユニーは立つ。
「でも、なんで少尉が?」
「思うところがある……」
「はあ……」
思うところ、その先は、
データ通りの存在が待つ。



「……来ちゃったんですね」
ラン・ミストレル。

818 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 22:44:19.59 ID:R38e8rIr0
ら、ランさん……。・゚・(ノД`)・゚・。

819 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 22:46:37.52 ID:Ci7O2ZuP0
夕子さあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!

820 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/05(火) 22:47:22.78 ID:Jo3kNQTT0
玉置成実のreason聞いてる今

遠く離れてるほどに 近くに感じてる
寂しさも強さへと 変換(かわ)ってく〜

821 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 22:48:21.06 ID:lEJd0Z5A0
「争う気はない!」
「うん、そうだよー!」
すぐに、ランは頭を振った。
「だめ……! こないで……お願いします……!」
それでも、ユニーは歩く。ランへ向かって。
「ストラマも――。曹長も」
言葉を紡ぎつつ。歩く。
セリエも続き、その歩みはゆったりと。
誰かを迎えるように。
「誰かを待ってるんでしょう?」
「君を倒す気はない。話をさせてほしい――」

歩く二人の目の前、火焔が上がる。
「だめ……だめぇ……!」
苦悩に満ちた表情は、陽炎と炎に遮られ。

「来ちゃ駄目――」
「ランっ!」
「曹長……!」

*ごめんね、ちょっとはやいけど他の所いっちゃうんです

822 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/05(火) 22:49:49.86 ID:Jo3kNQTT0
あああ・・・

823 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 22:53:34.20 ID:lEJd0Z5A0
南東。
ここは、草原だ。

「ふわ……」
妹の居ないドリーがいる。
そして、
「夢のようね」
「不思議な場所」

「てきはっけーん!」
「はけーん!」
迎えるは、ななとリベッカの二人組だ。
「「三人だなんてずるいぞー!」」
「あらあら……」
「データは正確ね」
「わざわざ来た甲斐があるわ」
――100%未満も、100%より上も、君にはいらない。
「――全力しかでないルール……。」
「大尉。頼むわ」「私達に出来ないことをね」
「――はい!」

824 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:01:32.86 ID:lEJd0Z5A0
「「おのれー! ……かくなる上は」」

「「逃げるが勝ちー!」」
「え……?」
二人組は器用な飛行を実行する。
助走も無しに、この平坦な草原から飛び立ち。
「どういう事?」「さぁ?」
双子はそろって首をかしげ。

「えーと……こほん」
咳払い一つ、伝えるべき歌をドリーは開始する。
「ふりむい――」
「「うたうなー!」」
二人の不協和音。
「うわ……せこい」
「だまらせて」「くるわ」
「「おにさんこーちら!」」
双子の飛来を自由にかわし、似たもの同士の追跡劇をドリーは地上から見上げる。
「草原だと平和にみえる……けど……」
苦笑しつつ、本を参考に作った歌を思い出す。

825 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:07:44.17 ID:lEJd0Z5A0
「へっへーん」
「ふははー! きしゃー!」
「この……」「鬱陶しい……」
意外にも、逃亡は続く。
「「こちとら鬼ごっこできたえてるんだーい!」」

「もぉっ、あの子達が居たら駄目ね……!」
ドリーが追いかけるように空へ上がり、
「「三人はひきょーだぞー!」」
端から見れば、童心にかえる光景が、必死の雰囲気で行われた。

ドリーが手を出せば、頭を踏まれた。
ラナとレナがコンビネーションを駆使すれば、思い切って落下した。
逃げることだけなら何より得意なのだろうか、銃弾すら当たらない。
「「龍鳥飛びじゃー」」
風に乗り、速度を急激に落としても不思議と二人組は失速しなかった。
「うう……どうしようっ……」
「全力以上がだせればいいのに」「ルールは……結構邪魔ね……」
万が一を考えれば、逃げ続けられて援軍が来る。
それが最悪のシナリオだ。

826 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 23:10:16.29 ID:zPxauIjV0
きしゃーw

827 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:10:49.18 ID:lEJd0Z5A0
「ああーっ……もー……ドミーがいれば……」
思わず妹の不在に弱音を吐き。
そこで、ルールが始まった。
「居れば……」
――私が頼ってどうするの!
「全力じゃない力が……あった」
それは、あまりにも強引ではあった。
実行することにためらいがないのは、決意に対して、
全力を引き出したからだ。
「あ……あー」
喉を開き。

