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【小説】羽根娘のぞき見スレ【完結?】
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 21:29:40.03 ID:lIlDXHfn0
どうぞー!

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 21:30:40.83 ID:lIlDXHfn0
2get

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 21:31:15.17 ID:5yAEhifY0
たたたたたた立ってるぅぅぅぅぅぅ

ミミーの報告はええなw

4 名前:ミミ :2006/09/07(木) 21:31:20.85 ID:1Ys+EP5j0
1000get

5 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 21:33:54.26 ID:5yAEhifY0
前スレのあらすじ――
ついに世界を改変するストラマの周囲にまで来た特務と教導隊
各エリアの制圧に乗り出しました
西エリアのしー子、東エリアのユニ子&セリエが現在未完了の状態です
西
しー子VS鏡の白色しー子
ルールは何でも派手になる。

ユニ&セリエVSラン
ルールは迷えばそれが現実となる(まだ具体的には出てない)

6 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 21:38:27.74 ID:5yAEhifY0
しかし、北東。

「遠いです」
――届かないっすね。
手話のベリルと、それを支える夕子。
その引きずるような歩みの背後、
「う……」
声がある。

「なぜ、殺さない?」
先ほど倒したばかりの相手。憎い相手だ。
その胸には夕子の突き立てたナイフがあり。
ゆっくりと振り返った夕子に怒りはない。
恐れも、何も。
柔らかい、いつも通りの笑顔がある。
「奇跡は起こりませんから」
「……」
「死にたくて戦場に立つ方のお手伝いは、望みを叶えることでしょうけど――」
息を吐いた。柔らかく、息継ぎの息。
「貴方が殺していない事は、あの時の目を見れば解ります」
何故か、

相手は涙を流し。

7 名前:ミミ :2006/09/07(木) 21:40:03.43 ID:1Ys+EP5j0
支援

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 21:40:39.60 ID:lIlDXHfn0
wktk

9 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 21:41:47.69 ID:5yAEhifY0
「救えなかったのでしょう? 狂気のふりをしていても、解ります」
――へっ……。
声にならぬ、ベリルの声も張りつめた物ではない。

「……勘弁してくれ、そんな事……く……」
頽れる相手を見やり、そして振り返れば、
「あら?」
端末が目の前に。

――望まれて。
「ええ……。寂しかったのでしょうか?」
望みは、
「寄り添える歌を、差し上げます」
口笛一つ、ベリルの発した物。
「あなたも、聴いていてくださいまし」

「遠く続く思いを」
*音パート入ります。夕子の歌をどうぞ

10 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 21:48:37.43 ID:5yAEhifY0
紡ぐ言葉は思い出で。
それを思いつく限りに、
優しく、はねるように。
普段の美麗な声はさておき、今は可愛らしく。
遠くの思い人を思う。甘い声で。

聞こえていますか?
聞いていてくださいますか?

雨の中、夕子は思っている。
太陽が雲間から来たこと。
――私、昭久様をそれになぞらえましたの。
一人、その場で泣き崩れても、ずっと、一人。
――都会では、誰もが涙を隠していますわ。
だから、夕子は叫んだことを思い出す。
声ではなく、行動で。

それが、思いで。
願いで。

私のために、
貴方のために、

テレパシーを願う夕子は、一つの日常を味わい。
――大好きなピーナッツバターを、貴方の代わりに味わいました。

この味、届いていますか?
この思い出、届いていますか?

11 名前:ミミ :2006/09/07(木) 21:51:25.49 ID:1Ys+EP5j0
支援

12 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 21:52:21.44 ID:5yAEhifY0
いつ何時でも、雲間の太陽は勇気をくれた。
そう、夕子は歌い。
――そして、泣いてしまうのですね。
涙を忘れるための甘い物、それからまた、夕子の日々を続けていることを告げる。
――毎日、お慕いしております。

――誰にでもなく、
 ――貴方への思いを。
甘く、湿っぽい感情だとも思う。
せわしない日常の、ささやかな休憩。
それを紡ぐ夕子は、穏やかに笑う。

――この箱が、幸せを紡ぎますわ

街という機構の中、紅茶と砂糖、そして手紙。
 ――何をしてらっしゃいますか?
毎日届かぬ、宛先のない手紙をしたためていた事を、
辛くも、苦しくもない感情で歌う。

13 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 21:57:07.07 ID:5yAEhifY0
遠くの貴方へ、
「届いていますか?」

――幸せですわ。
 ――貴方を思うだけで、こんなにも。
――帰りをいつまでも待てる、幸せですの。


――例え、どんなたよりが来ようとも。

――私の中では、貴方は生きているのです。
――泣くことも、
――願っていた、忘れることも

 「絶対にしませんから」

「私は……一生尽くしたいのですよ」
素直な、愛情表現がストラマを伝い。
どこまでも――。
 何処までも――。

CAPSULE happy life generator http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20192042

14 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:02:16.99 ID:5yAEhifY0
*ゆこ<ポジ+α> ちょっと消化

西エリア。
速度の争いはまだ続く。
組合わさった二つの槍は熾烈な火花を散らしながら、しかし速度を緩めない。
「だー……っ! おわんねぇ……!」
「ふ……。似たもの同士がそう簡単に終わるわけが」
言葉を切り、スヴァンは槍を己の体に寄せていく。
「無いでしょッ!」
振り回した槍にすら、視覚効果が現れ。
「っく!」
余計な装飾に目をやられ、それでも攻撃を受け流したシヴィルが、スヴァンの槍が引き戻される隙を突いて一閃する。

「甘いッ!」
槍の先端はスヴァンの胸を狙い。
しかし、左の手がそれを掴む。
血を流すスヴァンの手は、それでも槍を離さない。
「腕一本捨てた……だと?!」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 22:04:17.34 ID:lIlDXHfn0
姉さんーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

16 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:07:49.50 ID:5yAEhifY0
「そういう――ことッ!」
紅い鮮血でぬめるスヴァン左手は、それでも槍を離さず、彼女は己の槍を回転。
「っ!」
槍を断たれた。
「貰いますよ!」
槍も、相手の槍を掴む手も使いきった彼女は一つ、動きを見せ。
「ぐっ……?!」
蹴り飛ばされた。
速度差がうまれ――。

二人の間に距離、そして。
シヴィルは地に、青い花の咲き誇る地へ、体をこすりつけた。
「や……ば……っ」
不覚の怒りと、起きあがりの動作で生まれた視覚効果。
花を掴む腕に、みなぎる力一つ。
「げほっ……」
咳一つで全てが収まる。
「何か手は……」
握り拳に溢れる視覚効果を見て、一つ。
「やったろーじゃん……今から追いついてやる」
*音入れるぞおらー!

17 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:09:40.90 ID:5yAEhifY0
少しずつ離れていくスヴァンを見つめるシヴィルは、両手に力を込めた。
槍はない。己の力のみ。
戦いでは心許ないが、
――追いつくなら、やるしかね!

水蒸気爆発が一つ。
視覚効果であり。
「根性見せたらぁッ!」
あの時の速度を出すための軽量化。
視覚効果すら力に、己の限界以上で飛び出す。

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 22:10:54.19 ID:v0iGUrVEO
(`・ω・´;)!!

19 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:15:21.17 ID:5yAEhifY0
「ストラマよぉ……あんたが願ったらなんでもなるんだな……? 神様なんだから……」
加速に体を縛られた感覚。必要以上の速度があるための、未知の感覚だった。
「だけど……だけどな! あたしにはこの世界が必要なんだ!」
そのために、羽根を動かし、体勢を整えた。
水着一枚、それでも邪魔な程の速度が体中に風と視覚効果を送る。
――さぁ、速くなれ……!
願いを距離に、心をさらに速く。
見えていた流れる景色が遅く感じられる、
――この速度の感覚、大好きなんだよなぁ。
微笑み一つ、
「このまま、明日にしてやるぞーっ!」
翼をさらに、
日常でも、速度測定でも行わなかった動きに
「明後日まで――飛んでけーッ!」
翼が音を叩く。
視覚のソニックブームに続き、水蒸気の芸術が翼の先端から描かれる。

20 名前:悪のリッチャ ◆7dYCrf72oU :2006/09/07(木) 22:18:58.48 ID:FMK3pCmNO
支援

21 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:19:40.93 ID:5yAEhifY0
「ぐ……ぐぐぐっ!」
呼吸も危うい、そんな速度がある。
シヴィルは速く、それだけを願い。
相手の背後、少しずつ近づいていく。
滑空を主とするシヴィルの飛行、そして羽根の先は、
――真理の真似だいっ!
ただただ、病弱で飛べない時間を思い、あの時出来なかった羽ばたきの飛行を加えた。
タイミングは練習した。
弱い体に鞭打ち、ひたすら擦り傷を作った、あの日の内に。
相棒の槍はない。
その代わりに握られた両拳が風を切り裂き。
――さあ、トップスピードだ!