――歌を!
*音パートはいりますよ

828 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:14:56.91 ID:lEJd0Z5A0
歌を紡ぐ。
邪魔されてもいい。
歌うだけ。

それがドリーの感情。

「振り返って」
「「うたうなー!」」
「――夢を」
歌は止まらない。
「何を」「大尉?」

歌は紡ぐ、本からの幻想。
歌は紡ぐ、
「よく見て、この終わらない物語――」

「虹を――」

「雲を――」
伸びやかに、軽やかに。
妨害に負けぬ歌をいつまでも続ける。
「ストラマには届かないぞー!」
「むだむだー!」

829 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/05(火) 23:18:29.49 ID:Jo3kNQTT0
エースコンバットゼロ聞きながらwktk

830 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:21:00.18 ID:lEJd0Z5A0
「「「終わらない」」」
二人組をさておき、双子は歌を繋いだ。
そして、狙いを理解した。

「大事な――」「「話――」」
全力なのだ。伝える意味も全力で。

終わらない物語を、上に乗せた、終わらない絆を。
伝える、伝わる。

「ななー……?」「なにー……?」
「なかよく、しよっか」「うんー……」

二度目の歌は、五人で歌った。
「終わらないよ」
「幻想の」
「永遠の」
「大事な」
「大事な」
「お話を――」
全力が、全てを、全員で、
歌が紡がれる。

*短めですけど終わりです
the never ending story 坂本美雨 http://www.honda.co.jp/HDTV/INSIGHT/environment-cm/

831 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 23:23:14.16 ID:KY8qvVMiO
素直ないい子…

832 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:25:27.63 ID:lEJd0Z5A0
南エリアは、最年少の園だった。
――自分次第。
良く分からないルールだった。
少しだけ解ったのは、
「ふたばさん、やっぱり……思ったことがそのまま見えるみたい」
「ですね……面白いです」
面白い、と言ってしまったのは、
まるで遊園地のような光景だったからだ。
「面白いねー」
相手も、何故か笑っていた。
金髪のウェーブがかかった、小さな娘。
その恰好は魔法少女といった次第だ。
「でも、この先は行っちゃ駄目だよ?」
小首を傾げ、ステッキを降る。
そうすれば、すぐだ。

見たことも無い幻想空間へ、二人は包まれる。
「うわぁ……」
「ふわ……」
幻なのか、現実なのか。
誰にも解らぬ空間へ、魔法少女は落とすだけ。

833 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 23:26:51.29 ID:KY8qvVMiO
魔法少女ktkr!

834 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/05(火) 23:29:10.33 ID:Jo3kNQTT0
りりかるー!

835 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:31:54.26 ID:lEJd0Z5A0
「おおおー!」
「すごーい……」
パステル調の落書きのような街並み。
美しいと言うより、可愛らしい風景で溢れた、不思議な空間。
「どうかなー?」
声だけの魔法少女は、二人に声を投げかけ。
「楽しいねー」
「ですねー」
穏やかな世界。
平和で、夢しかない世界で、二人は目を輝かせる。
「ね、このまま世界が変わったら、こんな風になるんだってさ」
「へぇー」
「そうなんですか」
何の警戒もない、三人の会話。
そこから、不意に風が吹く。
「ね、このまま三人で遊んでようよー」
しばらくの沈黙の後、ドミーはふたばを見つめ、
「ふたばさんは決めた?」
「え、あ? はい、決めました!」
答えがまとまったようだ。

836 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:32:44.96 ID:lEJd0Z5A0
「「せーの」」














「やだよー!」「お断りしますっ!」

「……へ?」

837 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:36:18.33 ID:lEJd0Z5A0
「だって、ね?」
ドミーの眉尻は、上を向く。
「はいっ」
ふたばの視線も、強くあり。

「現実があるから、夢はいいんだよ!」
「ずっと夢なら、生きていても面白くないですよ」
「むむむ……あなた達は私を怒らせましたー! ぷんすかー!」
周囲の輪郭が強くなった。
何かが変わる。
「そんな子は、ずーっと入ってなさい!」

「んべー!」
「ちゃんと脱出しちゃいますからね!」
言うなり、落書きの渦巻きが二人を包む。
「ひゃー?!」
「あうー!?」
*さー音パートいくぞ!

838 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/05(火) 23:37:26.09 ID:Jo3kNQTT0
なのはさんマジ外道(違います)
wktk

839 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:43:08.59 ID:lEJd0Z5A0
「わああああ! ふたばさーん!」
「ご……伍長ーっ!」
別々に流されていく。
風のような、水のような渦巻きに。

「――扉が、あるんだよ」
「う……?」
意識を取り戻したドミーは、一人であった。
何より、目の前を妖精が飛んでいたことは、先ほどまでの世界であることを物語っていて。
――あれ?
「どこかで聴いたことあるよね……」
記憶を思い出しながら周囲を見回した。
――ふたばさん、呼んでる。
ストラマの力か、それだけが解り、ドミーは不可思議な空間を歩いていく。

「ううう……さむい……」
ふたばが落とされたのは、冷たい場所だ。
雪でも、氷でもない。
シャーベットの海。
「べとべとするー……。ふえーん……伍長ー……」
声は、ある。
伝わる力。
想像かもしれない、ストラマかもしれない。それでも、少しだけ甘く冷たい物をすくって。
「あまーい……」
それを燃料に、ふたばはシャーベットの海を進む。

840 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/05(火) 23:47:39.26 ID:KY8qvVMiO
すすめー!

841 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:49:00.11 ID:lEJd0Z5A0
「あ、これ……!」
ドミーは記憶を総動員する。必要以上に頭が冴えている。
夢にまで見た童話の世界、言うなれば。
――ドミーの土俵っ!
「記憶力も使えるし……」
童話世界は、かつて読んだ主人公が旅をしている。
「あっちだよ、お守り忘れずにね」
道案内を務めながら、着実に進んでいく。

「ここはらくださんを選ぶんです!」
同様に、ふたばも道案内をしていた。
そして、目にするのは。
――迷子の恋人さん!
迷宮で迷う恋人の片割れ。そんな話を思い出し。
「そっちです!」
かけだした先、そちらは壁だ。
しかし、
――最初は、壁越しにお話するんでした

「「あ!」」
互いに恋人を誘導していた二人が再会した。
「本当に童話なんだね!」
「これは、出やすいかも……!」

842 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:53:25.59 ID:lEJd0Z5A0
時間の概念もおかしいのか、
――童話だからだよね。
妖精の言っていた扉。そういえばそのような話があったとふたばは思い出し。
この扉から、空は黒く塗りつぶされていた。
「安直な夜ですね……」
「ね。えっと……鍵……どこだっけ……」
「「んー……」」
「鍵さん、未来見せて!」
「あ……」
ふたばも思い出す、生きた鍵が言う言葉を。

導く先には楽器があり。
「この中ー!」
「はいっ!」
迷わず破壊した。童話の中では鳴らなかった。
だから、遠慮無く。
「鍵げっとー!」
二人は取り急ぎ、扉を開け。

「あ」
壊れた城が見える。
「この童話……!」
「うん!」

843 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/05(火) 23:59:18.41 ID:lEJd0Z5A0
「星はどこかな……」
「あそこ!」
ためらわず、そこへ、星へ空を飛ぶ。
「届けー!」
「星さん、きてー!」
「「あの城の壁になるんだよ!」」
それを掴むため、空を目指した。
高く。高く。
――もっともっと!
届かない高さの星、それでも飛ばなければならなかった。

羽ばたきに疲れを感じ始めたドミーの手が不意に暖まる。
「がんばり……ましょう!」
ふたばの手が握られていて。
心強く、それを感謝として強く握り返した。
「一緒なら大丈夫だよね!」
「はいっ!」
力を強く、星を掴むまで飛び続け。
「つかまえたっ!」
「やったー!」
そのままたたき落とした星が崩れ、城が治っていく。
城はただの城ではなく、
「オルゴール、ならせー!」
「わくわく……」
美しいメロディを感謝に、二人はそれを受け取った。
壁が足りずに剥き出しの、金色のオルゴール。それが確かに、歌っていた。

844 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 00:02:59.37 ID:2wBRxp1E0
「あそこが、ゴールなんだね?」
オルゴールの歌声は、道しるべの歌。
「その行く先は――?」
草原だった。
朝の風。それが吹く。
「ここから出られますね」
「ん、でも……待って」
「?」