誰にも見せなかった練習の飛行。
それを持って、あの距離を、
「さぁ――ついてきなよ!」
一瞬で追い抜く。

飛行機雲は視覚効果か、事実か。
本人にも解らない。

22 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:23:33.56 ID:5yAEhifY0
視線の先、ただ輝く一点がある。
それがゴール。
まるで雲間の光のように輝くそこを、
「あたしらの未来――通させて貰う!」
「そうは……させない!」
追いすがる白色も同様の飛行に入り、槍を捨てた。
距離は変わらず、均衡した速度。
気を緩めれば負ける、必死の羽ばたきが二つ争いをひたすら続けていく。
――最高だね。
 ――ええ。
未知の速度の中、二人が笑う。
争いでも、遊びでも良い。
勝ちたい。
そして、

「「誰よりも速く!!」」

23 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:28:53.57 ID:5yAEhifY0
「そうか……! ストラマ……おもしろがってんだな……?!」
たった一人、孤独な戦いをする二人の眼前、大雨が降ってきた。
――わざわざ障害だなんてね!
「いいさ……たーんと楽しませてやるさ!」
濡れることに恐れはない。
ただ、当たる雨は速度が凶器に変え。
二人の肌に要らぬビートを刻む。
「ここは――私が有利ね!」
雨を物ともしなかったのはスヴァンの方だった。
濡れた衣服が張り付き、水着よりも有利となったからだ。
抵抗を減らしただけのスヴァンが肉薄し、横並びに。
「やるねぇ……さあ、もう少しさ……!」
「ええ……!」

「「ついてこいッ!」」
同等の速度、視覚効果の庇護を得た二人が接戦を繰り広げる。

24 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:32:03.15 ID:5yAEhifY0
「く……!」
「う……!」
二人が同時にうめく。向かい風の障害。
それでも、
「「負けられない!」」

同時に錐もみの飛行に変わる。
「貫けぇ……っ!」
「もっと前へ――!」
風の壁を突き抜け、ただの空へ、ゴールは目の前で。
しかし、遠い。

だが、この速度ならば。
「後2分――お付き合いを!」
「ああ……勿論さ!」
二人の拳、翼に力が籠もり。
速度は光の視覚効果を最大限に引き出した。

25 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:33:41.07 ID:5yAEhifY0
このままでは同時、双方がそう思い。
「私の勝ち……狙います!」
スヴァンの翼に奇妙な羽ばたき、頭一つをリードする。
「くそ……だが――!」
シヴィルはわずかに減速、そして背後を取り。
「スリップストリームだっ!」
最後の最後まで、最速を諦めない彼女の瞳は死なない。

26 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:36:41.88 ID:5yAEhifY0
「ストラマ! 楽しんだか……?!」
でもな、と胸に叫び、シヴィルの拳がスヴァンの足先に届くほどの距離となり、
「でも、お客さんじゃあないんだよ!」
ついには重なるほどの速度を得た。
「あたしが空を楽しんだから、そのお礼だ!」
翼を閉じ、少しずつ引き離され、
「お互い楽しませれば――最高だろっ?!」
突きだした右拳が視覚効果の光を溢れさせた。

「さぁ――見ていなストラマ!」
「あたしの動きに――」
大きく翼を開き、
最高の力で翼が叩き付けられる。

27 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:38:55.11 ID:5yAEhifY0
「ついてこれるなら――!」
拳を前に、翼を叩いたシヴィルは肉薄する。
スヴァンへ、その背中へ。

「ついてこい――!」
「くぅっ!」
拳が背中へ突き刺さり、串刺しする勢いで上へかちあげた。
跳ね上げられたと同時、シヴィルの突き出した拳がゴールを割る。

「最高だろ……?」

*バレバレかと思うけど
YU-KI NEXT LEVEL http://avexnet.jp/item/akame/disc/product/AVCA-22656.html

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 22:42:45.39 ID:LJ1TZXIc0
カブトぉ尾おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

支援

29 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:42:48.57 ID:5yAEhifY0
ちょっと休憩 5分まってね

30 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:49:49.35 ID:5yAEhifY0
東――。
未だ終わらぬ、最後の地。
炎の壁に遮られたランと二人は、未だに何も出来ずにいた。

「もう……どうしたらいいんでしょう……」
「ここから――」
――迷いは現実に。

「――少尉!」
腕時計を見せるセリエの腕、その針が歩みを早める。
「迷いが現実に。そういう事か……?!」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 22:54:00.33 ID:lIlDXHfn0
ユニさん、ふぁいとーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


支援支援

32 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:54:18.47 ID:5yAEhifY0
「曹長! 通してっ!」
「だめ……だめぇ……!」
悲痛なランの叫ぶ通り、炎は勢いを増し、しかし己を燃やすのみ。

――どうする。
ユニーの思考が高回転をもたらし、しかし案は浮かばず。
「少尉、ここから歌ってみます」
「しかし……」
だって、とセリエは一息。
「今は、端末よりランちゃんの方が――」

「歌を伝えるべきだと思うんです」
「なら――」

迷っていられない。
ユニーの思考はそれでまとまり。

強い瞳の色が消える。

33 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 22:55:37.97 ID:5yAEhifY0
「ねぇっ。ラン!」
誰でもない、可愛らしい声。


「私のこと、覚えてる!?」
そう、ユニーの声。

*音パート、はやいけど入っちゃいます

34 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:00:12.49 ID:5yAEhifY0
「しょ、少尉?」
「ふふ、ごめんね」
このような状況で、自然に笑みが浮かぶ。
いつも、誰にも見せぬ、優しい、乙女の笑み。
「本当は、こんな感じなの」
一つ、瞳を閉じ。
「似たもの同士、三人でうたお!」
「にゃはは」
笑顔がつられて、セリエから浮かぶ。
迷うより、何より。
「「心が止まらない歌を……」」

「「ねぇ」」

「ラン!」「ランちゃん!」

「さぁ」
「歌いましょう!」

35 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:02:59.18 ID:5yAEhifY0
「ららら……」
セリエが歌い。
「ね、ラン。あなたね、軍に入る前に会ってるんだよ。私と……!」
「え……?」
とまどいは、セリエにも伝搬して。
しかし、セリエは歌を止めない。
――ここで止めるのは野暮ってもんです!

「喫茶店でアルバイトしてたんだよ!」
「あ……!」
「泣きそうだったランを慰めて、応援してた私――覚えてる?!」
「はい……はい……っ!」
「ねぇ……ねぇ……!」

「世界は――!」
「まだ未来を欲しがっている――!」
セリエとユニーが歌う。
二人の気持ちと、世界の代弁を。

36 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:06:16.99 ID:5yAEhifY0
「さあ、さあ――明日をまた、過ごさせて?」
「ストラマ、ラン。一緒に歌って!」

手拍子が、子供をあやすように。
オーディエンスを導くように。

「ランちゃんとは、短かったけど楽しかったんですからね!」
セリエが言葉を継げ、ユニーがハミングに回る。
「辛い思い出も一杯はなしたけど――」
胸元、セリエの拳が握られ。
「みんなを応援したい気持ちは、一番話したんだから!」
両手を広げ、瞳を閉じたセリエは歌を紡ぐ。
「目を覚ますような、そんな歌!」

37 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:08:33.43 ID:5yAEhifY0
「応援させて!」
「ストラマ、ランちゃん!」

「「この世界を支えることを! 壊れそうな気持ちも全部」」

「「支えてみせるっ!」」

「とまらない!」
「あふれ出す!」
力強く、前向きな歌が紡がれ。
「ああ……ああ……」
ランの目から涙が溢れる。
そして、

「端末が……来て……」
涙で歪むランの瞳、
そこに映るは、ランの迷いによって誘われる端末。

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:09:00.89 ID:FMK3pCmNO
支援

40 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:11:33.70 ID:5yAEhifY0
「明日へ!」
「今を壊さないで!」
願いを紡ぐ二人と、
「ストラマ……を……いじめないでね……お願いです……」
炎を消すランが居て。
そして、彼女は知った歌を手伝う。

「楽しいこの世界」
「幸せな世界」
「ここが――」

「「「私達の理想郷――!」」」
最後の端末が歌を受ける。
理想郷はここでいい。
ここがいい。
その言葉を、確かに。

*おわりっ!
BENIIE K Dreamland http://www.forlife.co.jp/bennie_k/disco.html

41 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:12:38.12 ID:5yAEhifY0
ああ、次で最後です――。

ごめんね

としか言いようのない最後だけど
つき合ってくれる人はいるかな

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:13:31.49 ID:lIlDXHfn0
どこまでも付き合いますともー!!

43 名前:ミミ :2006/09/07(木) 23:14:49.65 ID:1Ys+EP5j0
支援支援支援ーッ!

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:17:52.74 ID:U4M7q4cOO
wktk!!