「ここでなら出来ることがあるよ……!」
ブイサインでドミーが応える。

845 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 00:06:41.76 ID:2wBRxp1E0
「頑張るとき」
「夢を……つむぐ……」
しっかりしたドミーの歌声と、たどたどしいふたばの歌声が続き。
――童話の世界の方が、色々思いつくかも!
それがドミーの考えで。
もう一つ、秘めた願いがあった。
――迷子のお話、終わってないもんね。

「もう少し、もう少しだよ。もう少し冒険して!」
「?」
「ううん、なんでもない」

一方――。
「ぎゃわー!? うううううたがとまんないー!」

声に、ドミーが歌を止めた。
「今、何か聞こえた?」
「さっきの人みたいですけど……」
 ――とまんなーい!
「逆にあてられた……?」
「乗せられそうですね」
一息。

846 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/06(水) 00:08:38.12 ID:v+nkMLKZ0
wktk

847 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 00:09:04.45 ID:2wBRxp1E0
「あはははっ!」
「うふふふっ!」
二人が笑い、その笑顔のまま。
「あ」
「出会えたんですね」
迷宮の恋人が出会ったシーンが流れる。
だから二人はまた笑い。

この世界へ誘った一人をつられさせるように、
出会いを祝福するように。

歌う。歌う。
「「ららら……!」」

*終わりッ
田村ゆかり 童話迷宮 http://www.konami.jp/music/yukari/cd.html
知ってる? 羽根スレスタート 8/2で、このCDの発売日なんよw 最後のピースを発売日に紹介してくれたダチに感謝しつつw

848 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 00:15:10.33 ID:fF7q12Ns0
なんだかまったり(´ー`)

849 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 00:15:40.58 ID:qc5vQsmC0
まったりまったり( ´∀`)

850 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 00:16:59.13 ID:2wBRxp1E0
南西エリアは、何もない。
本当に『何もない』のだ。
――終わっているかどうかなど、誰も知らない。
このルールによって出来たエリア。
ここは――空しかない。

空の他には人影が二つ。
そして、緊張。

「まさか、あなたがこんな事に荷担してるなんてね」
嘆息するのは隊長。ティアで。
「隊長業はなかなか上手くいってるみたいね」
相対するは、巨大な銃を2つ抱いた女。
「あなたがやっていた方が上手く行っていたのにね、ショーティ」
大砲女、ショーティと。
ただただ、空の空間で二人は対峙する。

851 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 00:20:19.06 ID:2wBRxp1E0
「まだ、ね」
巨大な持ち手、それを背後に抱くティアはつぶやく。
「あなたにしか見せてないでしょう、これは」
そう、と答えたショーティは、まだ言葉を続け。
「本気なんて、久々なのね」
そして、笑う。
「遠慮無しでいいかしら?」
「勿論」
言葉に応えるように、
ティアは長い鎌を見せる。
鋸刃のそれは、悪意以外の何者でもない。

852 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 00:25:45.33 ID:Mx/vHG4CO
隊長の武器は鋸刃の鎌か…

853 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 00:31:28.37 ID:2wBRxp1E0
「いざ……」
かつて、見せたことのない加速でティアは目標へ肉薄する。
鎌の柄尻を前に、刃先を後ろに。
速度で引き裂くように、飛びかかる。
対するショーティは無言で二丁の大砲を構え、かすかな時間差でそれぞれを撃ち。
高速の弾丸はしかし、2発と少なく回避は容易。
だが、ティアの行動は違う。
見慣れた相手だからこそ、弾丸を前に加速を止め、鎌を一回転。弾丸を両断した。
「ふ……。覚えていたの?」
「早撃ちショーティ。こんな大砲でそれができるのは、あなただけよ」

記憶のパズルであるかのような交戦は、いつまでも続く。
ティアの柄尻がショーティを襲い、それを回避すれば鎌が振り上がる。
それを見越したショーティは鎌を狙い、2発の銃弾でモーメントを相殺。
対して乱射をショーティが行えば、羽毛の一枚をもかすらせずに鎌を繰り出す。
高速のパズル。
弾丸が尽きるのが先か――、
鎌がひび割れるのが先か、
「模擬戦300ソーティ、100勝100敗」
「100引き分け。流石ね」
現在の二人は過去の二人に少しずつ戻り。
乙女らしい笑みを、強気の笑みを浮かべる。

854 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 00:42:31.36 ID:2wBRxp1E0
「あはは……」
「ふふ……」
気が触れたわけではなく。
昔を思い出し、かつての情熱が燃え上がっていることを感じている。
何の因果か敵同士、しかし過去の戦いを思うと胸が熱くなるのは確かなことで。
「そろそろ、決着しましょうか」
「そう、ね」

*さぁ……隊長も音パートなんだよ!

855 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 00:43:34.93 ID:2wBRxp1E0
再びの距離は、大砲には近く、鎌には遠い。
二人の勝負は、いつもこの距離だった。
「今度は勝つと言った」
「大体、男の取り合いでこんな勝負だったわね」
「「言ったはず」」

「「次は目の幅涙で泣かせる!」」
勝負の開始は、いつもの朝焼け。
それは、この空でも同じ。

「「いい加減趣味変えなさいよ!」」
約束の言葉だ。
情けないことに。

それでも、このやりとりが今までを思い出す。
同僚だった過去と。
今を生きていることと。

856 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 00:46:54.34 ID:2wBRxp1E0
「さあ」
ひびの入った鎌を構え直し、ティアは言う。
「高みを目指して、いきましょう」
そして、そのまま上空を目指す。
――もっと高く!

「急降下は私のお家芸なのに、対抗するのが好きで」
ショーティはその上昇に随伴し、
「癪に障る――」
――もっと高く!
銃弾の少ない大砲を抱え、
「でも、楽しかった」

二人はひたすら、勝負を決める高みを目指す。
限界のない空がいつまでも、二人の戦場を広げていく。

857 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 00:51:28.82 ID:2wBRxp1E0
「なんで、争っているんだろう」
昔、ショーティは言った。
「なんで、明日に期待するんだろう」
昔、ティアは言った。

結論は未だに出ない。
それでも、
「「出来ることしてなきゃ、文句も言えない!」」
だから、争った。
300の過去と、
1の現在をかけ。
「今日で決める!」
「こっちの台詞!」
翼は、ショーティが勝り、
装備重量は、ティアが有利、
そういう、二人。

空を切り裂き2分。
いつまでも、いつまでも空を目指す。
「「もっと高く!」」
加速を絶やさず。
それは己のため、勝つため、そして、
――互いの友情に賭けても全力を!

858 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 00:52:50.07 ID:fF7q12Ns0
全力全開

859 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 00:57:55.19 ID:2wBRxp1E0
もっと高く、それだけが二人の願いとなりそうな、上昇の争い。
急降下戦法を得意とするショーティと、近接での交差を得意とするティアが10戦ほどした結論で。
二人にだけが行える、永遠なる上昇の争い。
――高く! 高く!
 ――まだ……いつまでも飛べる!
終わらない空、
終わらない戦法。

空を目指す二人は、一つの幸いを胸に、まだ飛び続ける。
最適解の運動、翼の運動が――

二人の奇跡をひたすら描く。
羽毛にまとわりつく氷が取り残され。
上昇の意志を宿した二人だけが上へと。

「もっと――」
「高く!」

860 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 00:59:27.78 ID:2wBRxp1E0
「今日は粘るわね……!」
ショーティがぼやいた。
「当たり前!」
答えは単純に、ティアの答え。
「言葉を伝えて、この先ずっと――」
大きく息を吸ったティアが、わずかに引き離され。
「この世界を守る……ううん。続けるためよ!」
鎌を持たぬ左手、その拳が強く握られた。

861 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 01:06:10.46 ID:2wBRxp1E0
「貰った!」
ショーティ、最後の技術。
たった少し、それだけの距離で降下と攻撃を行う運動。
ティアの鎌では近すぎる、その運動だ。
しくじっても急降下で逃げればいい。
銃弾は避けられない。

「そうは……いくかぁ――――ッ!」
握った拳が、面積を増した胴に食い込み。
しかし、威力は上昇力のみで。
だから、
「もっと高く――。ショーティ、あなたの負け……さあ……空を、私と歌いなさい!」
拳に宿るは上昇力。
それでは呼吸をするのがやっとで、
だが、ティアは止まらない。

「高く――。高く――。」
「愛する大空を、変えさせない――!」

「もっと高く!」
愛情を、強引に分け合い。
ティアはひたすら高みを目指す声を届ける。
「ストラマ! この空を、私は愛してるわ!」

いつまでも、やがて手を取り合って二人で飛行するようになってもその声はやまず。
長く長く、白線が高さを歌う。

*終わり!
V6 take me higher ティガ最終回Ver推奨 試聴ないからようつべー http://www.youtube.com/watch?v=Z2KYLtIKnQM

862 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/06(水) 01:08:02.25 ID:v+nkMLKZ0
スクライドしつつwktk

863 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 01:11:30.82 ID:2wBRxp1E0
ふー……まだ……読者は……読者はいっぱい いるんだな?!
やっていいんだなー!?