45 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:18:22.05 ID:5yAEhifY0
そして、中央――

「ああ、ストラマ……満足してるのね?」
ランが、嬉しさと、少々の寂しさを込めてつぶやく。

「ストラマさん! この世界を壊さないで……お願いしますっ!」
「お願い! まだ、まだ――みんなこの世界を愛しているんだよ!」
セリエとユニーが告げ。
ユニーの意外な口調と仕草に一同が一瞬固まり。

「どんなに悲しくても――」
――乗り越えられる強さが持てる世界なんだ。
夕子の声と、ベリルの手話。
それは悲しさも踏み越えた力強さがある。

「好きだからやってこれた世界なのよ……!」
「最後の最後だと思いたくないけど、勝負の瞬間にすら笑える世界は、やっぱり必要だった!」
ティアと、それに支えられたショーティの告げる声。

46 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:24:07.17 ID:5yAEhifY0
「まだ、まだ生き足りない」
「望みと、希望が終わりません」
暗部を見たラプンツェルと、ただ一つ進み続ける真理の切実な願い。

「夢があるの!」
「ひとりぼっちなら、私達が友達になります……!」
小さなドミーとふたばが、ささやかな意志をつげ。

「ねえ、退屈なんかしてないんだから!」
「世界を見限ったことは一度も無いわ」
「……次のために、生きてきた」
教導隊の落ち着いた面々が、意志を剥き出しに訴える。

「この絆を、断ち切りたくないんです」
「世界とストラマ」
「私達の絆よ」
血縁を誰よりも強く感じる、ドリーとレナ、ラナが、絆を見せ。

「退屈に思うなら、あたしらが楽しませる――だから……この世界を消さないで欲しいんだよ! 楽しい……良い世界だから!」
シヴィルは怠惰ではある。それでも、退屈した覚えはないと己の感情を、怠惰を見せずに吐き出し。

47 名前:ミミ :2006/09/07(木) 23:25:39.42 ID:1Ys+EP5j0
支援ッ

48 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:26:46.10 ID:5yAEhifY0
――願えば、距離は近くなる

『折角手を取り合った兄弟を、また引き離さないでくれ』
 『世界が無くなると知って、これだけの人達が集まったんです!』
       ――頼む!
――世界を

9つ目の端末が言葉を吐いた。

――ストラマ。共に泣き、共に笑いあえる者ができたぞ。

声を受け、ストラマが泣く。
それは鳥の声。
高く、高く。
どこまでも高く。
そして――

49 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:29:51.92 ID:5yAEhifY0
「ストラマっ?!」
まるで子供のように。
幸いを顔に、ゆっくり眠りにつく。

光の粒子へと変わっていく神が居る。
「さよなら……ありがとう」
ランの声を合図に、
全てが終わったことを皆が理解した。

「寂しがり屋のストラマ」
ランの言葉はまだ続き、
「呼び出した私の家系は……貴方の友達よ」

「ねぇ、ねぇ……」

「みんなはもう、喧嘩しないよ」

「ストラマを傷つけないよ」

「笑っていて……」
たった、一日の始まり。
新たな世界の始まりは、まだまだ先のことで。

50 名前:ミミ :2006/09/07(木) 23:31:17.40 ID:1Ys+EP5j0
支援

51 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:32:45.03 ID:5yAEhifY0
眠りについたストラマと、追従していく物がある。

「端末が……」
消えて、いく。

――ありがとう
9つ目の端末、それが最後の端末で。
――幸いだよ
最後の端末まで消えた。
この世界、から。

52 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:33:58.68 ID:5yAEhifY0

なのに……





なぜ




「言葉が見えるのは、何故?」
誰もが疑問に思った。
端末とふれあった、小数だけだが。

「ああ……!」
ランが声を上げた。
一つの、答えに行き着いた、その声。

53 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:35:34.49 ID:5yAEhifY0
「ストラマは……世界を変えました」





幸いに。
ストラマは幸いを作ったんだ。
ランは迷わず、そう思えた。






「端末のみんなと、声を交わせる世界。それが新しい、今の世界――」
安らかな笑顔で、ランは言い。
幸いを皆で――。


*さ
エンディングなぞはありません――と言いたいところですけど
適当に言葉を投げてやってくれませんか?

54 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:37:00.25 ID:5yAEhifY0
彼女らの後日談を聞くもよし、
***の<ポジ>を発掘するも良し
まだまだ――羽根の話は終わらない

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:37:54.08 ID:lIlDXHfn0
皆さん、お疲れ様ですー!!!!!

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:38:37.36 ID:LJ1TZXIc0
おわりましたね……
では皆さん











パンツの色を教えてください

57 名前:ミミ :2006/09/07(木) 23:39:01.48 ID:1Ys+EP5j0


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:39:19.73 ID:79TrGaiJ0
おつかれさまですー!

#ポジ・・・発掘したいけど半ば諦めてるorz

59 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:40:16.23 ID:5yAEhifY0
>>55
「お疲れさまっ!」
(敬礼ユニ子さんぷれぜんつ!)
「しっかしなー。ユニ子がこんなとは……」
「だ……だって……みんな引くと思ってたし」
「かーわいー!!!!」
「はいはい、いちゃつきは後でな」
「くーっ! ……って、あれ?」

>>56
「さーびすー! 今日は黒のレースよん」
「中佐の聞いても嬉しくないと思いますけど……」
「なにー!? で、ではラプちゃんのを……!」
「きゃー?!」
(はいはいスカートめくりスカートめくり まあライムグリーンでしたとさ)

>>57
最後の要素はまだあるのさ!
――ククククク

60 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:40:59.55 ID:5yAEhifY0
>>58
ああ、最後のヒントね

ちゃんと、みんなから色んな話し聞いたら、普通に出すよ

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:43:09.75 ID:lIlDXHfn0
中佐ー。ユニさん見てどうおもわれます(*ノ∀`)?

62 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:44:37.80 ID:5yAEhifY0
ここだけのお話

キャラの要素、半分以上は君らの質問から生まれたものなんだよ?
ありがとう
本当にありがとう

曲提供も、すごく力が入ったよ。
ありがとう。

保守も、支援も。
筆速とやる気が衰えなかったよ。
ありがとう、ありがとう。

読者が居るから、存在があったよ。
スレが完結まで持ち込めたよ。

最後の要素はここぞって時に出すから、出し漏らしは無いだろうけど。
ありがとう

曲提供がストーリーのパズルを強くしたよ。 なんと最後のシーンの殆どは提供曲だった
ありがとう

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:45:38.42 ID:U4M7q4cOO
乙でしたー!!

64 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:46:13.40 ID:5yAEhifY0
>>61
「もー……たまらんです!」
「でも……」
「こ、こっち向いて!」
「写真魔が……」
(流石の中佐も隊長の写真ぱうわーにはかてないのか?!)

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:46:34.62 ID:LJ1TZXIc0
みんな無事?

66 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:46:58.09 ID:5yAEhifY0
>>63
ありがとう! ありがとう!
まだまだ続くよ……!

さあ、最後のポジは――

0時半に開く!

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:47:09.37 ID:79TrGaiJ0
>>59
おー、緑系統はいいねぇ・・・へぶしっ!


・・・せ、せっかくだからみんなで写真取ったらどうです、か・・・?(ガクリ)

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:50:16.82 ID:lIlDXHfn0
# じろさん、一ヶ月もの間、お疲れ様でしたー!!

ユニさん、笑ってーヽ(≧∀≦)ノ♪

69 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:51:48.61 ID:5yAEhifY0
>>65
「不思議なの」
「不思議ー」
「最後の争いで死んだと思われた方は――」
「大けが止まりだったんですの」
「ストラマが――変えてくれたんです」

>>67
*お
「写真とるわよー!」
「はいはーい!」
「私はもちろんユニーちゃんの隣!」
「ちょ……ちょっと、中佐ーっ」
「こっちはシヴィルね! ほらほら!」
「へーへ……ったく。鼻血出して言う台詞かっての。にひひ」
「姉さんこっちー!」
(というわけで、誰にも大事な一枚が生まれました――)

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:51:58.52 ID:pA/hHqbsO
結局こっちとそっちってどういう繋がりが??

71 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:52:20.57 ID:5yAEhifY0
>>68
ありがとう、読者のおかげだよ
「ぶいっ!」
「きゃーっ!」
「ちゅ、中佐が卒倒したー?!」

72 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:53:49.41 ID:5yAEhifY0
>>70
全ての答えは――0時半に

73 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:57:06.16 ID:5yAEhifY0
俺は読者を――
誰一人
誰一人
切り捨てたくない!!

といった意気込みでやった結果だよ!
一人一要素は作ったと思ってくれ!

少なくとも1ID1要素は作った!

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/07(木) 23:58:07.52 ID:pA/hHqbsO
気になることはまだある――全て、しゃべってもらうぞッッ!!

75 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/07(木) 23:58:38.82 ID:5yAEhifY0
>>74
どうぞどうぞw
最後の仕掛けが終わったらネタ晴らしと自由質問でいきますおw

76 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:01:28.42 ID:snNiSfdf0
現在――
まとめサイトを構築中

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:02:34.42 ID:VqoEXcG70
>>76
# wktk

そういえば、他国のかたはお帰りに?