864 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 01:11:39.12 ID:qc5vQsmC0
take me higher ときたかwwwwwwwwwwwwwww

865 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 01:12:21.03 ID:fF7q12Ns0
バッチコーイ

866 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 01:12:27.08 ID:2wBRxp1E0
>>864
ティガの最終話2つ前が「もっと高く!」の前後編だったりするwwwww

さぁ……次は最後のエリア、しー子さん登場ッ!

867 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 01:14:53.24 ID:5/PDFwaCO
姉さん、がんばれえええええええええ!!!

868 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 01:17:31.12 ID:2wBRxp1E0
西エリアには、シヴィルが一人。
そして、鏡が一つ。
「かがみ……?」
映っている。己が。
そして、周囲は花があった。
青い花。
「……!?」
殺気を感じ、槍を突き込む。
割れた鏡。
そして、
槍を突き出したシヴィルがひび割れた鏡におり。
そいつだけが、笑う。

そして――。
 ――全ては花。華麗にあれ
笑った鏡より、シヴィルがもう一人。
否、色が違う。
白色の肌、金髪のシヴィル。
「誰だ……?」
「今決めました。スヴァン。スヴァンでいいわ」
「ハッ……」
互いに槍を構え、対峙する白と黒。

869 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 01:20:10.20 ID:2wBRxp1E0
「そういう争いは、華ではないわね」
「どういうこっちゃ……」
同じ声色、口調だけの違う二人が、緊張の中会話を続ける。
「ゴールはあそこ」
指さす先、端末の一つ。
「見えてはいるが、遠いってか?」
笑い声が聞こえた。
「ご明察。さあ、速度の戦いを」
「あたしに速度で争うたぁ、いい度胸だ」
それは――
「私も同じよ。鏡の人」
「そりゃお前だっ!」
そして同時、白と黒が空を舞う。

870 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 01:25:59.62 ID:2wBRxp1E0
白色の弾丸が、黒色へ肉薄。
そして加速はトップスピードへ。
「きもちわり、追いつかれるのって嫌だなぁ……」
「同感……!」
槍の交差は何度でも、そのたびに派手な火花が散り。
視覚も支配されているのか、何かが高速で流れていく。
「派手だねぇ!」
シヴィルの槍が、スヴァンへ突き込まれ、スヴァンはそれを槍で受け止める。
派手な火花の中、シヴィルは槍を引かず、振りかぶりのバットスイングでそれを取り戻し、突き。
「――!」
振り払われるスヴァンの槍を、彼女は打ち返すように振り回し。

「ったく……戦術も一緒ォ!?」
「当然――」

高速はまだ、終わらない。

871 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/06(水) 01:27:19.82 ID:v+nkMLKZ0
高速槍兵wktk

872 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 01:28:51.84 ID:qc5vQsmC0
姉さん、ふぁいとーーーーーーーーー!!!!!!

873 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 01:31:15.45 ID:2wBRxp1E0
さて――。
北東に話は移る。

「げほっ……」
突き刺さった喉の針を抜いたベリルが、吐血を一つ。
そして、
「うう……」
夕子が起きあがる。
倒れ込んだ仇敵に、ナイフを残したまま。
「伍長……大丈夫ですの?」
ベリルは言葉を発さず、手で答えを合図する。
――無事っすけど、これじゃ今日は歌えないっす……。
喉をさすり、吐血したベリルの顔色はさほど悪くなく、夕子はそれを念入りに手当てする。
「私の弱さで――もうしわけありません」
――いいっすよ。
手の連絡は、涙目の夕子にはあまり理解されない。
――それより、歌……どうしましょうかね。
「がんばり……ます」
――うす。
疲れた体を動かし、二人は奥を、端末を目指す。

「端末が窓口ですから、そこから歌うのがストラマに通じやすいという事ですのね」
――ええ。

874 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 01:37:19.98 ID:2wBRxp1E0
そして、北。
右肩をかばう真理と、銃撃をかすめられ、擦り傷の耐えないラプンツェルが居る。
「は……は……」
「呆気ない」

「伍長、私がやる」
「准尉っ……だめです、そんな体じゃ……」
「大丈夫」
息を荒げるラプンツェルに、真理の右手が、弱々しい動きで添えられ。
「……?!」
「いい?」
「は、はいっ……」

「さ、きなさい」
抑えていた左手で、手招きをする。
その行動をした真理の右肩は、赤黒く。

「無謀だ」
言葉とは裏腹、相手は真理へ近づき。

875 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 01:43:38.48 ID:2wBRxp1E0
戦いに慣れた二人なら解る。
真理の首を通る、見えない刃物を。
だが、首を取られようとする本人は無表情のまま、動かない。
「じゅ……准尉ーっ!」
牽制の銃弾が真理を守ろうと撃ち込まれた――はずだ。
当たりは解らず、相手の動きは止まらない。

「ふ」
真理の口から息が漏れ。
「ばかがみーる」

「ぱんけーき」
右肩から青い円盤が射出され、それが相手の額に激突する。
「ぬぅ……っ?!」
その円盤は、軽い音をたて、ゆっくりと地へ落ちていく。
その上面には、
「貴様――」

「これで弾丸を受けていたのか!?」
「ん、血糊つき」
「……よく、使えましたね」
「トリックは、仕込みとタイミング命」
ひるんだ相手に、真理の言葉と大薙ぎの銀線一つ。

ややあって、金属塊が地に当たる音二つ。

876 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 01:47:09.29 ID:qc5vQsmC0
F5Uフライングパンケーキ キタ━ヾ(   )ノ゛ヾ( ゚д)ノ゛ヾ(゚д゚)ノ゛ヾ(д゚ )ノ゛ヾ(  )ノ゛━━!!

877 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 01:47:29.83 ID:2wBRxp1E0
「それに、何か変だと思わないの?」
「何が……だ?!」
いきおい、距離を離す相手に言葉だけが追いかけ。
「伍長はここ」
そう言い、ラプンツェルの頭を撫でた。
「く……くすぐったいですよ……」
目を細めたラプンツェルの頭上、真理の手が止まり、離れ。
「ねこみみもーど、でーす」
「い、いつのまにっ!?」
奇妙なコントを見つめる相手は、何かを凝視し。


ようやく口を開く。
「貴様……互いを信頼していないのか?!」
*音はいーるよ

878 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 01:53:29.16 ID:2wBRxp1E0
真理は相手を見ない。
空を見上げていた。
ラプンツェルも相手を見ない。
空を見上げている。
月日を、記憶の月日を遡る二人は。
あの、大事な日を思い出し。

瞳を閉じたまま、夜空を見上げる。
「時間の力」
「……なんだと?」
「信頼じゃ、無いですから」
ラプンツェルの微笑みは、口から漏れる空気として。

879 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 01:54:39.31 ID:q5YQvdq20
ネコミミー!ヽ(≧∀≦)ノ

880 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 02:00:31.52 ID:2wBRxp1E0
真理はまだ言葉を終わらない。
攻撃が来ないことを理解してか、否かは定かではないが、目を閉じたまま告げる。
「ここは、本当にズルイ所」

「大事な物が伝わらない」
でも、と。
まだ真理の口は止まらない。
「もどかしいだけ」
閉じた目はとにかく。
ラプンツェルですら初めて見る。

穏やかな笑みがある。

「何もない、戦術的に」
それでも、世界は確かにあり。
「どういうことだ?!」
うろたえの疑問には、ラプンツェルが。
「意味は無いのです」

「何故だ?!」

「信頼じゃないんですよ」
「体の一部みたいなもの」

「信頼より弱いわけがない」

881 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 02:02:36.83 ID:fF7q12Ns0
ネコミミモォォォォォォォォドッ!!!