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:02:54.22 ID:KeVg0S2J0
皆さん、お勤めご苦労様でありました〜!!!
お神さんも皆さんのような娘さんを持って幸せですね〜…

79 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:05:21.89 ID:snNiSfdf0
>>77
「えぇと、迎賓館で講和の会議をしようと始まりました」
「手を取り合いましたの……幸いですわね」

>>78
「ありがとおー!」
「私達が姉妹なように、みんな……大事な家族なんですね」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:11:00.27 ID:VqoEXcG70
>>79
うはぁ……。それはそれは(*ノ∀`)

なんと言うか……ストラマ、色々と世界変えちゃったんですかね
それとも、世界を変えたのは……皆さん自身っスかー

81 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:12:08.85 ID:snNiSfdf0
>>80
「傷があれば、なおる」
「ストラマは世界を崩して、やっと大事なことに気づかせたのかな……」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:23:26.33 ID:KeVg0S2J0
雨降って地固まる、と言うであります!
…もしかしたら、最初からこのつもりだったのかもでありますね。

83 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:25:16.51 ID:snNiSfdf0
>>82
「ストラマは、本当に優しい子なんだよ……」
「今なら、解るね」
「ええ……」

さて、最後のパズルピースは……
本当に

ごめん

気に入らない人は気に入らないと思う……

84 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:29:53.96 ID:snNiSfdf0
*最後のピース

「任務完了です」
女が一人、後ろの二人に振り返り。
「ご苦労様」
「もう、大丈夫だな?」

「ええ――。多少無茶をしましたが、前回と同じ方法でなんとか」
そこは、オフィスだった。
機械の溢れる。まるで機械に住んでいるような状況ではあったが、オフィスだ。
「一人ではできぬ境地を、理解しました」
「そうか……。お前も成長したな。しいな」
背後の一人、女から撫でられる。
「嬉しいことだよ」
もう一人の男は微笑むだけだ。

「最後に」
「おう」

「書き置きがありました」
*音パートへ

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:30:08.74 ID:jU25MOuXO
姉さん、無事でよかったぁ。・゚(ノД`)゚・。

86 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:31:04.68 ID:snNiSfdf0
私は、二人が一人になって、初めてこの世界を作ったんだと思う。
最初はただふたりだけの知的な存在で、それは人の形をしていなかったの。
初めて作った世界は、私――わたしとあの子だけが意志疎通を出来た。
いつでも、海だけの世界を見つめて何かを思っていた。

もっと大事な物があったよね。
あったんだよね。
もっと欲しい物だった。
もっと居て欲しい人だった。
気持ちだけが先走って、何も解らないで日々を過ごしていたの。

綺麗な瞳をした人が、最後の一人。
ストラマの三人目。
あの人に会わなければ、きっと過去の行為を楽しみとして受け入れていたと思う。
あの人の意志は永遠だった。
私達と違って、いつでも戻れた。生きている時間を――。
最初はわたしだけが傷つかなければ良かったのに。
あの人と一緒になってからは――互いの優しさについて考えるようになって。

ううん。
きっと、この世界作成の日々から。
ストラマを初めてから、ずっと知りたかったことなの。

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:31:37.76 ID:osVk2zvM0
支援

88 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:31:57.43 ID:snNiSfdf0
一分に2.45年が過ぎていく。
そんな暮らしを、あなた達の時間で、今が12回目の世界改変で。
加速された時間の中――私は人を愛し続けていたんだと思う。
我慢できずに8度目の世界改変で人を作ってしまった。
大好きな人を求めるために。
大好きな――、
ともだち。
大好きな――、
******。
大好きな――
――!
ずっと、ずっと。
後4年でも、いいよ。
わたしが――大人になるまで。
大好きな人への愛情を探すために繰り返す。
――に、教えて貰った歌が今でも続いていて。

89 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:32:42.79 ID:snNiSfdf0
すべての世界検証が終わって、まっくらになる前に。
今まで世界を生きていた人が消えていくまで。
私の眠っては起きるたびに変わる人を見つめて。
変わらない人に包まれる。
ストラマは、孤独と、優しさで一杯だよ。

変わらないのは青――。
海の青と、花の青。
そこにわたしの歴史があるんだと思う。
歴史を繰り返し、わたしを知っている人はストラマにしか無く。
寂しくて見上げるための月は必ず作っていたかもしれない。
あの、あの欲しかった物はいつよみがえるんだろう。
それを願って。
わたし達の夢見た世界を作るまで――。
それがストラマの生まれた理由。

90 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:33:25.45 ID:snNiSfdf0
こんな事を始める前から好きだった。
人。
人を作ってからもっと、触れたいと願って。
たくさんの人を作った。
約束は、大人になるまでこれを行うこと。
諦めるまで、望みに出会えるまで。
愛すべき人に出会えるまで。
その時聴かせるための歌をいつまでも、いつまでも抱いて。

91 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:33:57.07 ID:snNiSfdf0
ランの役割をつくって。
わたしを誘うための役割を。
何度も育ったあなたを見て。
何度も何度も作り替えてあなたは消えていく――。
最後の笑顔が4人分。今でも忘れられなくて。
眠りが浅く。眠くて眠くて。大事な友達を失ったあの日を胸に抱いて。
重い瞼の中、わたしと貴方に、そしてその端末に込めた欠片、その名前を呼んだ。

92 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:34:42.72 ID:snNiSfdf0
――****。






もう一人、大事な目的を叫んだ。







――母さん。

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:35:04.81 ID:2AbsD9OaO
wktk支援

94 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:35:21.07 ID:snNiSfdf0
あの日の思い出、大事だよ。
貴方が外から声をかけて、外が恋しくなったよ。
この先も、大人になるまで。
二十歳になるまでに、愛情を見せたいよ。
今、こんなに沢山の声をきけて――
ああ。

あの事件からも大好きだよ。
事件の前からも大好きだよ。
眠っている間も、この世界を作って、人を作ってからはもっと恋しいんだよ。
もし、わたしが大人になれたら――。
あのオルゴールの歌を――届けます。

*音パート終わり
でも、まだ曲は教えない 考えてくれると、嬉しい

95 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:39:45.03 ID:snNiSfdf0
「なぜ、沈黙しますか?」
撫でられた手のまま、それを頭に乗せた女が問う。
それは長い、しかし数秒の時間を維持した沈黙を破り。

「ノイズで聞こえない声が、すぐに解るからさ」
女は答え。
「優しくなったんだね、彼女も」
男は微笑む。

「これが、多くの人の力――なのですね」
私にも解りますと、女は言う。
一息。



「多くの人が救いを与えました。是が……」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:39:56.64 ID:VqoEXcG70
wktkwktk支援

97 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:40:24.78 ID:snNiSfdf0
「RAYの力(RAYFORCE)……」







しいなは紡ぐ。









ノイズの名前、それは私の姉、みこ姉様です――。
「ねぇ、まりえ様?」
しいなは微笑み、安らかな夢を見ているような、姉の体、そして三人分の人格へ向け、言葉を吐いた。
「幸いを共にお過ごしになられるのですね」
*end

98 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:42:36.31 ID:snNiSfdf0
というわけで――羽根スレ改め、RAY三部作最終話、RAYFORCEはここで終わり。
ただ――羽根の世界はまだ続く。

*音パートの曲は
AKINO 創聖のアクエリオン http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A019681/VICL-35792.html

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:44:35.19 ID:VriFv7z0O
あの曲はアクエリオンだったかwwwww
前作二つをよんでないのがちょっと悲しいけど(´・ω・`)
とにかく、お疲れ様ぁぁぁぁぁぁ!!!!

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:45:45.22 ID:VqoEXcG70
お疲れ様あああああ!!!!!!!!!!!!!

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:46:13.67 ID:jU25MOuXO
乙ー

102 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:46:34.99 ID:snNiSfdf0
*恐ろしいパズルだった
千年というのは猫耳食品提供の曲であり、そこから1000年単位という物を思いつき
元がRAYの電気世界だったので、時間圧縮OKって事で計算したら――
1万二千年前が丁度、1242日で、換算すると
一億二千年がなんと、まりえが20歳になっているという――

>>99
まとめにおくから、その時に読んでくだせー!
とかいいつつ、第二部は完結してないままぽしゃってたんだけどねorz

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:46:42.11 ID:2AbsD9OaO
乙鰈夏!!!

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:47:15.46 ID:x5Pe4iTu0
乙ー。
1つ目見てないから世界観さっぱりだけど(´・ω・`)

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:48:29.09 ID:x5Pe4iTu0
マガワルスorz
やっぱり2つ目途中までだったのか。余計世界観わからないわけだ・・・

106 名前:ミミ :2006/09/08(金) 00:48:46.09 ID:Yxldx8uS0
乙(`・ω・´)

107 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:49:30.04 ID:snNiSfdf0

>>100
ありがとおおおお!

>>101
ありがとう ありがとう

>>103
ありっすー!

>>104
まとめ作るから――待っていてくれるかい?

とにかく、神様は救われました、それでいいんだ……

108 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:51:56.11 ID:snNiSfdf0
>>105
完結はいつになるかわからんけど……orz
頑張る!

>>106
ありす(`・ω・´)

109 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 00:53:39.20 ID:snNiSfdf0
さて――終わりました。
でも、羽根の世界は続くし。

まだまだ、羽根娘達と俺に、質問ある?

*これが本当に never endの合図です

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:56:59.47 ID:jU25MOuXO
怪我は平気なの?(´・ω・`)

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 00:57:51.78 ID:KeVg0S2J0
:ええと、つまり彼女達の居る所は脳内世界なのでありますか?
:時間移動とかパラレルワールドとか、そういうのじゃなくて?

112 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:01:55.30 ID:snNiSfdf0
>>110
「にひひ。みんなしぶといからなー」
「喉……治ったはいいんだけどさ……」
「ぷ……なんか可愛い声になってるー!」

>>111
ううん、まりえがみこの中で作ったRAYの中なんだ
創造主=神
だからね
内包した物から
四枚の羽根+角なんだよ、ストラマは
前と同じように君たちを介することによって、たとえ彼女の作った世界でも、変遷を変えたわけです

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 01:04:28.01 ID:KeVg0S2J0
:要するに電子の妖精さんなのでありますか〜。

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 01:05:05.01 ID:jU25MOuXO
まぁ無事でなによりだわ(´・ω・`)
で、ときに姉さん
鏡の中の自分と競争したとき、どれくらいの速度が出てたと思う?