882 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 02:10:43.20 ID:2wBRxp1E0
「そんな……ルールを上回るなど、奇跡じゃないの……?!」
「奇跡なんて、普通にある」
「准尉と出会えたのが奇跡ですね」
「いっつぁ、みらこー」
どこからともなく真理の手に現れた花を一つ、彼女は相手に投げた。

「奇跡、どうでもいい」
「事実ですから」
「偶然の詰め合わせ、楽しいね」
瞳を開いた真理は、相手を見ずに、空を見続け
「――ストラマ」

「これは、良い夢だと思う? ストラマ」

「事実はどこですか?」
「これが事実でないなら、空白に」
「「書き込む」」

ほら――
 ほら――
   ――ほら
 ――ほら

ストラマをあやす声を伝え。敵対する相手は無言でそれを見つめるのみで。

883 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 02:14:21.76 ID:2wBRxp1E0
「さ、あなた」
「もう、用事は済みました。さようなら」

「――くそっ……!」

「ストラマ。奇跡はいつでもある」
「ストラマ……これが、本当に望んだ世界ですよ」
「奇跡の転がっている世界」
「明日も、明後日も……変わらずあることを、願います」

*終わり!
RADWIMPS トレモロ http://www.radwimps.jp/discography.html

884 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 02:15:47.41 ID:2wBRxp1E0
10分休憩貰います――
読者少ないようならココで区切っちゃいますが、いるかな?

885 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 02:16:54.05 ID:5/PDFwaCO
いるけど限界……

駄菓子仮死!俺は全裸についていくZE!


ノンケだから食われるつもりはないが

886 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 02:17:49.67 ID:fF7q12Ns0
ライドオーン!

887 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 02:17:51.89 ID:2wBRxp1E0
んー、あとは結構でかいシーンだから……一旦区切りますかねぇ……

888 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 02:20:05.54 ID:2wBRxp1E0
んー……ごめん!
ここで一旦区切ります!

頭の元気なときに、次から読んで欲しいんだ……ごめんねーorz

889 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 02:20:06.36 ID:qc5vQsmC0
読者なら居るぜーノノノノノ

890 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 02:21:55.19 ID:2wBRxp1E0
ああああああ申し訳ねぇ……orz
色々、仕込んでたネタはやっぱ、ちょい頭使うので……

テンション上げすぎると明日みんなやばそうなのでね(;´Д`)ゞ

891 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 02:22:51.15 ID:fF7q12Ns0
おk
続きまってるぜ!

892 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 02:23:24.46 ID:5/PDFwaCO
乙ー

明日10時までバイト……俺、大丈夫かしら(´・ω・`)

893 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 02:24:10.30 ID:2wBRxp1E0
今日はありがとう
燃えてくれたら幸いです、
明日もまた……

燃えさせます!
テンションMAX狙うぜ!

〜保守中〜

898 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 03:41:09.21 ID:IRXM1PWT0
:お疲れ様でした〜!!

ほら、だから言ったのでありますよ〜。
准尉殿が簡単に攻撃を受けるはずないのであります。
当たるのは演技か夢の中ぐらいなのであります。

それより准尉殿の笑顔…眼福であります!!

910 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/06(水) 06:45:26.35 ID:v+nkMLKZ0
乙ちゅるやですのdす
いてて

946 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 16:15:25.92 ID:pl3sz/p/0
…このままだと保守で1000行っちゃうかな?
一応、自動保守のペース落としときます。

948 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 16:52:44.12 ID:5/PDFwaCO
これから10時までバイト……

羽の始まりに間に合いますようにorz


958 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 19:54:26.92 ID:2wBRxp1E0
えーどうもじろです

ちょっと偏頭痛が酷いもんで休憩はさんで9時半頃始めやすorz
保守人及び客人一同、新スレ立てないと不味そうなんで、自沈お願いします

色々ありがとう

すまんorz

959 名前:ミミ :2006/09/06(水) 20:01:26.50 ID:1c3p7xM00
牛なんですーヽ(≧∀≦)ノ♪


てな訳で、ひと居る?

960 名前:ミミ :2006/09/06(水) 20:01:56.38 ID:1c3p7xM00
ごばーくorz

964 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/06(水) 20:57:27.27 ID:pl3sz/p/0
了解で〜す!
でも折角ここまで来たんだし1000まで行きたいかなと言う訳でksk

965 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/06(水) 21:18:14.42 ID:v+nkMLKZ0
容赦なく干す

966 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/06(水) 21:27:50.08 ID:2wBRxp1E0
本スレに連絡……
マジすまんですorz

スレ終わったらまとめサイト作るんでご容赦……
+αとか準備しますー


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