115 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:05:54.87 ID:snNiSfdf0
>>113
うん、そんなとこでーす

でもね?

羽根スレ解釈としては
RAYでなくてもいいのさ

寂しい神様は三人が一つになっていて内に眠る一人が大事に心を訴えていた。
その、寂しい心は満足して。
またこれを繰り返すけど、やっぱり人が好きになれた、って思ってください。

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 01:07:21.09 ID:VqoEXcG70
そだ、ランさんはー!?

117 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:08:44.26 ID:snNiSfdf0
>>116
「元気、だよ」
「ランはね? 今は色々頑張ってるの」
「えへへ。少尉だって頑張ってますよ」
「ふふ、保母さんになるため訓練中なんだって」
「じょーそーきょーいく、がんばっ!」
「はいっ!」

118 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:11:54.80 ID:snNiSfdf0
素材の良さを引き出してくれたのは、読んで、書き込んでくれたみんななんだよ――
チャットにて

みんなに、声を届けたみんなに

ありがとうを

ありがとう

俺、まとめサイトつくって――週末に馬鹿MAXやったら、賞で休止するけど……

ありがとうね

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 01:13:54.15 ID:VqoEXcG70
# まとめwktk
# 賞に向けて、がんばってくださいー!

>>117
保母さんっスかー
ランさんなら優しい保母さんになれるっスよー (*ノ∀`)

ああ、みんな一人一人に 「ありがとう」 を言って廻りたい……

120 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:15:16.29 ID:snNiSfdf0
>>119
うす!
みんなが居たからこのパズルはできたんだ。
みんなの言葉一つ一つを組み合わせ、要素を昇華していったんだよ。
基本しか作ってないものw


「うん……ありがとう……ありがとう!」
――願えば距離は、近くなる

「届いてるかな……」

「ねぇ、聞こえる?」




「ありがとう!」

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 01:17:14.66 ID:jU25MOuXO
思った

スルー(´・ω・`)

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 01:19:00.50 ID:VqoEXcG70
>>121
お、乙……

123 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:19:19.32 ID:snNiSfdf0
>>121
おお、投稿ミスったときに消えてたorz

「あー……速度とか測ったこと無かったしなぁ」
「162、です」
「うわスヴァンっ?!」
「私も、生きています」
「また競争な」
「ええ」

124 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:20:38.45 ID:snNiSfdf0
ちょっと、思いついちゃったんだ

1時間以内に終わらせる――
よかったら、きいてくれないか?

書き上げを――

大事なことを

125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 01:21:29.60 ID:VqoEXcG70
>>124
wktkwktkwktkwkt

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 01:22:12.12 ID:2AbsD9OaO
wktk

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 01:22:12.38 ID:jU25MOuXO
*(´・ω・`)

162……
羽や皮膚に負担は?(´・ω・`)

128 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:23:08.49 ID:snNiSfdf0
>>127
「ひりひりしたぜー……」
「私も……」
「白鳥が赤鳥に……ぷぷぷ」
「くっ……」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 01:24:56.02 ID:2AbsD9OaO
燕よりも早いのか・・・
カッコエェ

130 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:32:10.35 ID:snNiSfdf0
>>129
「ツバメよね? 黒鳥」
「もっとでかいっての、赤鳥」
「むぅー」
(すっかり速度仲間ですね)

131 名前:ミミ :2006/09/08(金) 01:40:04.11 ID:Yxldx8uS0
>>130
速度仲間と聞いて、チキンランをする姿が頭に浮かびました。もうだめぽw

132 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:49:05.91 ID:snNiSfdf0
>>131
なつかしーw

さあ投下するよ!

133 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:49:50.60 ID:snNiSfdf0
「みんな。今日は大事なお話よ」
大人びた、落ち着きのあるランがいる。
あれからしばらく。彼女は保母で。
「この世界がどうしてあるか――ね」
話は彼女がまとめた。
そして、それは歌で。

「世界を作ったのは、神様でした。
 神様は、自分に友達が欲しかったのです。
 大事なお母さんを捜していた神様は、その間勇気づけてくれる友達が欲しかったのです」

*音パートへ

134 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:50:40.02 ID:snNiSfdf0
神様は、世界を作り、守っていました。
友達を作るため、沢山の人と、生き物を作りました。
大事な印として、空を目指す島は、人に飛ぶことを教えてくれました。
沢山の笑顔が生まれました。
でも、神様の笑顔だけがありませんでした。

神様は最初、一人だけ人を作ったのです。
でも、寂しくて、その人は泣いてしまったのです。
だから、人を増やしました。
だけど――。
いつか、人は友達を作り、神様を忘れていったのです。

いくら時間がたっても、神様は一人でした。
人はこんなにいるのに、街も、色んな物ができたのに。

それでも、神様は怒りませんでした。
風の日も、雨の日も。
怒りませんでした。
でも、寂しくて、寂しくて、
もう、泣いてもいいような、そんな気持ちだったのです。

135 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:51:23.73 ID:snNiSfdf0
ある日とうとう、神様は泣いてしまいました。
神様が泣いて、いつまでもいつまでも、山に涙を流したのです。
あの、止まらない滝の山が、神様の涙で出来ていました。
でも、神様は気づきます。
神様はおとぎ話で伝えられていたことを。

神様を忘れていても、寂しい人は神様のことをお話で知りました。
神様を信じない人も居ました。

でも、何か、人は頑張るとき、神様を思っていました。
大事に大事に、守って欲しいと。
見ていて欲しいと、そういう言葉を神様は、沢山聴いたのです。

声は少ないけれど、姿は見えないけれど。
神様への思いはありました。
歌に、お話に。
神様を信じて、伝えられていました。

136 名前:ミミ :2006/09/08(金) 01:52:41.02 ID:Yxldx8uS0
支援

137 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:52:54.33 ID:snNiSfdf0
神様は世界をしっかり、見つめていきます。
遣いの者を一人、一緒に連れて行きました。
遣いの者と一緒に。
大事にしてくれる人と、そしてついに――。
友達を作ったんです。

神様は世界を作り直していました。
それは、千年ずつやっていたことでした。
でも、今生きている人が友達になって、大事な人になったから。
みんなが幸せになるような世界を作りました。
みんなの世界が、どんなときも、みんなを助けるように。

小さな声を聞き逃さなかったから。
お話だけど、神様が居ることを教えたから。
神様はこの世界を嫌いにならなかったのです。

138 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 01:53:39.61 ID:snNiSfdf0
「お終い」
ランの歌を見つめる、多くの子供。
「神様は、友達なのよ」
「さあ、神様に感謝して、歌を歌いましょう?」
『はーい!』
――歌が聞こえる? ストラマ!
 ――また、こうやって友達が増えていくんだよ……!

ら……ら……
  ららら……らら……
 ら……ららら……らら……

エプロン姿のランを囲む子供達は皆素直に、
そして笑顔で、
幸いを願う歌を歌う。


――ストラマ。

――聞こえてるよね!
そして、世界は願いを叶え。
この歌声を何処までも紡ぐ。

*アンコール 完了
BUMP OF CHICKEN fire sign http://www.toysfactory.co.jp/bump/disco.html

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:01:54.73 ID:3fSknWLq0
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/117_1.jpg
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/120_1.jpg
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/123_1.jpg
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/125_1.jpg
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/127_1.jpg
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/134_1.jpg
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/135_1.jpg
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/136_1.jpg
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/137_1.jpg
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/138_1.jpg
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/139_1.jpg
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/147_1.jpg
http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss/22645tonainu/148_1.jpg
今までのスナップです〜wwwwwwww
羽根の皆さんどぞ〜〜(テレパシー送信)

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:02:47.23 ID:VqoEXcG70
# ぶらぼーヽ(≧∀≦)ノ♪
# ああ、なんか涙が出てきた。・゚・(ノД`)・゚・。


雨の山、神様の涙だったんですか……。
今は、雨はどうなってます?

141 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:04:56.42 ID:snNiSfdf0
>>139
ああ、ああ! ありがとう ありがとう!
伯爵にはいつも燃料貰って

俺は幸せだAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!

>>140
*俺も号泣した……w
「あのね、聴いて?」

「あの子ったら――まだ泣いてるの」






「うれし涙だって。可愛いね。アハハ」
「せんせーもうれし涙?」
「あれ……うん、そうね……ふふふ……」

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:06:20.32 ID:jU25MOuXO
子供達は神を信じるか否か

143 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:07:26.02 ID:snNiSfdf0
fire signは自分へのご褒美として聴いていたんだ。
何度落ちても
それでも、
羽根スレを続けたのは――

やっぱりみんなのお陰だなっておもったら。
書きたくなって、
んで、聴いていたら号泣した。

本当、ありがとう……
この曲パートは、羽根世界でのエンドとさせていただく……!

>>142
「それはね――感謝しなきゃあんな事があるから」
「でも、神様って言う名前の――」

「大事な友達を信じるんだよ」

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:08:13.37 ID:3fSknWLq0
皆が大変な中、参加もせずに絵描いてた者です………orz

皆お疲れ様でした〜
皆さんのその後が気になるなあ


ッとにかくユニさん愛してる



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:09:24.21 ID:VqoEXcG70
ゆにさんをあいすヽ(≧∀≦)ノ♪

146 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:13:01.25 ID:snNiSfdf0
>>144
「私? えへへ……、嬉しい……」
(ああ、随分慣れたようです)
「ゆーにーちゃーん!」
「うううううっ?! 大佐ーっ! 私はノーマルですからーッ!」
(なんか階級上がってる百合教官でした)

とても、とてもありがとう。
神棚に飾ってこまめに見ていたよ……!

>>145
「ありがとう……えへ」

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:18:17.68 ID:VqoEXcG70
ほむ。昇級おめでとうございます大佐。
今回の騒動で昇級されたかた、他にはいますー?

148 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:19:36.31 ID:snNiSfdf0
>>147
「全員昇級したのよ」
「で、隊長は私じゃないと」
「出戻りが何言ってるのよ、ショーティ」

「あああ……また男の取り合いが……」

149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:21:00.09 ID:jU25MOuXO
ゆにさん、あのあとからそんな感じ?

150 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:21:09.98 ID:snNiSfdf0
ぴんぽんぱんぽーん。
『はい、どうもー。特務のセリエでーす! 今日も元気に昼休みラジオですよー!』
「あら、もうそんな時間……」
『まずは朗報です! ついに村西大尉が婚約しましたよー!』
「ま……!」
(ええ、建物中がざわめいてますね)

151 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:22:32.76 ID:snNiSfdf0
>>149
「うんー……」

「大変だけど……堂々おめかしできるよ」
(にぱっ。って感じです)
『えーと、次のお知らせはですねー……』

『ユニー中尉、ついにごめんなさい撃墜50を達成、おめでとうございまーす!』

「めでたくないよー……」

152 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:26:27.62 ID:snNiSfdf0
>>139
「ああ、そうそう――
全部隊長が持って行っちゃったの……くぅー……ずるいよー!」
「お、だだっこユニ子見参」
「か……かわいー! ユニーさんかわいー!」
「最年少に可愛がられてる……」

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:26:40.16 ID:jU25MOuXO
そういえば何を媒体に話してる?
やっぱ端末?

154 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:28:01.91 ID:snNiSfdf0
>>153
「端末じゃないのよ」
「つまりですね、ストラマがあなた方の声を幸いと思ったのです。世界に取り込まれていますから。
 文字でも言葉でも、声でもないのに……不思議と伝わる言葉になっているんです」
「幸いって、凄いですね……」

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:30:37.57 ID:jU25MOuXO
ストラマ……GJwww

最近の姉さんの様子は?

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:31:29.40 ID:dK25DVR80
お疲れさま熱血ポエマー
ありがとう熱血ポエマー
あんたってやつは……あんたってやつは……!

158 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:33:14.00 ID:snNiSfdf0
>>156
「にひひー。毎日気楽に生きてるよー」
「今日こそ、負けません」
「こう……ライバルが入隊して強引に勝負を挑む意外はね。はははー……」
『続きまして、プレゼントのお知らせです。シヴィル大尉のオフィス隠し撮り! けしからんものが机にむにゅー写真を一名様!』
「せ……セリエのやろー!」

159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:33:15.89 ID:3fSknWLq0
よし!じゃあ51人目覚悟でユニさんへ届けこの想い!



………なんでか、自分のいない世界でも好きになれるんですねえ
しかし、端末で私達と会話できたのは…ストラマ様が望んだ事だったのかな?
まあ、何にしても、想いは国を超え文化を超え、遂には世界も超えるんですね
と、別世界からのメッセージでした

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:34:53.21 ID:jU25MOuXO
その写真くれぇ!

姉さあぁぁああぁあああぁああぁぁぁぁん!!!!!
大好きだぁぁああぁあああぁあぁあぁぁぁあ!!!!!

161 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:35:42.06 ID:snNiSfdf0
>>157
ありがとう
ありがとう
ありがとう!
真面目にありがとう!
飛行機資料、本当に感謝!

>>159
「わ……わわ」
(てれてればたばた)
「玩具みたいだね……」
「ひ、酷いってそれは。恋する乙女は最強よん!」
(あんときの魔法少女までー!?)

「ストラマと、そっちの世界が、仲良くなれてよかったと思うよ。えへへ」
*ええ、実は、最後の端末はRAYを使った外部介入(しいなによる)なんですね
でも、羽根世界からみたら、寂しがりのストラマが世界と友達になりたかったのかもしれないと考えると幸せになれるよ!

163 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:36:41.14 ID:snNiSfdf0
>>160
「む……むむー?!」
(あーあ真っ赤)
「私の秘蔵をあげましょうね」
「た、たいちょー!?」
「なんと白黒姉妹の同時むにゅー写真が! うふふ」
「い、いつのまにー!?」
「姉妹とは失礼ですよ隊長!」

164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:38:55.26 ID:jU25MOuXO
もらう!そっちももらう!
で、姉さんと姉さん二号の違いはどんなふうに違う?

165 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:40:47.14 ID:snNiSfdf0
>>164
「白と、黒」
「それだけじゃねー?!」
「私のが礼儀正しいですよ?」
「……関係ないもーん!」
「あ、だだっこ」

166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:43:05.76 ID:jU25MOuXO
礼儀正しい姉さん二号か……想像できねw

167 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:44:11.86 ID:snNiSfdf0
>>166
「そうですか?」
「……」
「どうした真理よー?」
「黒く塗ったら、気持ち悪いと思った」
「「失礼なー!」」
「姉妹怖い」
(真理さんも恐れる珍妙ツインズ!)

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:45:59.14 ID:dK25DVR80
はやり夕子さんはかっこええなあ。少しだけやる気が出てきましたよ。
……今日は紅茶でいくか(`・ω・´)

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:47:38.68 ID:jU25MOuXO
真理さん、大統領は?

170 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:50:41.27 ID:snNiSfdf0
>>168
「うふふ、かっこよくなんかありませんわ」
『えーと、海野大尉の手料理希望? なんですかこのはがきはー!?』
「あらあら」

>>169
「元気」
「くけー!」
「少尉……?」
「何、中尉」
「その着ぐるみ買い損ねちゃったんだけど……」
「在庫、ある」
「やたっ!」

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:56:42.73 ID:VqoEXcG70
ああ、階級がズレてるから把握に時間が。・゚・(ノД`)・゚・。


いえ、昇級おめでとさんです orz

172 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 02:58:24.31 ID:snNiSfdf0
>>171
ごめんよーw
「ありがと、うん……本当慣れないよね」

「大変」

173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 02:59:38.39 ID:jU25MOuXO
れにしても見た目窮地、実際は余裕(?)……
みてるこっちがヒヤヒヤましたよ(´・ω・`)

無事で何よりです(ナデナデ

174 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:01:40.76 ID:snNiSfdf0
>>173
「ん……」
「ごめん、余裕より」

「トリックのが気持ちよくて」
「くけー?!」
(ええ、大統領を見る目が楽しそうなんですよね)

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:04:28.20 ID:jU25MOuXO
何だかその気持ち、わかります……
トリックが決まると爽快ですよね

176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:05:44.08 ID:VqoEXcG70
見ているほうは怖いのです。人体切断マジックとか (;´Д`)

177 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:05:59.96 ID:snNiSfdf0
>>175
「ふふ」
「こうやって、ね」
「くけー?!」
(えーと、大統領が……飛んだ?!)
「吊してるだけ」
「くけー」

178 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:07:01.63 ID:snNiSfdf0
>>176
「こう?」
「ぎゃああああ?! 真理さん、あたしの足がー?!」
「本当に、切ってる」
「ちょ……ちょっとー?!」
「鏡でやってるだけ」
「え……あ、ほんとだ」

179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:09:19.93 ID:jU25MOuXO
ワイヤーですか……
そちらの世界ではペンギンはどのような部類に入るのですか?
哺乳類とか……爬虫類とか……そういったものの部類でお答えください

180 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:10:38.53 ID:snNiSfdf0
>>179
「鳥類」
「くけー!」
「大統領だけ、両生類」
「く、くけー?!」
「嘘」

182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:14:58.66 ID:jU25MOuXO
鳥ですか……
じゃあそのまま吊すべきですねぇ

183 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:16:55.62 ID:snNiSfdf0
>>182
「赤上げて」
「くけー?!」
「白上げて」
「くけぇぇぇぇ?!」

「大統領の旗揚げゲーム、今度の基地開放でやろうかな」
(なんてこった!)

184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:18:34.94 ID:VqoEXcG70
ユニさん、隊のマスコットの座が、このままでは大統領に盗られてしまいます。
とても由々しき事態です(;´Д`)

185 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:19:23.67 ID:snNiSfdf0
>>184
「え、え? マスコットはドミーだよ……?」
「だよー!」

186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:20:47.79 ID:jU25MOuXO
ドミー……

きしゃー!

187 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:21:42.09 ID:snNiSfdf0
>>186
「きしゃー!」
「?」
「ほら、中尉も!」
「き、きしゃー?」
「そうそう!」

「「きしゃー!」」

「……ちょっと楽しくなってきたかも……」

188 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 03:24:01.02 ID:OSi0F/sx0
ドリドミカワイイスw
長いような短いようなあいだだったけど、おつかれさまでした

189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:24:07.98 ID:3fSknWLq0
きしゃああああああああああああああああああああああああ

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:24:13.50 ID:VqoEXcG70
ユニさんが、どんどん可愛らしく(*ノ∀`)

191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:25:35.42 ID:jU25MOuXO
きしゃー!が伝染したwww

192 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:30:51.85 ID:snNiSfdf0
>>188
ありがとう、ありがとう……!
「ほらー、姉さんも。きしゃー!」
「きしゃー! ……きしゃー!」
「ね……姉さん?」
「きしゃああああああああああああ!」
「き、気に入ってるー?!」

>>189
「きしゃー」
「くけー?」
「大統領、きしゃー」
「くけー!」
「グラウンド、1周」
「くけー!?」

>>190
「え? そ……そうかなー……」

>>191
「きしゃー!」
「き、きしゃー?」
「きしゃああああああああああああああ」
「姉さん……」

193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:35:45.61 ID:jU25MOuXO
伝染しすぎだwww

姉さん、きしゃー!

194 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:37:16.82 ID:snNiSfdf0
>>193
「う、あ。あたしもぉ!?」
「きしゃー!」
「うあっ、白鳥がうつった!?」
「はい、シヴィル。りぴーとあふたーみー? きしゃー」
「きしゃー?」
「のんのん。 きしゃー。OK?」
「きしゃー」
「OK! では一緒に――」
「「きしゃー!」」

「やばい……ちょっと楽しい……」

195 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:39:23.43 ID:snNiSfdf0
『はい、では一息つきましょー! きしゃー!』
「せ、セリエまでー?!」
「きしゃー」
「……えーと、グートルード中佐殿?」
「楽しいわね。きしゃー」
「うわぁ……終わった……」

196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:41:31.42 ID:VqoEXcG70
はーい、みなさんストップ。それ以上やると隊長さんが失血死しちゃいそうなので。


……大丈夫っスか?

197 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:43:31.39 ID:snNiSfdf0
>>196
「え……え……え……」
「誰かー!? ティアに献血パック!」
(予想通りでした)
「そ……その前に……」
「その前に?」
「ショーティ……フィルム……もってき……て……」
「誰かー?! 献血パックより先に救急車ー! 末期だわー!」

198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:45:44.44 ID:VriFv7z0O
隊長バロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

199 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:46:40.36 ID:snNiSfdf0
>>198
「うふ……うふふふ……」
「しっかりなさい! 傷は……」

「重傷だわこれ……」

200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:47:09.89 ID:VqoEXcG70
たいちょおおおおおおおおおおおお。・゚・(ノД`)・゚・。



ユニさんの写真、焼き増ししていただけませんか?(*ノ∀`)

201 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:47:52.90 ID:snNiSfdf0
>>200
「うふ……ふ……なら……フィルムを……もって……」
「ああ……もう、だめねこれは……」

202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:48:08.73 ID:3fSknWLq0
フフフフフフきしゃーが世界を変えるのだフフフフフフ………

203 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:49:21.43 ID:snNiSfdf0
>>202
――きしゃー
「え?」

「今の何?」
――きしゃー
「す……ストラマー!?」
(あーあーあーあーあーやってもーたー)

204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:50:49.49 ID:VriFv7z0O
ついにやったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

205 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:51:38.25 ID:snNiSfdf0
>>204
ヤッチャッター!wwwwwww

「せんせー、今の声なーに?」
「え、えっと……神様の声……」
「「きしゃー!」」
「ああああああ……」
(大 流 行)

206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:54:10.82 ID:VqoEXcG70
>>205
ランさん。止めるんだ! 感染をストップさせてくれ。・゚・(ノД`)・゚・。

207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:54:25.49 ID:VriFv7z0O
きしゃー!
きしゃー♪
きしゃー?
きしゃああああああああ

208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 03:54:54.39 ID:jU25MOuXO
ストラマwwwwwwwwwwwwちょwwwwwwwwwwww
きしゃー!感染させたやつ出てこいwwwwwwwwwwww













すいません、俺ですorz

209 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:56:36.37 ID:snNiSfdf0
>>206
「う、うーん……」

「これも……ありなんじゃない?」
「きしゃー」

「ね?」
――きしゃー
「……うーん」

>>207
「さあ、ラプンツェル」
「はい?」
「れっつ、きしゃー」
「はあ……こほん」

「きしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

「うるさい」

「うっとり……」

「ラプンツェル?」
「はいっ!?」
「きしゃー?」
「きしゃああああ!」

210 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 03:57:07.92 ID:snNiSfdf0
>>208
「鏡を見ましょう きしゃー」
「……説得力ねー。 きしゃー」

212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 04:00:36.49 ID:3fSknWLq0
村西さん、婚約おめでとう御座います。きしゃー
末永くお幸せに〜きしゃー

213 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 04:02:20.85 ID:snNiSfdf0
>>212
「はっ! 至極恐悦であります!」
「ありがとうございます」
「「きしゃー」」
(敬礼!)
「きしゃーと敬礼は合わないでありますなぁ」
「ですねぇ。うふふ」
「はは……」

214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 04:04:08.52 ID:jU25MOuXO
お相手は誰?

215 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 04:07:52.20 ID:snNiSfdf0
>>214
「幸子さん」
「あ、はい。旧姓佐々木、です。この前は通信を隣国に送っていました」
「ここまで、長かった……でありますよ」
「えっ? この前お付き合いから結婚のお話をして貰ったばっかりで」
「い……いや……はは……」
(ワーイ村西さん奥手ー)

216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 04:15:00.75 ID:3fSknWLq0
ずっと片思いだったんですよねーww

217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 04:15:10.71 ID:jU25MOuXO
お付き合いしてからどれくらい?

218 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 04:16:26.35 ID:snNiSfdf0
>>216
「はは……面目ない」
「いえ、今は……ね?」
「……」
(わーい赤くなった赤くなった)

>>217
「は、一年半と少々性急ではありますが……」
「十分ですよ」
「ははは……」

219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 04:31:35.44 ID:jU25MOuXO
姉さん、相手探しはしないの?

できれば俺を取ってほしいけど(´・ω・`)

220 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 04:34:26.49 ID:snNiSfdf0
>>219
「にひひ。考えとくよ」
「考えておきましょう」
「なっ!?」
「何か?」
「ぬぅぅぅ……」
(おやおやー?)

221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 04:37:39.82 ID:jU25MOuXO
スヴァンwww本当に姉さんの鏡だなぁwww

222 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 04:40:10.07 ID:snNiSfdf0
>>221
「ふふ」
「なんだよー?」
「何でも?」
「お高くまとまりよってー!」

223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 04:43:04.69 ID:jU25MOuXO
まぁ俺は姉さんのほうが大好きだしー♪

*なんかスレでこういってると虚しくなってくるorz

224 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 04:44:58.05 ID:snNiSfdf0
>>223
ま、楽しむのはいいことさw
「く……」
「ふふーん?」
「うわ……勝ち誇られてる……」
「姉のよゆーって奴? ふふん」

225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 04:49:32.09 ID:jU25MOuXO
こっちの時間ではもう夜中なので寝るね(`・ω・´)
明日もバイトに授業だし(`・ω・´)

お休み姉さんノシ

226 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 04:53:29.91 ID:snNiSfdf0
本当に、本当にありがとう
最高の夜は――
24時間連続稼働を記録して寝ます。

本当に、本当に。

良い作品になったなと思ったよ。
ブログでネタ晴らし&まとめサイト構築中!

では、オヤスミ……!

227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 04:54:43.95 ID:jU25MOuXO
>>226
おやすみー
そして乙!

228 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 04:55:11.20 ID:snNiSfdf0
>>225
「おやすみねー」
「おやすみなさい」
「つっかかるねぇ……?」
「何のことかしら?」

230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 05:29:41.13 ID:x5Pe4iTu0
さて・・・いろいろやってたら完全に乗り遅れたわけですがorz
こっちに集中すればよかったかな・・・

231 名前:ミミ :2006/09/08(金) 05:31:58.75 ID:Yxldx8uS0
きしゃー

232 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 05:32:33.00 ID:OSi0F/sx0
>>230
ヨシヨシ
感染

233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 05:38:13.63 ID:x5Pe4iTu0
>>232
だが今回はちぃとばかし違うんだな、これが。
やらなきゃいけなかった事だったわけではなく、「自分で常駐スレの閲覧を後回しにした」ので・・・

234 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 05:39:19.21 ID:OSi0F/sx0
それはまたキツいナリね・・・

〜保守中〜

287 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 20:05:04.22 ID:OSi0F/sx0
きしゃぁ

288 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 20:18:15.31 ID:snNiSfdf0
まとめをせかせか作りつつ
誰か「電子の海で踊る小説スレ」(名前怪しい)のhtml貰えませんかねー?
間違ってログ消しちまったorz

289 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 20:27:57.30 ID:snNiSfdf0
もし1000行くような事になったら――

何か残しますw

290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 20:29:06.87 ID:osVk2zvM0
ksk

291 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 20:30:26.17 ID:snNiSfdf0
kskで埋める気かwwwwwwww

292 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 20:32:19.66 ID:OSi0F/sx0
>>288
せめて番号わかりませんかね


293 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 20:38:39.24 ID:snNiSfdf0
>>292
うーん、今まとめサイトで探してるー

294 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 20:44:06.60 ID:snNiSfdf0
あった
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1149938498/
だそうで

295 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 20:45:44.46 ID:snNiSfdf0
なんかログ取られてないのは……

途中で引っ越し入ったからだなorz

296 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 20:46:54.01 ID:OSi0F/sx0
73まであるけど

297 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 20:50:05.06 ID:snNiSfdf0
>>296
ex14をex16にして探してくれる?
丁度引っ越しに巻き込まれたはずw
出来ればdat2htmlで変換してくれるとありがたい……

298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 20:51:29.69 ID:VqoEXcG70
348 までありますー!

299 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 20:51:40.88 ID:OSi0F/sx0
http://syobon.com/mini/mini.cgi?mode=dl&file=29890
tona

300 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 20:52:11.57 ID:OSi0F/sx0
あーしくじった・・・
これ73までのだから無視して

301 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 20:54:35.66 ID:snNiSfdf0
>>298
ワオ! お願いしたい!

>>300
了解ー
わざわざありがとうね!

302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 20:55:31.79 ID:VqoEXcG70
ttp://syobon.com/mini/mini.cgi?mode=dl&file=29891
hane

たぶんこれでOK

303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 20:56:53.44 ID:VqoEXcG70
あーしまった。css 含めるの忘れた orz
生 dat 入ってるから、dat2html 使ってくださいな。・゚・(ノД`)・゚・。

304 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 20:59:38.43 ID:snNiSfdf0
>>303
確認しやしたー
thx!

309 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 22:04:10.71 ID:snNiSfdf0
んーしかし……そろそろ休止企画やりたいんだよにゃぁ
このスレどうすんべーw

310 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 22:06:32.85 ID:OSi0F/sx0
休止企画とは一体何を暖めていらはるので?

311 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 22:08:47.28 ID:snNiSfdf0
>>310
馬鹿と無茶と馬鹿と馬鹿と馬鹿を混ぜたあつっくるしい『参加企画』だよん

312 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 22:09:37.50 ID:OSi0F/sx0
・・・・(;^ω^)

あぅあぅあぅあぅあぅ



313 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 22:16:01.74 ID:OSi0F/sx0
とりあえずこのスレを再利用してもいいんじゃないかなかな

314 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 22:18:13.34 ID:snNiSfdf0
うーん、ちょっと色々あってねぇ……w
完全別物にしたいから再利用よりは自沈祭にしたいなぁ……

315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 22:20:20.93 ID:jU25MOuXO
姉さんまだー? (・∀・ )/Π⌒☆チンチン

316 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 22:23:51.53 ID:snNiSfdf0
>>315
「お−?」
質問(キャラ及び背景とか色々)受付中でぃす

317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 22:25:04.15 ID:jU25MOuXO
スヴァンと姉さんの関係とか

318 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 22:25:46.23 ID:snNiSfdf0
>>317
「鏡」
「間違いではないけど……」
「じゃあ、偽者」
「失敬な!」

319 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 22:26:53.38 ID:x5Pe4iTu0
お。

ラプさんあれからどうしてますー?

320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 22:28:53.91 ID:jU25MOuXO
スヴァンの生い立ちはー?

321 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 22:30:50.55 ID:snNiSfdf0
>>319
「勉強しつつ、活動中ですよ」
「変な方になー……」
「うふふふふふふふ……」
「爆発物のスペシャリスト、誕生」

>>320
「鏡からにゅるっと」
「それは否定しないけど、過去というか……個性をとても精密に作られているの」
「器用だなーストラマってのは」
「本当に、ね」

322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 22:32:13.86 ID:jU25MOuXO
ストラマ製姉さんか……

やっぱシヴィル姉さんのが(´・ω・`)

323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 22:33:14.46 ID:x5Pe4iTu0
爆発物? そっち方面に興味あったんだー

324 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 22:36:04.68 ID:snNiSfdf0
>>322
「むう……」
「まあまあ、あたしだってストラマの生まれなんだろうしなぁ」
「世界の生まれですものね」

>>323
「倉庫の壁破壊で役に立ったことがきっかけです」
「ぷりてぃ、きゅあきゅあ」
「少尉?」
「ふたりは、とらっぱー」
「とらっぱー?!」

325 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 22:37:44.76 ID:OSi0F/sx0
やらかした
荒しがむかつくから煽ろうとしたら激しくprz

326 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 22:39:38.63 ID:snNiSfdf0
>>325
何があったのかしらんけど
放置が一番さぁ

327 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 22:40:28.35 ID:OSi0F/sx0
>>326
軍板の某スレでうざったいのがいたので
それを騙ってちょっと煽りくれようとしたらアハハハハ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1157701843/の28さ

328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 22:42:30.45 ID:x5Pe4iTu0
とらっぱーw

と、活動中ってことは実際に何か爆破したりとかも?

329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 22:45:50.04 ID:r9B/vCtU0
爆発物は……なんとなくショーティさんが得意そうなイメージはありますが(;´Д`)


ところで、ふたりは最速のおふたりさん
下着はそれぞれ白と黒だったりしませんか (*´Д`)ハァハァ

330 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 22:54:18.10 ID:snNiSfdf0
>>327
せ……せつねーっ……
ナムス(´・ω・`)

>>328
「色々と用途はありますからね」
「馬鹿とハサミは使いよう」
「何か変ですけど……。弾薬の低コスト化とか、採掘にも使えますよ」

>>329
「私? 小細工は好きじゃないわ」
「置くより撃つ方が好きだものね」

「白?」 「NO」
「黒?」 「いんや?」

「ふったりーはーっ!」
(ぬお、スカートめくり)
「わぁっ! 孝美の馬鹿ー!」
「お待ちなさいっ!」
「ふふふ! 運動性じゃ負けなくてよー! おーっほっほほー!」
「「待てーい!」」

「と……とったぁああああああああ!」
「ティア……病院行ったら?」

(えーと、しー:グレイ、白鳥:白フリル+黒リボンの装飾 でした よ……?)

331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 23:00:12.52 ID:x5Pe4iTu0
あー・・・そこまで気が回らなかったなぁ・・・>いろいろな用途


二人の見せられたら、今日のラプさんの下着も気になってきたなぁ・・・(* ・ω・)

#白+黒=灰かw

332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 23:05:55.32 ID:jU25MOuXO
写真くれぇぇぇぇぇ!!!



……コホン!
グレイとか目立つよ?
染みとか……

333 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 23:06:33.16 ID:r9B/vCtU0
私は、ユニさんの下着が気になります (*ノ∀`)

334 名前: ◆2d.AlKjN5I :2006/09/08(金) 23:18:30.00 ID:KeVg0S2J0
ほせまんがだいおらん!

335 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 23:23:57.68 ID:snNiSfdf0
>>331
「え、え、え!?」
「ごかいちょー」
「ちょ……ちょっとぉぉ?!」
「ガード固い」
「うごきますから……」
(ええ、ペチコートでした)
*そゆこったw


>>332
「見せないからいいんだーい!」
「身だしなみの基本なのに」
「偽者の癖にーっ!」
「偽者とは失礼な!」

>>333
「私も気になるわー!」
「だ……だめー!」
「ふーふーふーふー!」

「……予測済み!」
「負けた……」
(ショートパンツでガード済み!)

336 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 23:24:47.21 ID:OSi0F/sx0
ペチコート!ペチコート!


337 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 23:25:50.02 ID:snNiSfdf0
>>336
「一石二鳥の防御装備です」
「おのれ……おのれ……」
「少尉怖っ!」

338 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/08(金) 23:36:26.58 ID:OSi0F/sx0
ドリドミはどうしていますか?

339 名前: ◆2d.AlKjN5I :2006/09/08(金) 23:39:20.88 ID:KeVg0S2J0
ほせんとわー

340 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 23:42:19.87 ID:snNiSfdf0
>>338
「元気ー!」
「最近は客員で軍大の講師もしているんですよ」
「じょきょーしじょきょーし!」
「こ、こらっ」

341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 23:46:06.17 ID:r9B/vCtU0
>>335
ショートパンツのユニさん……ひっぷらいんがせくしーです、はい (*´∀`)

342 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 23:48:47.27 ID:snNiSfdf0
>>341
「こ、こらっ! あんまり見ないの!」
(スカート戻し戻し)
「負けた……」
(まだショックっすか)

343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/08(金) 23:53:00.81 ID:r9B/vCtU0
おお! そうだ。完全に忘れてた。


スヴァンさんショーティさん。サラミ好きですか?

344 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/08(金) 23:54:11.52 ID:snNiSfdf0
>>343
「それは何?」

「ティア……流行の品?」
「お約束だから気にしないで」
「解った」

346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/09(土) 00:09:01.16 ID:DNLsoISpO
姉さんとスヴァンの趣味は?
あと好みのタイプも

348 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/09(土) 00:27:47.07 ID:ZEa+HW1g0
>>346
「ぐーたらー」
「何かをしたあとの一休み、かしらね」

「好みねぇ……、今はなーい」
「同じく」

「似てる?」
「……さあ?」

351 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/09(土) 01:06:38.06 ID:ZEa+HW1g0
もう今日はおらはりませんかね
そろそろ自沈予定かしら……再利用するかなぁ

352 名前:二郎剤 ◆h4drqLskp. :2006/09/09(土) 01:12:37.95 ID:ZEa+HW1g0
とりあえず寝るぅー……
明日あたりなんか馬鹿ります

353 名前:取り逃し亜人 ◆c6bw2Zi7Iw :2006/09/09(土) 01:15:11.42 ID:XbG/sbbl0
おやすみなさい
おつでした


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